スイッチ版『東方スカイアリーナ』が開発決定、東方ファン作品はこれで2作目

同人サークル『領域ZERO』はイベント『東方紅楼夢』にて、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)版『東方スカイアリーナ』の発売を発表しました。

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スイッチに2作目の東方ファン作品が登場

『東方スカイアリーナ』とは、PCで高い人気を誇るシューティングゲーム『東方project』を題材にした二次創作ゲームで、現在PS4とPS Vitaでもリリースされているタイトルです。

本作はPCでしか遊べなかった同人ゲームを家庭用プラットフォームに移植するプロジェクト、『Play,Doujin!プロジェクト』によってPS4やPS Vitaに移植されましたが、この度ニンテンドースイッチ版もリリースする事が明かされました。

 

 

原作の『東方project』はシューティングゲームですが、本作はシューティングの要素も含んだ3D対戦格闘ゲームであり、疾走感あふれるハイスピードバトルが特徴となっています。

プレイアブルキャラクターは20名おり、それぞれ特徴のある遠距離攻撃を持っていますが、ショットやスペルはすべて弾数制限が設けられており、状況に応じた戦略的な立ち回りが必要になっています。

※動画はPS版

また、本作には70を超える魅力的な楽曲が収録されていますが、歌とバトルが連動する『テンションバトルシステム』が実装されており、バトルBGMが盛り上がってくるとキャラクターのテンションも上がって性能が向上したり、使える技が増えるなど、ユニークなシステムが用意されています。

ニンテンドースイッチ版の詳細はまだ不明ですが、他のバージョンでは最大4人まで同時にプレイする事が可能で、もしかしたらおすそわけプレイにも対応しているかもしれません。

『Play,Doujin!プロジェクト』は2017年9月8日にニンテンドースイッチへの参入を発表し、同じく東方projectのファン作品である『東方紅舞闘V』のリリースを明らかにしました。

『東方スカイアリーナ』の発表によって、東方に関するゲームのリリースはこれで2作目になりましたが、まだ他にも『Play,Doujin!プロジェクト』によって家庭用プラットフォームに移植されたタイトルはあるので、今後更なる作品の発表も期待できるかもしれません。

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2件のフィードバック

  1. NS より:

    Miiverseのニコニココミュニティにこれに関する話題が沢山有りましたが、やはり実際にソフトが出る方がいいですね。子供達や大人達の中にも驚いている人は居る事でしょう。あの頃はMiiverseばかり充実して、ソフトが全然だったなー。

    • 管理人のみう太 より:

      スイッチに関してはこれまでより10代後半~20代の購入が多いみたいですね(´・ω・)
      ミーバースが廃止された分、これからはスマホアプリ含めたオンラインサービスの拡充が焦点になるのかも?

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