『スプラトゥーン2』で見られていると恥ずかしいデスを6個集めてみました

どうもみう太です(ΦωΦ)

Nintendo Siwtch(ニンテンドースイッチ)で発売されているアクションシューティング、『スプラトゥーン2』が早くも発売から一周年を迎えました!

先日『イカ vs タコ』の雌雄を決するフェスも開催され、結果は貫禄のイカ勝利に終わりましたが、得票率で上回ったタコの人気も侮れないものがあります。

(私も普段タコで遊んでますし…)

せっかく一周年を迎える訳ですし、最近別のゲームにハマっていた方も久しぶりに起動してみてはイカがでしょうか?

『やっちまった!』と思うミスのあれこれ

1年経った今でもアップデートが続いており、多くのユーザーが楽しんでいる『スプラトゥーン2』ですが、この1年で『やっちまった!』というミスも数知れず…。

つい射撃をしながら歩いていたら下に落ちてしまったり、ジャンプのタイミングを間違えて飛び損ねたり、射程が届いてないのに撃ち続けたり…、焦りや慢心から細かなミスは日常茶飯事です。

『次は気を付けよう』と切り替えられるものが大半なのですが、時として仲間や相手に見られたくないようなミスもあり…、今回はそんな『恥ずかしい!』なミスをいくつか取り上げてみようと思います(ΦωΦ)!

慣れないスライドで海に落ちる

これはもう代表的なミスの1つだと思いますが…、『スプラトゥーン2』で新たに追加されたブキ『マニューバー』は、射撃中にBボタンを押す事で『スライド』という高速移動が可能で、相手の攻撃を避けながら一方的に攻撃したり、不利な時には咄嗟に緊急回避する事も出来ます。

発売当初はこのスライドの後に照準を合わせるのが難しく、なかなか使いこなすにはコツが必要でしたが…、1年経った今となってはプレイヤーの練度も高く、特にブラスターなどにとっては一気に距離を詰められてしまうので天敵かもしれません。

使いこなせれば驚異的な機動力と攻撃力で圧倒できるため、ナワバリでもガチマッチでも変わらず人気の高いブキカテゴリですが…、いざという時は即時にどの方向にスライド移動するか判断する必要があり、これを間違えると崖から転落してしまったり、むしろボムのある方向に行ってしまったり…、余計なミスに繋がってしまう事も少なくありません。

特に敵の目の前でスライドから落下死してしまった場合は、相手からすれば撃ち合うまでもなく勝手に落ちていった訳で…、かなり『やっちまった!』度の高いミスではないかと思います。

気づいたら足元にロボットボム

こちらも『スプラトゥーン2』から新たに追加された要素、サブウェポンの『ロボットボム』に関する事です。

サブウェポンのボムはインクの消費が多い代わりに威力が高く、放物線を描いて飛んでいくため、安全な場所から一方的に攻撃できる強みがあります。

中でも『ロボットボム』は投げ込まれた場所の近くに敵がいた場合、自動で追尾して近づいてから爆発するようになっていますので、隠れている相手をあぶり出したり、距離を取るための牽制にも最適です。

逆に投げ込まれた場合は一旦距離を取ったり、もしくはわざとロボットボムに近づいて誘爆させたりする必要があるのですが、このロボットボムが思いのほか小さくて、気が付いたら足元にロボットボムが近づいていた!なんて事もよくあります。

普通の平地であれば見通しも良いのですが、射撃に夢中で前しか見えていなかったり、実は死角になっていた段差の下にいたり…、思いがけないところで爆発に巻き込まれてしまう事も少なくありません。

相手からすれば『ロボットボムが決まってラッキー』くらいかもしれませんが、その場面を見ていた味方からすれば『足元にロボットボム来てるよ!気づいて!』と、情けない死亡シーンを晒していたのかもしれません。

無駄に浴び続けるアメフラシ

『スプラトゥーン2』で刷新されたスペシャルウェポンですが、その中でも特に使い勝手が良いのが『アメフラシ』かもしれません。

『アメフラシ』は最初にボムのように雨雲発生装置を投げて、着弾した部分から雨雲が広がり、ダメージを与えるインクの雨を降らす事が出来ます。

この雨は決して威力が高い訳ではありませんが、範囲が広く、まばらにインクを塗り返すので足止めにも有効です。

威力が低いとは言え浴び続けていればダメージは蓄積しデスになってしまうので、即座にアメフラシの範囲から出る必要があるのですが…、このアメフラシはゆっくりと移動しながらインクを降らしているので、間違えて同じ方向に逃げると延々と浴び続ける事になってしまいます。

アメフラシがどっちに進むかはちゃんと見ていれば分かるので、慌てずに対処すれば大きな被害はないのですが…、何となくで逃げようとすると思わぬミスに繋がってしまいがちです。

動いて浴び続けるくらいなら動かない方が被害が少なかった…と思うと、このミスはなかなか『申し訳ない度』が高いのではないかと思います。

敵の目の前でハイパープレッサー

スペシャルウェポン繋がりで言えば、前作の『バリア』や『ダイオウイカ』ほどでは無いにしろ、咄嗟に使う事でピンチを脱する事が出来るものがあります。

特に『スーパーチャクチ』は瞬間的に広範囲に攻撃できるので、死角から攻撃された時もすぐに反撃出来たり、囲まれた時も相手に大きな被害を与える事が可能です。

他にも発動に多少の時間が必要になりますが、『イカスフィア』や『インクアーマー』も、戦う直前にあらかじめ使う事で大きな効果を発揮します。

その一方で、足を止めて発動するスペシャルウェポンもあり、特に『ハイパープレッサー』はどんなに離れた敵にも攻撃できる代わりに、足元を塗る事も満足に歩く事も出来ません。

