『ファークライ』等に携わったアーティストがスイッチでタワーディフェンスを開発

海外のゲーム開発チーム『We Are Fuzzy』は、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)とPCに向けて『Sleep Tight』の開発を発表しました。

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ピクサーの影響を受けたタワーディフェンス

『Sleep Tight』とは、1つ1つのステージをクリアしていくアーケードスタイルの、見下ろし型シューティングゲームです。

 

主人公は自分の部屋を守る子供となって、昼のフェイズに枕などを組み立ててバリケードを建築し、夜のフェーズで攻めてくるクリーチャーと戦います。

いわゆる『タワーディフェンス』と呼ばれるジャンルのゲームで、何もない空間に自分で好きな様に遮蔽物やタレットを設置し、迫りくるクリーチャーを撃退しやすいように工夫する必要があります。

迫りくるクリーチャーは決して恐ろしいものではなく、明らかにピクサーの影響を受けたデザインをしており、どちらかと言えば可愛らしい風貌をしています。

この『Sleep Tight』に携わっているアーティスト『マックス・バーマン』氏は、『ファークライ5』や『タイタンフォール』、『アイアンマン3』などのプロジェクトに関わっており、また、ディズニーの『ズートピア』のキャラクターアーティストとコラボするなど、幅広い活躍をしている人物です。

バーマン氏はこれまで他の人のプロジェクトに関わってきましたが、ついに自分の作品を作る時がやってきた事を喜んでおり、純粋なゲームを楽しむ感覚を大切にゲームを作りたいと述べています。

ピクサー風のゲームデザインは、年齢にかかわらず、子供の心を忘れないように訴えかけるものになったとコメントしており、子供から大人まで誰でも楽しめる中身になっていそうです。

開発はすでにかなり進んでいるのか、発売は2018年の第1四半期が予定されており、そう遠くないうちに続報があるかもしれません。

日本でもリリースされるかは明らかではありませんが、ピクサーの映画はこちらでも大きな人気があり、このデザインにも親和性がありそうです。

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