ハロウィン以降も使える、スプラトゥーン2の仮装ファッションまとめてみた

どうもみう太です(ΦωΦ)

2018年10月19日から2日間、『スプラトゥーン2』では『トリック vs トリート』のハロウィンフェスが行われ、ステージもこれまでのフェスとは趣が違ったり、テンタクルズもいつもと違う衣装を着ていたり…、かなりスペシャルなイベントが開催されていました。

私の投票したトリックチームは惜しくも負けてしまいましたが、クリスマスなど別のイベントの時も、また特別なフェスを開いて欲しいと期待してしまいます。

(個人的にはフェス、4連敗くらいしてる気がする…)

ハロウィンの特別な仮装ギア

このハロウィンフェスに先駆けて、スプラトゥーン2では特別な『仮装ギア』が配信されました。

もしまだ手に入れていない方は、手元に届いているゲームニュースからゲームを起動すると受け取る事が出来ます。

スプラトゥーンのファッションと言えばオシャレでクールなイメージがありますが、今回受け取れるギアはかなり特殊で、これまであまり無かった被り物だったり、実在したホラー映画をモチーフにしたものまで用意されています。

これを装備してハロウィンフェスを盛り上げよう!という事でしたが、フェス中はフクが『フェスT』に固定されてしまうので、むしろ仮装をするならフクが選べるフェス以降が本番…とも言えるかもしれません。

ウデマエを気にするとどうしてもギアパワーの性能を重視してしまいますが、個性的なファッションで注目を集めるのも面白いですし、私も今や『何を着てても勝てるときは勝てる』精神で仮装を楽しんでいます。

今回はそんなハロウィンで受け取れるギアを中心に、仮装コーデをいくつか紹介してみようと思います(ΦωΦ)!

カンフー衣装のキョンシースタイル

アタマ:キョンキョンぼう
フク:クンフーパンジャージ
クツ:イカスミチップ

ハロウィンの仮装ギアは全部で4種類ですが、お札が貼られている『キョンキョンぼう』を装備する事でかの中国の妖怪『キョンシー』になり切る事が出来ます。

いわゆる中国版のゾンビのような存在で、両手を前に突き出しながら飛び跳ねてるイメージが強いですが、この『キョンキョンぼう』では頬の部分に赤い装飾も付いており、可愛らしさが前面に出ています。

スプラトゥーン2にも『クンフージャージ』という中国風なギアがありますが、胴の部分が白くなっている『クンフーパンジャージ』の方がより可愛さが出るかもしれません。

足元はカンフーシューズがあれば良かったのですが…、意外とそのタイプのクツがなかったので、フクと同じように白と黒の色合いである『イカスミチップ』にしてみました。

足首が出てしまいますが、同じような色であれば『スリッポン チドリ』辺りも良さそうです。

写真ではバケットスロッシャーを装備していますが、これは何となくカンフー映画はイスやらテーブルやらで戦っているイメージがあるので、バケツもそれっぽいかな?と思いました。

アタマのギアはとても目立ちますが、フクとクツはモノトーンで落ち着いているので、個性を出しながらも派手過ぎないファッションになっています。

コートに身を包んだジェイソンスタイル

アタマ:ホッケかめん
フク:キングベンチNV
クツ:マッドラバー

ハロウィン仮装ギア2つ目『ホッケかめん』は、映画『13日の金曜日』でお馴染み『ジェイソン』の仮面を模した装備です。

映画を見た事がなくても知っているくらいジェイソンは有名な殺人鬼ですが、スプラトゥーン2の『ホッケかめん』は再現度がなかなか高くて、穴や模様の位置は少し違いますが、色合いなどはかなり本物に近くなっています。

映画のジェイソンは何の変哲もないシャツやジャケットを着ていますが、スプラトゥーンでは怖さよりもオシャレさが強くなってしまいがちなので、コートのような『キングベンチNV』の方が仮装らしさが出ると思います。

