『スプラトゥーン2』のファイルサイズが軽量化、スイッチに謎の圧縮技術?

海外のゲーム情報メディアによると、7月21日に発売が予定されている『スプラトゥーン2』のファイルサイズが明らかになっているようです。

元の記事はこちら

ファイルサイズは3.1GB、当初より2GBほど軽量化

海外の記事によると『スプラトゥーン2』のファイルサイズは3.1GBであり、情報源は『ニンテンドーUK eShop』との事で、かなり情報は正確なものだとしています。

まぁ公式サイトにあったとあればそうなんでしょうねぇ(´・ω・)
※探したら画像があったので追加で掲載します。

『スプラトゥーン2』のファイルサイズについては日本のAmazonのページにも掲載されていましたが、こちらは5月18日に記載されたものであり、ファイルサイズは5.5GBとなっています。

ですので、およそ1ヶ月半ほどで2GB以上も軽量化された可能性があります。

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)は以前より言われているように、本体の保存容量が32GBしか用意されていません。

その為ダウンロード版を購入するには本体の空き容量に気を使うか、SDカードの利用も視野に入れる必要があったのですが、3GB程度であれば多くのユーザーがそれほど気にせずに気軽にダウンロード出来そうです。

謎の圧縮技術?スイッチのファイルサイズの軽量化

ニンテンドースイッチのファイルサイズに関しては、先日も『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のDLCについて紹介しました。

前の記事はこちら

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のDLC第1弾、『試練の覇者』のファイルサイズはWii U版が3.7GBなのに対し、ニンテンドースイッチ版はわずか456MBでした。

もちろん内容はまったく同じですが、ここまでファイルサイズに違いがある理由は分かりません。

海外のゲーム情報メディアは『ニンテンドースイッチには高度なファイル圧縮技術がある』と推測していましたが、今回の『スプラトゥーン2』の事も考えると、本当に何かしら圧縮する技術があるのかもしれません。

ニンテンドースイッチはご存知の通り、ソフトにはディスクではなくカートリッジを採用しています。

これにより持ち運びにも便利になりましたが、カートリッジはディスクメディアに比べて容量が小さく、コストが高くなる問題が指摘されていました。

ニンテンドースイッチのカートリッジは4GB、8GB、16GB、32GBのものが使われていると推測されていますが、当然容量の大きなカートリッジになればメーカーへの負担も大きくなります。

なのでカートリッジに対するコストを削減する為、ファイルを独自に圧縮する方法があるのかもしれません。

…いや、そんな事が出来るのか知らないけど(´・ω・)

最近の事であれば、2017年6月29日に『レゴシティ アンダーカバー』がPS4とニンテンドースイッチでリリースされました。

しかし、このソフトもPS4版はダウンロードサイズが11.6GBなのに対し、ニンテンドースイッチ版は7.0GBと、4GBほど軽量化されています。

もちろんPS4版の方がグラフィックなどは向上していますが、それでも大きな違いはないと指摘されており、むしろニンテンドースイッチ版の方が任天堂とコラボレーションしたオリジナルの要素が含まれているので、それでファイルサイズがここまで小さくなっているのは特別な何かがあるのかもしれません。

本体の保存容量の小ささが悩みとなっていたニンテンドースイッチですが、それをカバーするようにファイルのサイズを小さくする努力をしているのかもしれませんね(´・∀・)

記事を共有するShare on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

あわせて読みたい

2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    Switchは容量少ないからダウンロード勢にはありがたい。

    • 管理人のみう太 より:

      最近のゲームではかなり小さいファイルサイズですよね(´・ω・)
      これならパッケージ版じゃなくてダウンロード版にしようかなぁ…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策) コメントは承認制で、1度管理人から承認されると以降は承認なしでコメントが反映されます。