スマブラSPに『ボスバトル』があったら登場しそうなキャラを予想してみる

どうもみう太です(ΦωΦ)

7月も後半になりましたが、激烈に暑くて体調が優れず、8月になったらどうなってしまうんだと不安に打ち震えています。

暑いのに震えています。

しかし8月になれば2018年も後半戦、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)で発売が予定されている『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』も、発売まであと4ヶ月ほどになってきます。

これはもうあっという間ですね…(ΦωΦ)

Xで導入された『ボスバトル』

このユウガタネコでもスマブラSPに関する記事はいくつかあるのですが、『ギリギリ参戦しなさそうなキャラクター』『参戦しそうな大穴枠のキャラクター』『参戦しそうなダッシュファイター』など…、ちょっと王道から外して記事を書いてきました。

また何か予想記事を書こうかな…と色々調べていた時に、そう言えばプレイアブルキャラクターに追加された『リドリー』は、Wiiの『大乱闘スマッシュブラザーズ X』の頃は巨大なボスだった事を思い出して、最新作に『ボスバトル』の復活はあり得るのかが少し気になってきました。

リドリーはプレイアブル化に伴ってサイズが小さくなったので、大型ボスとして登場する事はないと思いますが…、Xでボスとして登場した『ボスパックン』に『ポーキー』、ステージやアシストフィギュアで登場した『イエローデビル』『マザーブレイン』、3DS版のフィールドスマッシュに出てきた『タートナック』『ボンカース』などなど…、すべてを含めればスマブラ版『格闘王への道』もなかなか豪華なものになりそうな気がします。

『亜空の使者』のようなアドベンチャーモードが無ければボスの必要もないのかもしれませんが…、せっかくのお祭りゲームですし、例えば『スプラトゥーン2』の『サーモンラン』のように、4人で協力しながらボスを倒すようなモードでも面白いかもしれません。

そんな訳で今回は、もし『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に『ボスバトル』が導入されたら、戦ってみたい大型キャラクターをいくつか挙げてみようと思います(ΦωΦ)!

一つ目の巨大生物『ゴーマ』

『ゴーマ』は『ゼルダの伝説』シリーズに登場する大型のモンスターで、ディスクシステムで発売された初代『ゼルダの伝説』から登場する歴史の長いキャラクターです。

その見た目は巨大な甲殻類のようで固い皮膚に覆われており、巨大な一つ目でこちらを索敵する姿が特徴的ですが、代わりにその目玉が弱点であるのもファンにはお馴染みになっています。

当初は大型とは言えそれなりのサイズでしたが、シリーズを重ねる事に少しずつ強化される傾向にあり、ゲームキューブの『ゼルダの伝説 風のタクト』においてはこれまでとは比べ物にならないほど巨大化、基本的な攻撃ではまったく歯が立たないほど強くなっていました。

蜘蛛や蟹を想像させるデザインはどのシリーズでも共通しているものの、その生態系は作品によって違いがあり、『時のオカリナ』ではデクの樹サマに寄生していたり、『風のタクト』ではマグマの中から現れたり、『ゼルダ無双』ではその巨大な足で大地を走り回ったり…と、意外と行動の幅が広かったりします。

シリーズ最新作の『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』には登場しませんでしたが、他の作品では数多くのタイトルでリンクの前に立ちふさがっているので、『ゼルダの伝説』を代表するボスキャラクターと言えるのではないでしょうか?

ゼルダのボスと言えば『キングドドンゴ』や『ファントムガノン』など、印象的なキャラクターは他にもたくさんいるのですが、『パッと見で弱点が分かる』という特徴はスマブラの世界にも落とし込みやすいのではないかと思います。

ダークマター族のボス『ゼロ』

近年ではあまりゲームに登場していませんが、かつての『星のカービィ』シリーズの悪役と言えば『ダークマター』と呼ばれる種族で、『ゼロ』はそのダークマター族の親玉に当たるキャラクターです。

ダークマター族は基本的に真っ黒な球体に大きな一つ目が特徴的ですが、ゼロは他のダークマターと違い真っ白で、サイズも非常に大きくなっています。

『ダークマター族』が登場する作品は『星のカービィ2』を始めとして複数あるのですが、『ゼロ』が登場している作品は『星のカービィ3』のみであり、後の『星のカービィ64』では『ゼロツー』という別のキャラクターがラスボスを務めています。

手足が無いため常に宙にただよっていて、大きな体を活かした強力な体当たりや、血を連想されるレーザーを放ってくる上に、異常な耐久力の高さから当時の子供には印象深い(トラウマ的な)存在になっていました。

ゼロの登場している作品の数は少なく、『星のカービィ』シリーズには『マルク』や『マホロア』など人気の高いボスキャラクターが他にもいるのですが…、スマブラでのボスとして考えた時、このくらいサイズの大きいキャラクターの方が映えるのかな?と思います。

ただ、ゼロの血を連想させる演出は一部で怖がられており、海外では実際に『星のカービィ3』が収録された『星のカービィ20周年スペシャルコレクション』のレーティングが引き上げられていたりするので、この演出をそのまま再現するのは難しいのかもしれません。

圧倒的な力を持っていた『古の火竜』

スマブラにも『ファイアーエムブレム』シリーズのキャラクターは数多く登場していますが、ステージに関しては『攻城戦』や『闘技場』のように、特定の作品に限定しない選出がされています。

なのでボスキャラクターの予想も、多くの作品に共通して登場する『マムクート』を考えたのですが…、竜の力を持ったマムクートは『チキ』を始めとして悪い人(竜)ばかりではないので、より絶対的な存在であった『ファイアーエムブレム 烈火の剣』のラスボス、『古の火竜』を選んでみました。