クツもオシャレだと都会っぽくなってしまうので、機能性を重視した長靴のような『マッドラバー』がよく似合いますが、マッドラバーはクマサン商会のバイトでしか手に入らないので、持っていない場合は『モトクロスブーツ』などでも代用が可能です。

髪型はお好みで良いですが、ボトムスは長ズボンのタイプにすると素足が見えないので、よりホラー映画のような怪しさが出てきます。

ただ、顔全体を覆うマスクタイプのギアは表情が見えなくなってしまうので、そこがちょっと勿体なく感じるかもしれません。

珍しく露出の多い小悪魔スタイル

アタマ:ウミウシカチューシャ
フク:タコゾネスプロテクターネオ
クツ:タコゾネスブーツネオ

被り物が多いハロウィンギアの中で唯一顔がしっかり見えるのが、頭にツノのようなものが付く『ウミウシカチューシャ』です。

ウミウシは浅い海の海底に住んでいる軟体生物ですが、実際にツノのような触覚が生えていて、見方によっては結構かわいい…かもしれません。

本来は触覚とはいえ、このゲームでは完全にツノにしか見えないので、いっそ悪魔のツノのようなコーディネートにすると似合います。

『タコゾネスプロテクターネオ』と『タコゾネスブーツネオ』はDLCである『オクトエキスパンション』で手に入るギアなので、持っていない場合は追加データを購入する必要がありますが…、これらはDLCの中でも比較的手に入れやすいギアなので、逆に言えばエスカベースに並ぶのを待たずとも確実にゲットする事が可能です。

タコゾネスをイメージしたダークな見た目がウミウシカチューシャとも似合うのですが、ギアの中でも珍しく肌の露出が激しく、お腹や腕が露になっているのがいっそう小悪魔感を演出しています。

せっかくフクの露出が大きいので、ボトムスも足が見える短いものが良いと思いますが、髪型に関しては逆に長めの方が仮装…というよりコスプレ感が強くなる気がします。

因みに個人的にはこのギアが激烈にかわいいので、ここしばらく他のギアを使っていません。

水辺にいそう?なカモフラージュスタイル

アタマ:アンコウラバーマスク
フク:モイストギリースーツ
クツ:レイニーモスグリーン

ハロウィンの仮装ギア、最後の4つ目は深海生物『アンコウ』を模した被り物で、正直1番コーディネートが難しい…と個人的には感じます。

当然ですがアンコウのマスクに似合うフクはなかなかありませんので、いっそ海藻でカモフラージュしたような『モイストギリースーツ』と合わせて、水辺のスパイ衣装のようにすると良いかもしれません。(やや漫画っぽさが強いですが…)

水辺からアンコウにカモフラージュした顔だけ出すような感じが似合いそうなので、足元もギリースーツと色を合わせた長靴『レイニーモスグリーン』が良いと思います。

ただ、インクリング自体は水に弱いので、このカモフラージュが効果的な場面があるかは分かりません…。

そもそもこれが周りのプレイヤーに仮装だと思って貰えるかは少し不安なところがありますが、見た目のインパクトはハロウィンギアの中でも最も強いので、間違いなく注目を集める事が出来ます。

むしろモイストギリースーツ以外に似合うフクがなかなかないので、このアンコウラバーマスクを着こなすにはかなりのファッションセンスが必要になりそうです。

銀色尽くしの未来人風スタイル

アタマ:ゾネスティックスコープ
フク:アロメランベスト シルバー
クツ:エンペーサーAg

ハロウィンで貰えるギアは4種類だけですが、他のギアでも組み合わせによっては仮装をする事が出来ます。

サーモンランの報酬で貰えるギアの1つ『ゾネスティックスコープ』は、Wii Uで発売された前作『スプラトゥーン』のタコゾネスが付けていた装備で、目が完全に隠れるので無機質な印象を強くします。

銀色のスコープは少し近未来なイメージがあるので、フクを『アロメランベスト シルバー』、クツを『エンペーサーAg』で全身を銀色に固めれば、ギラギラとした未来人のようなファッションにすることが出来ます。

