ピアノでドラゴンボール、タルコンガでゼルダ…、コントローラーの可能性

どうもみう太です(ΦωΦ)

家庭用のゲームと言えば『コントローラー』は切っても切れない関係ですが、皆さまはコントローラーにこだわっていますでしょうか?

基本的には本体に同梱された純正品を使う人が多いと思いますが、例えばNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)ではより快適に遊ぶために『Pro コントローラー』を購入したり、格闘ゲームを遊ぶために『アーケードスティック』を購入したり、プレイスタイルに合ったコントローラーを探すのも重要な事です。

ピアノでドラゴンボールファイターズの大会に参加する猛者

情報メディア『AUTOMATON』では、2018年1月26日に発売された対戦格闘ゲーム『ドラゴンボール ファイターズ』の大会にて、ピアノ型のコントローラーを愛用するユーザーが登場した事を取り上げています。

これはPS3やXbox 360などで発売された『Rock Band 3』という音楽ゲームの周辺機器で、もちろん格闘ゲームをプレイする事は想定されていません。

対戦相手は通常のコントローラーを使っているので実力差が出そうなものですが、カナダの格闘ゲームプレイヤーChowさんは相当慣れているのか結果は5勝、27人中8位にランクインという成果を残します。

※右側のセル、トランクス、悟空チームがピアノ操作

実はChowさんは以前からこのピアノ型コントローラーを使って大会に参加していて、『もともとキーボードでゲームを遊んでいたから、スティックに慣れる事が出来なかった』という理由でこのコントローラーを愛用、決してウケ狙いではない事もコメントしています。

むしろピアノで格闘ゲームが出来るんだから、本来の音ゲーもすごい実力なんだろうか…。

自分に馴染んだコントローラーであれば、推奨されていないコントローラーでも十分戦えるポテンシャルを表しています(ΦωΦ)

タルコンガ2つでライネルを撃破

『AUTOMATON』の別の記事では、ゲームキューブ専用ソフト『ドンキーコンガ』向けの周辺機器、『タルコンガ』で『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をプレイしているユーザーも紹介しています。

動画配信をしているATwerkingYoshiさんはホリデーシーズンになり品薄だったニンテンドースイッチをついに購入、そして何がどうなってか『タルコンガでやってみよう』と思い立ち、やってみたら意外と馴染んだのでそのままプレイを続けたとの事です。

絶対馴染まねぇだろ…と思うところですが、彼は昔から変わったコントローラーでゲームを遊んでおり、すでにタルコンガで『ダークソウル3』をプレイ済み、ノウハウが蓄積されていました。

奇特な方です(ΦωΦ)

タルコンガ1つでは叩ける場所が2ヶ所しかないので、ゲームキューブコントローラーの変換器をパソコンに繋ぎ、そこから更に変換器を通してニンテンドースイッチに繋ぐ事で、2つのタルコンガをゲームに使用しています。

図を見てもよく分かんないです。

なお、タルコンガ2つでもボタンの数は足りておらず、終盤ではタルコンガを3つに増やしてプレイしていたそうです。

 

タルコンガの扱いに慣れているATwerkingYoshiさんは淀みなくリンクを操作し、装備も揃っていない中『ボスより強い』と言われるライネルを撃破しています。

しかしプレイを見ると本来のタルコンガのようにドコドコ叩くのではなく、わりとソフトタッチでプレイしているので…、本当にこのゲームに馴染んでいたのだろうか…(ΦωΦ)

 

 

因みに、タルコンガで『大乱闘スマッシュブラザーズ』をプレイするユーザーもいます。

こっちもボタンの数は絶対的に足りませんが、ドンキーコングの『最後の切り札』をそれっぽく使う時が出来ます。

画期的ですね。

ニコニコでも有名なDDRマットとスーパーマリオ

家庭用『ダンスダンスレボリューション』に付属する専用コントローラー、『DDRマット』を利用したゲームプレイも数多くの動画がアップロードされています。

わりとニコニコ動画やYou Tubeでもメジャーなんじゃなかろうか。

 

 

足で遊ぶ事が前提になっているとはいえ、本来のゲームのボタンは一応あるので、頑張れば大抵のゲームは遊ぶ事が出来るかもしれません。

足全体を使うので運動量はありそうですが、ものすごいドタドタ感があるので近隣の迷惑を考慮する必要がありそうです(ΦωΦ)

因みに動画ではPSのDDRマットを変換器で繋いでいますが、Wiiで発売されたダンスダンスレボリューションのマットなら普通に繋いでバーチャルコンソールが遊べる…ハズです。

多分…。

釣竿が俺のソウルキャリバー

『時代を先取りしすぎた』と言われるハード『ドリームキャスト』の周辺機器、『つりコントローラー』で『ソウルキャリバー』をプレイした動画もアップロードされています。

 

つりコンにもボタンはあるのでその気になれば色々出来るのですが、折角だからとモーションコントロールを使ってのプレイ。

横に振れば横攻撃、縦に振れば縦攻撃の直感的な操作が出来ますが、他の操作がほぼ出来ないのでがむしゃらに振り回すしかないようです。

今やWiiやニンテンドースイッチでも当たり前になったモーションコントロールをすでに取り入れていた事を考えると、やはりドリームキャストは未来を見ていたのかもしれません…。

思いがけないコントローラーが自分に合っているかも

コントローラーはプレイヤーによって相性があるので、例えば『マリオカート8』のハンドル操作でも得手不得手がありますし、『大乱闘スマッシュブラザーズ』はゲームキューブのコントローラーじゃないとやりたくない!という人もいると思います。

ピアノ型のコントローラーを最も得意とするプレイヤーがいるように、推奨されていない意外な組み合わせが遊びやすい事もあるかもしれませんので、たまには『コントローラー』に注目するのも良いんじゃないでしょうか(ΦωΦ)

 

DEEMOがコントローラー操作に対応したらピアノ使えないのかな。

 

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