マムクートは一般的に『人の姿を借りた竜』なのですが、この『古の火竜』はかつて人と竜が争った『人竜戦役』の時代の竜であり、マムクートと比較しても段違いに強力な力を持っています。

原作では表示限界を超えたHP120、防御力と魔法防御力は共に40、攻撃範囲も3マスで命中率100%、威力は37ダメージ固定…などなど、他の敵キャラクターとは比べ物にならないほど高いステータスが設定されており、もし2回攻撃でも喰らってしまえば絶対に生き延びる事は出来ません。

…が、これだけ強力な能力でありながら、自分から移動してこちらに攻めてくる事はないので、魔法防御力を無視してダメージを与えられる『ルナ』を使ったり、対策さえしっかりとしていれば絶対に負ける事のない戦いでもあったりします。

スマブラに登場させるのであれば、原作と同じように画面に入りきらないほどの大きさで、動かずにひたすら火のブレスを吐いてくる感じになりそうですが…、そうなると遠距離攻撃を持っているか持っていないかで攻略難度が大幅に違ってきそうです。

数多のピクミンを葬った『ダマグモキャノン』

『ピクミン』の世界は主人公のオリマーが身長3cm、ピクミンが身長2cmとなっているので、必然的に登場する敵キャラクターは大きいものが多く、スマブラのボスにも最適と考えられるかもしれません。

圧倒的な大きさでピクミンを喰らいつくした『ダイオウデメマダラ』や、ベビーチャッピーをひたすら生み続ける『クイーンチャッピー』など印象強いボスがいくつもいるのですが、スマブラに登場させたときに映えそうであり、多くのピクミンユーザーにトラウマを植え付けた『ダマグモキャノン』辺りが良いのではないかと思いました。

ピクミンには『ダマグモ』という巨大な原生生物がいて、その見た目は名前の通り足の長いクモなのですが、身体は金属のような物質で構成されており、ピクミンを踏みつぶそうと襲い掛かってきます。

その外観に最初は驚きますが、倒し方としては足をかわしながら胴体にピクミンを投げつけるだけであり、慣れてしまえばそこまで苦戦する事はありません。

しかし『ピクミン2』に登場する『ダマグモキャノン』は、その見た目で『ダマグモ』と同じだと思ってなめてかかったが最後、下腹部に備え付けられたキャノン砲を乱射され、こちらのピクミンの大半があっという間に葬られてしまいます。

また、その移動速度もダマグモとは比べ物にならないほど速く、『ピクミン2』における初見殺しの怪物として恐れられており、原生生物の中でも特にインパクトの強い存在ではないかと思います。

高速で移動しながら遠距離攻撃を放ってくるボスキャラクターは、スマブラの世界に落とし込んでもかなり厄介になりそうですが…、戦って楽しそうなボスにもなりそうな気がします。

戦略タコツボ兵器『タコツボックス』

スマブラSPに参戦する作品の中でも最新作である『スプラトゥーン』にも、サイズの大きなボスキャラクターが複数登場します。

こちらは最初、『スプラトゥーン2』に登場する大きなローラーを持った『タコツボザムライ』を考えたのですが、スマブラSPではどちらかと言えばWii Uの『スプラトゥーン』をベースにしているようなので、『スプラトゥーン』にも『スプラトゥーン2』にも登場する『タコツボックス』がピッタリかもしれません。

『タコツボックス』はキューブの身体に足が付いたような見た目をしていて、頑丈な身体を活かしてこちらを押し潰そうと倒れ込んできます。

しかし、その倒れ込んだときに背中の弱点が露出するので、うまく攻撃をかわしてから反撃する事でダメージを与える事が可能です。

スマブラに落とし込む場合も、恐らくは高く飛び上がってからのプレスを回避してから背中に乗って、弱点であるタコの足を攻撃する事になりそうです。

因みにスプラトゥーンのボスである『戦略タコツボ兵器』は通常コンセント式で、デンチナマズの電力を利用する事でコンセントに縛られず真価を発揮できた…なんて設定があるらしいので、スマブラでも何かデンチナマズを取り返すような演出があっても面白そうです。

そもそもボスバトルの需要がどうなのか…

そんな訳で、もし『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に『ボスバトル』があったら登場しそうなキャラクターについてでした。

他にも『レジギガス』や『ワイリーマシン』など考えたのですが、取りあえずスマブラにまだ大型のキャラクターが出ていない作品を中心に考えてみました。

しかしまず、そもそもスマブラSPにボスバトルがあるかが分かりませんし、実際ボスバトルの需要はどのくらいなんでしょうね?

マスターハンドとクレイジーハンドは引き続き出ると思うので、『ボス』という存在自体は引き続きありそうなのですが…(ΦωΦ)

『大乱闘スマッシュブラザーズ X』のボスバトルでも夢の対決は数多くありましたが、1人ですべてのボスと連戦するには集中力が必要で、かなり練習しなければ高難易度のクリアは出来ませんでした。

これもストイックな感じがして面白いのですが、せっかくの『スマブラ』の世界ですから、最大4人の同時プレイで協力してわちゃわちゃとボスを倒していく…、という方が盛り上がりそうな気もします。

個人的に『ボスバトルを絶対に入れて欲しい!』という訳ではないのですが、好きなキャラクターで有名なボスと戦えるというのは魅力を感じているので、ぜひ大きなキャラクターも何かしらの形でたくさん出して欲しいな、と思っています(ΦωΦ)

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