何気にアロメランベストは左腕にスマホのような液晶がオプションで付くのも、ちょっと未来感があって良いかもしれません。

ボトムスは悩むところですが、フクが腕をかなり隠しているデザインなので、ズボンも肌を見せないタイプの方が似合っていると思います。

これが未来人かと言われれば怪しいとは思いますが…、全身が光っているこのコーディネイトは非常にインパクトが強く目立ちます。

黒が似合う怪しい探偵スタイル

アタマ:アナアキバスクベレー
フク:プルオーバーコート
クツ:イカヤキチップ

2018年4月にスプラトゥーン2がVer.3にアップデートされ、様々なギアが新たに追加されましたが、中にはメガネと帽子がセットになったギアも用意されています。

アタマの『アナアキバスクベレー』はベレー帽と丸いサングラスがセットになっていて、目元や髪形を隠した少し怪し気な雰囲気を持っています。

フクの『プルオーバーコート』はタタキケンサキブランドの黒を基調としたオシャレなギアなのですが、露出を抑えた衣装なのでサングラスと合わせる事でいっそう怪しさが際立ち、まるで張り込みでもしているかのような服装になります。

クツは革靴のようなものが似合うのですが、『イカヤキチップ』は赤と白の四角い模様が入った靴下もセットになっていて、全体的に良い意味で胡散臭さが出ていると思います。

ブキまでコーディネイトを意識すると勝率が下がってしまいますが、『スパイガジェット』なんてイメージにピッタリなブキもありますので、もし使い慣れているのであれば装備してみると良いかもしれません。

アナアキバスクベレーは他のコートともよく合いますので、お好みで少しアレンジしてみても良さそうです。

全然泳げないけどダイビングスタイル

アタマ:ダイバーゴーグル
フク:アンカーベスト
クツ:ゲソバタアシアシスト

インクリングは体がインクで出来ているので水に弱いですが、あたかも海で泳ぐかのようなギアもいくつかあります。

水中ゴーグルにシュノーケルが付いた『ダイバーゴーグル』は前作にもありましたが、フクやクツにはあまり水中向けの衣装がなく、コーディネイトに組み込むのが難しいギアだったと思います。

しかし『スプラトゥーン2』ではサーモンランの報酬に海を連想させるギアが追加され、ライフジャケットのような『アンカーベスト』と、ダイビングに使う足ヒレの『ゲソバタアシスト』を組み合わせる事で、まさに海の男(女)になり切る事が出来ます。

冷静に考えるとライフジャケットを着て足ヒレは潜りたいのか潜りたくないのか分かりませんが…、誰がどう見ても海好きである事は伝わると思います。

ボトムスは泳ぐことを考えて短いものが良いとして、髪型は悩むところですが、どちらかと言えば短めや縛っているものがそれっぽいかもしれません。

因みに写真ではクラッシュブラスターを持っていますが、これはブラスターについている弾が魚雷っぽいかな?と思って装備させています。

ただ、あれはよく見ると鉛筆削りを模した形をしているので、本当は多分クレヨンか何かなんだと思います。

見た目から勝負は始まっている…?

という訳で、今回はハロウィンが終わってからも使える仮装コーデをまとめてみました。

仮装に限らずファッションに気を使っているプレイヤーは多いと思いますが、実際はバトルが始まれば装備しているブキばかりが注目され、コーディネートまではほとんどチェックされていないのではないかと思います。

なのでバトル開始時にブキではなく、つい見てしまうような個性的なファッションで臨むのもある意味1つの手…なのかもしれません。

とはいえファッションを気にしすぎると理想のギアパワーを揃えにくいので、勝率を高めたいのであれば仮装にこだわってもいられないのが悩みどころです。

しかし、どのギアパワーであっても必ず活用の仕方はあるので、いっそギアに自分を合わせていく遊びも1つの楽しみ方だと思います。

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