スイッチ版『東方紅舞闘V』の発売日が決定、Play,Doujin!プロジェクト第一弾

PCでしか遊ぶ事が出来なかった同人ゲームを家庭用プラットフォームに持ち込むプロジェクト、『Play,Doujin!プロジェクト』がNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)への参入を明らかにしました。

※この記事は2017年月8日に投稿した記事を加筆・修正したものです。

公式ブログはこちら

同人ゲームがスイッチで遊べるようになる?

『Play,Doujin!プロジェクト』とは、最初は2014年に『ZUN×PlayStation プロジェクト』として発表され、『東方Project』の二次創作ゲームをPS4で遊べるようになるとアピールされていました。

その後は『東方Project』以外の同人ゲームもプロジェクトで取り扱う為、『Play,Doujin!プロジェクト』に名前を改め、現在も多くの作品がサポートされています。

この度『Play,Doujin!プロジェクト』の公式ブログにて、PS4やPS Vitaだけでなく、ニンテンドースイッチにも活動を拡大する事を発表しました。

実際に海外ではこのプロジェクトで家庭用プラットフォームに移植された『東方Project』の二次創作ゲーム、『東方紅舞闘V』のニンテンドースイッチ版が予定されており、日本での発売も計画されています。

『Play,Doujin!プロジェクト』で家庭用プラットフォームに持ち込まれたタイトルは15以上あり、今後これらタイトルのいくつかはニンテンドースイッチにも対応するのかもしれません。

ニンテンドースイッチは国内外問わずインディーズゲームに力を入れていましたが、これで更に『同人ゲーム』や『二次創作』への間口も広くなりそうです。

『東方紅舞闘V』発売日が11月2日に決定

公式ブログでも告知されていたように、ニンテンドースイッチ版『東方紅舞闘V』の日本でのリリースが決定しました。

ダウンロード専用ソフトで発売日は2017年11月2日、価格は3,000円となっています。

テレビモードはもちろん、携帯モードやテーブルモードでも楽しむことが可能で、おすそわけプレイを活用した対戦を楽しむことも出来ます。

 

PVの中に『ネタバレのため見せられません』ってテキスト初めて見たけど…w

本作は3D対戦格闘ゲームですが、原作がシューティングゲームな事もあって、接近戦だけでなく遠距離の撃ち合いも楽しみの1つになっています。

また、ゲームの発売と同時にDLCの配信も予定されており、324円で新キャラクター『古明地こいし』と、それに関するBGM、ストーリーをまとめて購入できます。

PVにも『古明地こいし』は登場していますが、キャラクター選択画面にはまだ余裕があるようにも見えますので、もしかしたら更なるキャラクターの発表もあり得るかもしれませんね(´・ω・)

記事を共有するShare on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

あわせて読みたい

2件のフィードバック

  1. NS より:

    海外だとパッケージも出てるソフト多くてこれもですよね。パッケージのが容量使わず分かり易い感じで、おまけにリージョンフリーでもあるので、少ない容量にしたいならパッケージの方を取り寄せる、なんて人も居そうですね。

    • 管理人のみう太 より:

      海外はパッケージソフト多いんですよねー、『そるだむ!』とか『Rime』とかもパッケージ版があるので、お店の棚が賑やかそうで良いですよねw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策) コメントは承認制で、1度管理人から承認されると以降は承認なしでコメントが反映されます。