その為、敵に追い詰められた状況を打開しようとスペシャルウェポンを発動したら、他のブキと勘違いしていてハイパープレッサーだった!ともなれば、ただの動きの遅いカモになってしまいます。

普通であればそんなに頻発するミスではないのですが、例えば『スプラチャージャーコラボ』と『スプラチャージャー』を間違えて装備していたり、ブキを頻繁にコロコロ変えていると、こんなミスもやらかしてしまうかもしれません。

スペシャルウェポンを発動する事でかえって行動が制限されてしまう事はよくあるので、タイミングと状況をしっかりと把握するのが大切です。

渡りきる前に途切れるインクレール

前作『スプラトゥーン』ではヒーローモードのギミックの1つだった『インクレール』が、『スプラトゥーン2』では様々なステージに実装されていました。

インクレールはインクを浴びせる事で色が付き、その色のインクリングであれば自由に移動できるようになるのですが、その効果はいつまでも続いている訳ではなく、時間経過でインクレールの色は失われてしまいます。

インクを継ぎ足すようなイメージでインクを浴びせれば時間の延長も出来ますが、逆に相手のインクがかかるとインクレールの色は早く消えてしまいます。

このインクレールはいくつものステージに用意されていて、例えば『タチウオパーキング』や『ホテルニューオートロ』では利用する事で相手の裏を取れたり、『デボン海洋博物館』であれば最短距離で高台まで登る事も可能になるので、塗りの性能が低いブキであっても移動方法として重宝します。

その代わり色の付いたインクレールは相手に警戒されやすく、着地地点で待ち伏せされている事もままあるので、上手くタイミングを見て活用しなければ返り討ちにあう可能性も考えられます。

インクレールは途中で留まったり、引き返す事も出来るので、終着点の様子を見ながら慎重に進む事も出来るのですが…、あまりに慎重になるあまり、気づいたらインクレールの色が消えて途中で落ちてしまう…なんて事もあるかもしれません。

特に『タチウオパーキング』などではインクレールの下に足場がなく、そのままデスになってしまうので、前もってインクレールに十分インクが供給されているかの確認は大切です。

もしこれを対岸から相手に見られていたら…、恥ずかしさは思いのほか大きそうです。

ガチホコのバリアと壁に挟まっちまったぜ

ガチマッチのルールの1つ『ガチホコ』では、いち早くホコをゴールに運ぶため、時には先駆けてガチホコのバリアを壊さなければならない事もあります。

ガチホコのバリアは破壊すると大きな爆発を起こし、威力の高い広範囲の攻撃にもなるので、積極的にバリアを割るのもチームにメリットがあります。

(もちろん時と場合にはよりますけど…(ΦωΦ))

しかしこのガチホコバリア、触るとインクリングは大きく弾き飛ばされ、少しだけダメージを受けてしまう仕様になっているので、時には思わぬデスに繋がってしまう事もあります。

特にガチホコバリアと壁の間にインクリングが挟まってしまうと、バリアに弾き飛ばされても逃げる場所がなく、まさかの『圧死』でデスになってしまいます。

普通にプレイしている時はそんな事はほとんどないのですが、例えばホコを割りに行くためにスーパージャンプした際、丁度ホコにぶつかる位置に着地してしまい、弾かれて壁とバリアの間に…なんて事が稀にあり得ます。

自分の体力が尽きる前にバリアを壊せれば良いのですが、攻撃すればするほどバリアは膨らんで大きくなるので、より壁に押し付けられる形になり、どうする事も出来ず圧死…に繋がってしまいます。

仲間からすれば『ホコを割ったハズなのに誰か死んだ!』と、摩訶不思議な死亡シーンに映っているかもしれません。

毎回上手くプレイできるわけでもない

そんなこんなな『やっちまった!』なシーンですが、例え1年間遊び続けていたとしても、その日によってプレイヤーの調子も違いますし、毎回上手なプレイングが出来る訳ではありません。

時には間違えてしまったり、何かを見落としてしまう事もありますが、味方には『申し訳ない』とは思いつつも気にし過ぎない…、そんな気持ちの切り替えが意外と大切かも…?と思います。

私も最近S+で戦えるようになってきましたが、それでもあからさまなロボットボムにかかってしまう事もありますし、マルチミサイルを引き付け過ぎて直撃した事もありますので、思い通りにいかない日は誰にでもあるのだと思います。

最近1番やっちまったのは、チャージキープしてから至近距離で撃ちこんでやろうと思ったら、全然チャージキープ出来ていなかった時です。

多分移動の距離が長すぎてキープ時間を過ぎちゃったんですね(ΦωΦ)

発売から1年と言われていた『スプラトゥーン2』のアップデートも、もう少し継続される事が先日発表されましたし、まだまだ成功も失敗も含めて楽しみは尽きなさそうです。

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