シャンティの開発が新作『The Mummy』を発表、スイッチやPS4などで発売予定

『シャンティ』などの開発で知られる『WayForward』は、新作2Dアクションゲーム『The Mummy Demastered』の開発を発表しました。

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映画を基にしたメトロイドヴァニア

『WayForward』は2017年10月10日に、トム・クルーズが主演を務めた『The Mummy』をモチーフにしたゲームを発表しました。

タイトルは『The Mummy Demastered』であり、2000年の眠りから目覚めた古代エジプトの女王『アマネット』との戦いを描いた、2Dアクションゲームです。

 

クオリティを高めた『リマスター』ではなく、なぜ敢えてグラフィックを16bitにした『デマスター』なのかをディレクターに尋ねたところ、元の映画を配給している『Universal』のゲーム部門スタッフが『WayForward』のファンであり、是非ドット絵スタイルのゲームにして欲しいと希望したからとの事です。

『WayForward』と言えば『シャンティ』のイメージが強いですが、実は昔には映画『エイリアン』をベースにしたゲームを開発しており、本作はその続編的な位置づけになるようです。

ゲームの内容は探索アクションゲームで、いわゆる『メトロイドヴァニア』と呼ばれるジャンルです。

主人公のエージェントは森やトンネル、ロンドン市街などでアマネットの軍勢と戦いながら探索し、銃器やグレネード、火炎放射などを手に入れて切り替えながら『隠されたレリック』を探し出します。

主人公はあくまでエージェントの1人であり、もし死んでしまった場合は別のエージェントでリトライする事になります。

これだけでは特に目新しい要素でもありませんが、本作は死んでしまったエージェントが敵として蘇るようになっており、ミスした場所に行くと少し前まで自分で操作していたエージェントが襲い掛かってきます。

その時の装備も死ぬ前の状態が反映されているので、装備を強化すればするだけ死んでしまった時の敵が強くなってしまいます。

その代わり、そのエージェントを倒す事が出来れば装備を拾い直す事も出来るので、腕に自信があればスムーズなリトライも出来るかもしれません。

アマネット女王がボスであるなど、元の映画をベースに作られてはいますが、主人公が特定の人物でなかったりとオリジナルの要素も多くなっています。

ディレクターのIvansmith氏は、こういったゲームは原作を忠実に再現した方が好みであるとはしながら、『Universal』の後押しもあって敢えて映画とは違ったゲームになったと答えています。

本作はPS4 / Xbox One / ニンテンドースイッチ / Steam で配信予定であり、海外では2017年10月24日にリリースされます。

日本での対応はまだ未定ですが、日本のゲームの要素をふんだんに盛り込んだ作品となっているので、『シャンティ』に続いてこちらでも対応して欲しいところです(´・ω・)

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4件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    面白そう

    • 管理人のみう太 より:

      こういう2Dアクションはシンプルに面白そうですよね!
      アイテムとか色々ありそうなので、隅まで探索したくなるかも…(´・ω・)

  2. 匿名 より:

    気長に待ちます

    • 管理人のみう太 より:

      シャンティから考えるとインターグローかなー…。
      それともやっぱりフライハイワークスとかから出る可能性もあるかも?

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