PS4版『DEEMO』には探索や謎解きがあり、『Cytus2』の存在も明らかに

台湾を拠点とするデベロッパ『Rayark』は、2017年10月29日に『RayarkCon 2017 Preparty in Tokyo』を開催し、PS4版『DEEMO』などの新たな情報を公開しました。

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PS4の『DEEMO』には探索やパズル要素も

『Rayark』はこれまで『Cytus』や『DEEMO』、『VOEZ』などのリズムゲームを主に開発しており、スマートフォンのみならず近年にはNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)にも参入をしています。

ピアノをモチーフにしたリズムゲーム『DEEMO』の新作、『DEEMO  -Reborn- (仮)』の存在がソニー・ミュージックエンタテイメントのレーベル『アンティーズ』から発表され、PS4への進出が話題になっていました。

 

『DEEMO』とは、空から突如降って来た少女『アリス』と、ピアノを弾き続ける黒い姿の『Deemo』が信頼関係を築きながら、アリスを元の世界に返すために木を成長させる物語になっています。

『Rayark』のCEOミンヤン氏は、このDeemoやアリスの住むお城の中に入ってみたいという思いがあり、従来の絵本のような世界から3Dの作り込まれたビジュアルへ移行する事で、良い意味でファンに衝撃を与えられるのではないか?と考えたとの事です。

まだ具体的なトレーラーなどはないので詳細は不明ですが、『DEEMO  -Reborn- (仮)』ではお城の中の探索や、謎解きに関わる要素も用意されており、これまでとはまた違った趣になっていそうです。

とはいえ根幹はピアノをベースにしたリズムゲームであり、コアとなるゲーム部分は従来と同じものになるとの事です。

新作リズムゲーム『Cytus2』の存在も

また、『Rayark』は今回のイベントのサプライズとして、謎の新作タイトルの存在を明らかにしました。

プレゼンテーションではSFイメージの強いリズムゲームが『#C2』というハッシュタグと共に発表され、トレーラーにも『Cytus』という文字が登場した事から、『Cytus2』の存在を示唆しています。

会場での撮影は禁止されていたらしく、具体的なプレゼンテーションの様子は分かりませんが、前作よりもはるかにパワーアップした演出が特徴的だと伝えています。

例えば楽曲の選択画面では、それぞれの曲に個別のアニメーションやイメージが用意されていたり、ノーツの動きやエフェクトもこれまで以上に綺麗なものになっているとの事です。

他にもイベントではニンテンドースイッチ版『VOEZ』や『DEEMO』を改めて紹介したり、今後のVRに関する展開についてなど、幅広い活動に期待が集まりました。

『Cytus』は『Rayark』の開発した最初のリズムゲームで、『DEEMO』や『VOEZ』に移植されている楽曲も複数あり、その続編となるこちらも続報に注目です。

今回のイベントでは概要しか分かりませんでしたが、2017年12月9日には『Rayark カーニバル RayarkCon 2017』の開催も予定されており、『DEEMO  -Reborn- (仮)』や『Cytus2』の最新情報も明らかになるとの事ですので、こちらも要チェックです。

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6件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    新しい楽曲を探すために探索とかするのかな?
    スマホだと物をタップすると楽曲解禁されるように

    • 管理人のみう太 より:

      オリジナル版では気が成長する度に怪しいところをタップするのが定番ですよねw
      例えば怪しい箱を調べたりしたら譜面が出てくるのかな…?

  2. 匿名 より:

    探索・謎解きは面白い試みだと思うけど
    音ゲーを遊ぶうえでテンポが損なわれなければいいですけどね

    • 管理人のみう太 より:

      ゲームは音ゲーですけど、DEEMOに関しては何よりもストーリーがキモだとコメントされているので、一週目はじっくり探索でストーリーを体験させて、2週目では好きにピアノが弾けるとかそんな形もあるかも?

  3. 匿名 より:

    スマホゲーから始まったのに、VRという手軽さから真逆の方向へ舵を切ってしまって大丈夫か
    家庭用でなければいろんな可能性を想像可能だが、家庭用ではなぁ
    まぁモバイルVRに対応すればワンチャンあるか

    • 管理人のみう太 より:

      しかしある意味シンデレラストーリーというか、小規模な開発から始まってソニーに見初められ、PS4やVRまで進出するというのはすごい成長ではありますよねー(´・ω・)
      もうちょっと続報が出ないとなんとも言えないところではありますが…w

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