PS4『真・三國無双8』プレイ動画が公開、自由な戦略で行動できる

7月26日に開催された『China Joy 2017』にて、コーエーテクモゲームスが開発しているPS4向けタイトル『真・三國無双8』のプレイ動画が公開されました。

公式サイトはこちら

オープンワールド三國無双、広大なフィールド

『真・三國無双』とはコーエーテクモゲームスが開発する一騎当千アクションゲームで、現在ナンバリングタイトル8作目となる『真・三國無双8』を開発中です。

無双と言えば三國だけでなく戦国、ガンダム、北斗の拳、ワンピース、ゼルダの伝説、ファイアーエムブレムなど様々なシリーズがあるので、世界的にも知名度の高いシリーズです。

『真・三國無双8』についてはこれまでもプロモーションビデオやシステムの概要は公開されていましたが、今回初めて実際のプレイ動画を確認できるようになりました。

 

中国版であり画質も悪いですが、プレイの様子はこちらから見る事が出来ます。

まず、今までの無双シリーズではそれぞれの戦い毎にマップが用意されていましたが、今作では非常に広大なフィールドが用意されており、自由に戦地に赴く事が出来るようです。

いわゆる『ファストトラベル』をしているのも確認できますね。

また、これまでのシリーズでは常に武器を装備していましたが、街と戦場が一体となった作りからか常に武器を構えるのではなく、普段は武器をしまっておき任意で取り出す、というシステムになっているようです。

今回の動画では蜀の武将『関羽』を見る事が出来ますが、モーションがこれまでのシリーズと違う事も分かります。

無双シリーズでは三國、戦国、北斗の拳、ベルセルクなどの『写実的』なものと、ワンピース、アルスラーン戦記、ファイアーエムブレムのような『アニメ的』なものがあります。

アニメ的な表現の無双では攻撃に派手なエフェクトが付いたりしましたが、三國無双8では写実的な表現を突き詰めており、より『カンフーアクション』らしさが増した…気がします(´・ω・)

10の時代に分けて進行するストーリー

三國無双シリーズではこれまで『三国志』の各戦場ごとにマップを再現していましたが、『真・三國無双8』では大きくシステムが変更され、『黄巾の乱』や『反董卓連合』のように大まかに10の時代に分けられています。

それぞれの時代には最終目標が設定されており、それをクリアする事で次の時代に移る…という感じみたいですね。

例えば『反董卓連合』では『董卓の撃破』が最終目標であり、その目標を達成する為にどのような行動をしても良い、という作りになっています。

通常は周りの拠点や砦を攻め、落とす事で敵軍の士気を下げたりするのが一般的ですが、いきなり董卓のいる洛陽まで攻め込んで討ち取る…なんて事も可能との事です。

あれです、神獣を解放せずにガノンに挑めるみたいな感じです(´・ω・)

もちろんそれは非常に難易度が高いので、例えば汜水関をあらかじめ制圧しておけばその後の虎牢関を攻めやすくなり、虎牢関を制圧しておけば董卓とも戦いやすくなると、順を追って攻略するのがポピュラーな攻略法になるようです。

それぞれのキャラクターと視点

三國無双8にはこれまでに登場したすべての武将が登場し、操作する事が可能です。

また、新武将として蜀には『周倉』、呉には『程普』、魏には『満寵』が参戦予定であり、更なる新武将が登場する可能性も高そうです。

先ほど大まかに10の時代に分かれていると紹介しましたが、これはシナリオの数が10という訳ではなく、更にそれぞれの勢力、それぞれの武将の視点があり、同じ時代でも違った見方で何回も遊ぶ事が出来ます。

また、『反董卓連合』の最終目標である董卓も操作する事が可能で、董卓を選択した場合は目標が変わり、これもまた違った展開を楽しむことが出来るようです。

歴史的に長生きした武将ほど操作できる時代も多いようで、逆に言えば『典韋』や『郭嘉』などは使える期間が短いかもしれませんね。

新しいアクションとやり込み要素

アクションは三國無双7から一新されており、□ボタンを押す事で連続攻撃をする事は変わりませんが、新たに『ステートコンボシステム』を導入しており様々なアクションが出来るようになっています。

R1ボタンと他のボタンを組み合わせて押すと『相手を打ち上げる』『相手を気絶させる』『相手を転倒させる』といった事ができ、そこからまた違ったコンボを叩き込むことが出来るとの事です。

他にも今まで通りの『無双乱舞』や、R2ボタンによる前転回避など、今まで以上の爽快感や快適さを追求しています。

他にも秘蔵武器の収集や、武器への属性付加などなど…、広いフィールドを堪能できるやり込み要素も用意されているようで、長期にわたって楽しめるタイトルとなっているようです。

まだ発売時期などは明らかではありませんが、『東京ゲームショウ2017』では何かしらの形で出展したいとの事ですので、続報にも注目です(´・∀・)

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