ファミコンで発売された『ぺんぎんくんウォーズ』がスイッチに向けてリメイク

株式会社シティコネクションは、かつてファミコンで発売された『ぺんぎんくんウォーズ』をNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)に向けてリメイクすると発表しました。

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ボールを投げあう可愛い対戦アクション

『ぺんぎんくんウォーズ』は1985年にUPLが開発したアーケードゲームで、後にファミコン版やMSX版もリリースされた対戦アクションゲームです。

 

ルールはテーブルをはさんで10個のボールを投げ合い、相手にすべてのボールを送り込むか、タイムアップ時にボールの少なかった方の勝利となります。

『ぺんぎんくんウォーズ』に関しては2003年に携帯電話向けアプリでもリリースされましたが、開発元であるUPLは1992年にすでに倒産しており、その後新たな展開はありませんでした。

しかし、株式会社シティコネクションはUPLのライセンスを取得したのか、この度『ぺんぎんくんギラギラWARS』というタイトルでリメイクする事を発表しました。

シティコネクションはまだ新しい会社ですが、ジャレコのライセンスを取得しており、ニンテンドースイッチのロンチタイトルとして『そるだむ 開花宣言』をリリースしています。

調べたら『星をみるひと』のライセンスも持っているとか…(´・ω・)

『ぺんぎんくんギラギラWARS』では向き合って10個のボールを投げる部分はそのままに、相手にぶつけて体力を0にしたり、ボールの代わりに爆弾を投げつけたりなど独自の要素が追加されています。

ファミコンの頃は『ドジボール』という種目名でしたが、リメイク版では『ギラボール』という種目になっており、少し違うみたいですね。

まだ詳細は未定ですが、配信日は2017年秋を予定しており、近いうちに続報がありそうです。

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1件の返信

  1. 匿名 より:

    ファミコンのときにすごく遊んだゲームなので嬉しいな
    借りパクされて遊べなくなったのが当時はすごく悲しかったです

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