スプラトゥーン2のフェス、勝率49-51は四捨五入で引き分けにするべきかが議論に

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)で発売されているタイトル『スプラトゥーン2』のイベント、『フェス』の結果に対して、Twitterでは少し議論になっているようです。

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ほぼ互角の勝率、四捨五入で50-50に

スプラトゥーン2の目玉イベント『フェス』は、毎月定期的に開催されており、2017年11月11日~12日に渡っても『からあげにレモンをかける派 vs かけない派』でフェスが開催されました。

この結果は得票率は『かける派』がリードしましたが、勝率ではソロ・チームともにわずか1%の差で『かけない派』が上回り、レモンかけない派の勝利となりました。

私は負けました(´・ω・)

スプラトゥーン2のフェスに関してはジンクスのようなものがあり、まず、多数派が最終的に勝利した事がこれまでの4回のフェスでありません。

更に、その勝率は今回のようにほんの僅かなもので、なぜここまで多数派が勝てないのかが話題になっていました。

今回のフェスの結果に関して、スプラトゥーンの公式Twitterは更に細かな勝率を明かしています。

 

 

小数点第2までの結果を見ると、ソロ、チーム共に勝率の差はほんの0.1%程であり、非常に僅差である事が分かります。

しかし、この結果がゲーム内では『49 – 51』を表示される事に対して、四捨五入をすれば『50 – 50』の引き分けになり、得票率の差で『レモンかける派』の勝利になるのではないかという意見が出ています。

確かに四捨五入の表示をするのであれば『50 – 50』になりますが、スプラトゥーン2においてはすべてのルールで『引き分け』という判定が無く、フェスでも勝敗をハッキリとする為に『49 – 51』という表記になっているのだと思われます。

また、あくまで『四捨五入すれば』引き分けという話であり、しなければレモンかける派が負けている事には変わりないので、これで引き分けとなると『かけない派』が納得できない結果になってしまいます。

Wii Uで発売された前作『スプラトゥーン』のフェスと比べると、本作のフェスでは非常に差が付きにくくなっています。

それは、お互いのチームが均等になるようにマッチングが改善された結果で、前作とは違い同じ部屋でもメンバーが入れ替わったり、勝率が五分五分になるように設計されているからです。

しかし、最終的にどうやっても勝率が50%に収束するのであれば、自分だけがどれだけ頑張っても大きな意味が無いのではないか?と考えるユーザーも出てきているようです。

どちらが勝つか分からない接戦というのは盛り上がりますが、それが何度も続くとお決まりのようになってしまい、かえってマンネリのように感じてしまうのかもしれません。

なお、海外では『46 – 54』のようにある程度の差が付く事も珍しくなく、日本だけがある意味特殊な状況になっているようです。

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1件の返信

  1. 匿名 より:

    四捨五入を導入した場合、勝率に関わらず投票数が多い方がほぼ確実に勝つ事になるから、現状より公平じゃなくなるのに…

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