ADVゲームを手掛ける『Regista』がスイッチに参入を発表、オリジナルタイトルも

2004年から様々なアドベンチャーゲームの開発に携わっている『有限会社Regista』は、公式TwitterにてNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)への参入を発表しました。

公式サイトはこちら

Regista、初の任天堂据置プラットフォームへ

『有限会社Regista』は東京都恵比寿に本社を構えるソフトスタジオで、これまで数々のアドベンチャーゲームの開発に携わっています。

代表作はアニメも放映された『Starry☆Sky』や『パンチライン』の他、様々なプラットフォームで展開している『ルートダブル』、日本一ソフトウェアから発売された『追放選挙』、スーパーファミコンの名作をリメイクした『かまいたちの夜 輪廻彩声』などが挙げられ、タイトルを聞けば知っている方も多いかもしれません。

そんな『Regista』は公式Twitterにて、今後はニンテンドースイッチでもソフトの開発を行うと発表しました。

 

 

まだどのようなタイトルをリリースするかは明らかになっていませんが、これまで開発したソフトの移植だけでなく、オリジナルソフトの開発にも着手しているようです。

RegistaはこれまでPSハードかスマートフォンに向けて主にソフトを開発しており、任天堂のプラットフォームに対してはDSに数本リリースしただけに留まっています。

また、公式サイトの『お仕事のご依頼について』にも、プレイステーションとWindows、iPhoneしか対応できるプラットフォームに書かれておらず、任天堂プラットフォームは取り扱っていなかった事が窺えます。

任天堂は数多くのゲーム開発会社に対して、ニンテンドースイッチにソフトをリリースするよう促していると報じられています。

『ぎゃるがん』の発売を決定した『インティクリエイツ』は、このようなお色気要素の強いゲームをリリースする事に対して、任天堂から好意的なフィードバックが貰えるとは思っていなかったとコメントしており、任天堂としても恋愛アドベンチャーや、セクシャルなゲームの開発を歓迎しているようです。

何にせよ任天堂の据置プラットフォームに初参入となる『Regista』が、今後ニンテンドースイッチに向けてどのようなタイトルを発表するのか注目です。

記事を共有するShare on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

あわせて読みたい

6件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    色々なメーカーが参入するのは良いことだね
    レイジングループみたいに当たりが出ることもあるし

    • 管理人のみう太 より:

      レイジングループは評判良いみたいですね(´・∀・)!
      ノベルゲームやアドベンチャーと相性が良いってイメージが付けば、今後も同じようなジャンルのゲームが出てくれるかもですね。

  2. NS より:

    ソニーハードと同じゲームもどんどんSwitchには入って来てますね。いいぞ、その調子だ!と言えますね。Wii時代はファミリー向け中心でしたが、Switchは色んなゲームを出すゲーム機ですね。これはもしや任天堂が再び王者になりつつある?あくまでも家庭用ゲーム機の、ですが。これはもしや、あの「風雨来記」の移植も有りな予感がして来ました。ガストのゲームも二つ発売される・されてますしこの流れなら、白井日菜子の活躍も…。
    過去には他社といってもハドソン生まれの爆弾魔君や桃太郎君、コナミに移ったスピン得意な赤い奴、「ヴァーー!」と喋る、ギョロ目のウサギや、昭和・平成の子供向けアニメのゲーム、レゴ、何か有るとすぐに死ぬ洞窟探検家などでしたから、こういうの発表されると驚きます。特に驚いたのは「美少女を打つ」アレ。任天堂とは明らか無縁というイメージでしたからね。

    • 管理人のみう太 より:

      任天堂も多様化を目指している感じがしますね(´・ω・)
      『蒼の彼方のフォーリズム』や『ソングオブメモリーズ』も予定されているので、今後も予想外なタイトルが発表される可能性は結構あるのかも…!
      スイッチとPS4を両方持ってれば日本のほぼすべてのゲームが出来そうな気がするので、お互いに違う路線で活発になればもっと盛り上がるかな?

  3. 匿名 より:

    いままでだって戦乱カグラとかどきどき魔女神判とか携帯機では出てたしぎゃるがんでそこまで驚かんでも
    美少女がうりのRPGとかADVとかもちょこちょこ出てるし
    VITA後継機の話も無いしスイッチを携帯機ととらえればこの辺りのソフトが集まるのもそれ程不思議ではない
    据置ではハード普及台数とか性能で避けられてただけで任天堂から拒否してたって訳でもないんじゃないかな
    スイッチは性能も十分(寧ろギャルゲにPS4ほどの性能は不要か)ハードも勢いあるしなにより携帯モードでもプレイできるからVITAの後釜にちょうどいいんだろうね
    しかしぎゃるがんとかシュタゲとかXBOX360からはじまったのにXBOXONEで新作出ないのね

    • 管理人のみう太 より:

      どきどき魔女神判!あったなそれ!
      でも閃乱カグラも魔女神判も結局DSでは続かなくなってしまったので、任天堂は拒否はしていなくても、ハードに健全なイメージが強すぎてユーザーと合わなかったのもあるかも…?
      携帯出来る特性はアドベンチャーとかと相性が良いですね、空いた時間にちょっとずつ進められますし(´・ω・)
      Xbox系は日本でほとんど出てないですからね…、私も実は触った事ないです(; ・`д・´)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策) コメントは承認制で、1度管理人から承認されると以降は承認なしでコメントが反映されます。