『シュタインズ・ゲート エリート』がスイッチにも対応、ファミ通の先出しにて

『ファミ通.com』の記事によると、PS4 / PS Vitaでリリース予定だった『シュタインズ・ゲート エリート』はNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)にも対応するようです。

元の記事はこちら

フルアニメーションになって新作登場

『シュタインズ・ゲート』とは2009年に発売されたSFアドベンチャーゲームで、ゲームだけでなくアニメやコミック、小説に舞台など、幅広くメディアミックスしているのも特徴です。

序盤では内容が難しくなかなか理解できなかったり、中盤からシリアスで重い内容になってきますが、数々の伏線から導かれる物語は非常に評価が高く、スピンオフ作品含めこれまでも多くのタイトルがリリースされています。

その『シュタインズ・ゲート』シリーズ最新作となる『シュタインズ・ゲート エリート』が現在開発中であり、PS4とPS Vitaで発売予定と発表されていましたが、ニンテンドースイッチにも対応が予定されているようです。

この情報はまだ公式から発表されておらず、公式サイトでもニンテンドースイッチの文字はありませんが、ファミ通にはニンテンドースイッチへの対応が記されています。

元の画像が小さいからめっちゃ画質悪いけど…(´・ω・)

左下の『ファミ通.com』のロゴの後ろに緑と赤と青のラベルが見えますが、この赤いラベルには『Switch』と書かれていて、ニンテンドースイッチでのリリースを表しています。

これまでの『シュタインズ・ゲート』は基本的なアドベンチャーゲームと同じで、ボタンを押す事でセリフを進めて遊ぶスタイルになっていましたが、本作は『フルアニメーション』で新しいシステムが採用されています。

TVで放送されたアニメを1秒ずつキャプチャし、ボタンを押せばアニメも進む、と従来のスタイルを一新しています。

フルアニメーションのゲームはPC-FXや初代PSなど一昔前にはよくありましたが、近年は3DCGのレベルが上がった事もあり、なかなかありませんでした。

昔はアニメが多いと容量が厳しいゲームも多かったですが、今では圧縮技術も向上しており、ソフトの容量も大きくなっているからこそ出来るのかもしれません。

PSで発売されたフルアニメーションのアドベンチャーゲーム、『やるドラ』などは当時も高い評価を得ていたので、このようなゲームは当時を思い出すユーザーもいる…かもしれませんね。

 

…うちにも『季節を抱きしめて』がどっかにあったような…(´・ω・)

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6件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    エリートってそういう仕様だったんだ
    アニメでやってない所もアニメになるのか

    • 管理人のみう太 より:

      アニメの流れと同じなんですかね?
      でもそれじゃゲームにする意味が無いのかぁ、どういう作りになるのか気になりますね(´・ω・)

  2. 匿名 より:

    どんな感じかプレイ映像を見たいな

    • 管理人のみう太 より:

      まずプレイ映像を見ないと判断できないですね(´・ω・)
      実際フルアニメーションのゲームがどんな評価されるか気になるところです。

  3. 匿名 より:

    アニメは見てましたけどもゲームは遊んだことないんですよね
    機会があったら買ってみようかな

    • 管理人のみう太 より:

      私もシュタインズゲートはタイトルしか知らないんですよー。
      これだけ遊んでみてもちゃんと話分かるかな?

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