『テヨンジャパン』がスイッチに参入、今月末にプロジェクトを発表

ポーランドに本社を構える『TEYON』の子会社、『Teyon Japan(テヨンジャパン)』は今月末、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)に関する発表をするようです。

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Wii Uや3DSでも様々なタイトルをリリース

ポーランドの『TEYON』で開発されたゲームを日本向けにローカライズしているのが、子会社に当たる『テヨンジャパン』です。

3DSやWii Uでも複数のタイトルを日本向けにリリースしており、特にサンドボックス型のサバイバルゲーム『キューブライフ:アイランドサバイバル』は、ダウンロードランキングの上位にも長期間に渡って入っていました。

記事によると、『テヨンジャパン』は今月の末に、ニンテンドースイッチ向けのプロジェクトを発表するようです。

まだ詳細は不明ですが、2017年8月にもWii U向けタイトルを配信していたりと、最近でも任天堂プラットフォームへの活動は継続されており、それらタイトルの移植の可能性もありそうです。

 

先ほど紹介した『キューブライフ:アイランドサバイバル』は、実は2016年12月にすでにニンテンドースイッチ版 / PS4版が発表されており、そちらの続報も考えられます。

Wii U版ではテクスチャの粗さなどが『マインクラフト』と比べて目立ちましたが、現在開発されているニンテンドースイッチ版ではグラフィックも改善されており、特に水や空の表現が豊かになっています。

どうしても『マインクラフト』から一歩劣った印象を持たれがちですが、『キューブライフ』の方がWii Uでは安価で買いやすく、クリエイティブモードも用意されているので、気になる方はニンテンドースイッチ版もチェックしてみてはいかがでしょうか?

また、『マインクラフト』よりも “生き残る” 事が重要になっていて、敵も壁を壊して家に侵入してくるなど、サバイバルのスリルはこちらの方がより味わう事が出来ると思います。

また今月末の発表があれば、こちらの記事を更新予定です(´・ω・)

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4件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    テヨンジャパンって、ずっと韓国のゲーム会社だと思い込んでました
    まさかポーランドの会社だったとは。

    • 管理人のみう太 より:

      私と同じだ…!テヨンって響きが韓国っぽいですよねw
      ポーランドだと何か意味がある言葉なのかな?

  2. 匿名 より:

    マイクラでいいや

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