PS4 / ニンテンドースイッチ『信長の野望・大志』の発売日が11月30日に決定

『ファミ通』の記事によると、今冬に発売が予定されていた『信長の野望・大志』の発売日が11月30日に決定したとの事です。

信長の野望で『最高の戦国体験』が出来る

『信長の野望』シリーズは『コーエーテクモゲームス』の開発する歴史シミュレーションゲームで、1作目から今年で34年になる長寿タイトルです。

その『信長の野望』の最新作、『信長の野望・大志』がPS4とNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けに今冬発売予定となっていましたが、記事によると発売日は11月30日、価格は8,800円に決定したとの事です。

『信長の野望』は近年では『信長の野望・創造』シリーズが展開されていましたが、創造シリーズが終了し新たな展開となりました。

『信長の野望・大志』では『最高の戦略』、『最高の駆け引き』、『最高のボリューム』、『最高の歴史ドラマ』と4つの柱を立て、これまで以上に力を入れている事をアピールしています。

『信長の野望・創造』では政略などをシンプルにし、分かりやすい作りになっていました。

しかし『信長の野望・大志』ではかなり細かく設定されているらしく、農業1つ取ってもそれぞれの土地の『肥沃度』、『生産性』、『治水』に気を配る必要があったり、季節毎の行動によって今後の結果が変わってきたりします。

例えば春であれば、良い種を民に与える事で秋の収穫が増えたり、冬の間に肥料を与える事で土地の肥沃度が上昇したり…、今まで以上に奥深い内政が必要になりそうです。

他国と交渉する際は『外交』をする必要がありますが、これまでは贈り物をして使者を派遣していればだいたい何とかなりました。

しかし今作では、交渉した相手から『城の譲渡』など条件を突き付けられる事もあり、より大名との駆け引きが大切になります。

これまでの作品で同盟を結ぶメリットは『侵攻される事が無い』、『援軍として呼びやすい』という事から軍略的な面が強かったです。

ところが今作ではそれ以上に商業の発展に大きく関わっているらしく、他国との交流が無いと金銭面的に取り残されてしまうかもしれません。

そして大河ドラマ『真田丸』でも使われていた全国マップですが、『信長の野望・大志』では前作の100倍精細になっており、非常に細かく日本全国を見る事が出来ます。

『稲葉山城』や『小田原城』といった重要なポジションにあるお城も精密に描かれており、城郭や城下町も忠実に再現されているとの事です。

『信長の野望』は一見システムが複雑に見えるので、なかなか取っ付きにくいかもしれません。

しかし、実際に遊んでみるとちゃんとチュートリアルもありますし、やりながらコツなども覚えていきます。

何より『どの時代』の『どの大名』を選ぶかでやり方がまったく違ってくるので、何度でも何度でも繰り返して遊べる楽しさがあります。

本作はPS4とニンテンドースイッチでリリース予定です。

PS4版であれば合戦やマップを高解像度で見る事が出来ますし、ニンテンドースイッチ版であれば内政などを寝転びながら気軽に遊ぶ事が出来ます。

それぞれのプラットフォームに合わせた良さがあるので、お好みに合わせて購入を考えてみて下さいね(´・∀・)

記事を共有するShare on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

あわせて読みたい

2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    信長の野望は複雑化しすぎてなぁ、onlineもやるほどだったけど
    昔のタイプは悪く言えば容量の都合で、
    良く言えば複雑な要素は簡略化されていたので
    それはそれで、展開も早くて遊びやすかった。

    果たして、ここまで細かい要素をじっくり遊ぶのは、
    SLGファンが望むことなのだろうか、
    ただでさえコア向けなのによりコアになった気もする
    これがww1-ww2あたりのウォーSLGだとまた違うんだけど、
    戦国時代は基本的に展開早いからなぁ、年表にすると国別でもビッシリ

    • 管理人のみう太 より:

      私は創造しかやってないんですけど、あれがシンプルで良かったって意見もあれば、物足りないって意見もあるので難しいですよね(´・ω・)
      ある程度別の武将に任せてオートとかでも良いですけど、CPUのAIがあんまり良くないからなぁ…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策) コメントは承認制で、1度管理人から承認されると以降は承認なしでコメントが反映されます。