PLAYISMがスイッチに参入、『クロワルール・シグマ』の発売をTwitterで発表

様々なインディーゲームのパブリッシングを担当している『PLAYISM』は、公式TwitterにてNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)への参入を明らかにしました。

PS4やVitaで発売されたタイトル、スイッチにも

『PLAYISM』とは、様々なインディーゲームのローカライズやパブリッシングを担当している会社で、これまで『鯉 -KOI-』や『月下のレクイエム』、『ケロブラスター』、『マシナリウム』などをリリースしてきました。

(鯉 -KOI- のスイッチ版はフライハイワークスだけど、PS4版はPLAYISMが担当)

これらタイトルは主にPSハードやSteamで展開されており、任天堂のプラットフォームにリリースされる事はありませんでしたが、公式Twitterにて『クロワルール・シグマ』のニンテンドースイッチ版が発表されました。

 

 

『クロワルール・シグマ』とは、4人の少女から使いたいキャラクターを選び、更に4つの武器を装備させて数々のモンスターをなぎ倒す『一騎当千』なゲームです。

とにかく気持ちよく敵を倒す事に焦点が当てられており、どのステージでもフィールドは円形で統一されている為、探索に時間を割いたりする必要がないのも特徴的です。

 

キャラクターとのやり取りを楽しめる『ストーリーモード』の他、二人一組で挑む『ダンジョンモード』や見た目を変更する装備品も用意されており、十分な時間やり込めるようになっています。

ニンテンドースイッチ版に関する詳細はまだ不明ですが、すでに発売されているPS4版は1,500円であり、PS Vita版のプロダクトコードが封入されたパッケージ版も用意されています。

(パッケージ版は3,980円)

 

11月12日に秋葉原UDXで開催される『デジゲー博2017』に出展を予定しており、もしかしたらその後に更なる情報が発表されるかもしれません。

『PLAYISM』は『クロワルール・シグマ』の他にも多くのタイトルをパブリッシングしているので、今後も更なるタイトルのリリースに期待したいところです。

記事を共有するShare on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

あわせて読みたい

2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    Stardew Valleyは日本ではここが出すらしいね
    switch参入してくれたから安心だ

    • 管理人のみう太 より:

      あ、そうなんだ!
      海外のアカウント作って買ってしまおうか迷ってたけど、それなら日本版が出るまで待とうかな…?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策) コメントは承認制で、1度管理人から承認されると以降は承認なしでコメントが反映されます。