ホワイトデーだし今度は(勝手に)任天堂のヒーローでお料理上手選手権

どうもみう太です(ΦωΦ)

本日3月14日は『ホワイトデー』、やっぱり私には関係ないんですけど。

しかし昔から3倍返しと言われるように、お菓子の調達に奔走した男性もいたのではないでしょうか?

任天堂の男性の料理スキルは…?

丁度1ヶ月前のバレンタインデーには『任天堂のヒロインでお料理上手選手権』という記事を書いたのですが、今回はその逆で、任天堂の男どもの料理はどうなのか?をランキング式にしたいと思います(ΦωΦ)

しかしヒロインとは違い、任天堂の男性キャラクターはあまりゲーム内で料理をする事もなく…、エントリーの人数自体が少ないんですが、まぁまぁで見て頂ければ幸いです。

6位:卒倒させるも将来性はアリ?なクロム

クロムは『ファイアーエムブレム 覚醒』に登場する主人公で、料理のできないキャラクターとして描かれています。

もう1人の主人公であるルフレも『鋼の味』と評される酷い料理の腕前なのですが、彼(彼女)はバレンタインデーの時にエントリーしましたので、今回はクロムを取り上げてみました。

クロムも仲間との支援会話で料理の実力が明らかになっており、同じイーリス警備団の一員である『ヴェイク』との料理対決の際は、完成した料理を食べたヴェイクが気絶する程の威力を持っています。

あまり他の場面で料理の描写が無いので、具体的に料理の何を苦手としているかは分かりませんが、普段料理をしない事と、『軍の中で一番物を壊す』性格が相まった結果と考えられそうです。

しかしルフレと違い味覚は正常で、『軍の中で一番料理が下手くそ』と言われるソワレと結婚した場合は、料理が苦手な妻に代わって猛練習し、娘のジェイルに料理を教えるエピソードがあります。

つまり根本的に料理が出来ない訳ではなく、しっかりと経験を積めば上達する将来性は秘めているようです。

5位:味付けならネスに任せろー!パラパラ

スーパーファミコンで発売された『MOTHER2』の主人公、『ネス』は物語の中で料理をする事はありませんが、体力などの回復には食べ物を用いています。

もちろんそのまま食べても美味しいのですが、MOTHERでは『味付け小物』といった調味料アイテムが用意されており、これを使う事でより美味しく食べる事が出来ます。

ただ調味料をかけているだけと侮るなかれ、どの食べ物にどの味付け小物を使っても、少なくとも『不味くなる』事がないほど調味料の扱いに長けているようです。

特にケチャップが好みらしく、ポテトフライやハンバーガー、クロワッサンなど数多くの料理に合わせる事で効果が倍増します。

ただ、『ほしにく』にもケチャップを付けるのが好みのようで、そもそもの味覚には少しズレが感じられるかもしれません。

そもそもMOTHERの調味料はネスがかけてるんじゃなくて、何故か自動的にかかっていた、みたいな表現だった気もしますが…(ΦωΦ)

4位:食べるだけじゃなくてクッキー焼くヨッシー

ヨッシーと言えばマリオシリーズの中でも屈指の食いしん坊キャラですが、決して食べるだけでなく、自ら料理する事もあるようです。

ヨッシーを主人公にしたパズルゲーム『ヨッシーのクッキー』では、マリオと一緒にヨッシーもクッキー作りに協力しており、まったく料理に関心が無い訳ではありません。

ヨッシーは大抵の敵は飲み込んでしまう事から『なんでも食べる』イメージがありますが、実際はどんな物でも食べる訳ではなく、唐辛子のような辛いもの、焦げてしまって苦いものなどは苦手ですし、鉄で出来た敵などは食べる事が出来ません。

『だいたい食べれるけどどうせなら美味しいものが食べたい』という欲求を持っているらしく、フルーツやお菓子といった甘いものが特に好きで、クッキーも美味しいものを食べる為ならしっかりと作れるのかもしれません。

3位:何でも器用にこなせるマリオ

ミスター任天堂と言われるマリオも、『ヨッシーのクッキー』で一緒にクッキーを焼いており、ある程度の料理の腕前があるようです。

他にも『ゲームボーイギャラリー』ではシェフとして登場し、本格的な調理ははピーチ姫が担当していますが、マリオとルイージはキッチンで食材の下処理を担当、肉や野菜だけでなくエビのような魚介類も難なく捌いています。

(グラフィック的には食材そのままな気もするけど)

実はヨッシーも含めたマリオファミリーは『マリオパーティ』のミニゲームでも度々料理をしており、時には工場でケーキを何個も作ったり、鍋でキノコを混ぜ合わせて煮込んだり、お題を与えられれば何でも器用にこなす事が出来ています。

しかし自ら積極的に料理をする事はあまりなく、ピーチ姫の手料理をお城でふるまって貰ったり、旅の途中で食材を渡す代わりに料理を作って貰ったり、基本的には誰かに作って貰う事の方が多いようです。

2位:食材でさえあれば形に出来るリンク

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』では、料理がゲームの重要な要素になっており、様々な料理を作り出す事が出来ます。

特定の食材を使えばしっかりとした料理も作れますが、例え『ドングリだけ』『リンゴとキノコ』『ドリアンとバター』のような無茶な組み合わせであっても、食べられるものを使っていれば絶対に料理を完成させる腕前を持っています。

魔物の角や爪などが入ると料理は失敗してしまいますが、それで出来る『微妙な料理』も人に見せられない程度で食べる事は可能で、食材を決して無駄にする事がありません。

また、どの料理であっても素材の良さを引き出しており、食材をそのままで食べた時以上の効果が期待できます。

任天堂のキャラクターの中でも屈指の料理の実力であり、唯一の欠点と言えば、例えば攻撃力の上がる『ツルギバナナ』と防御力の上がる『ヨロイカボチャ』など、異なる効果を持った食材を組み合わせた時に本来の効力が打ち消されるくらいしかありません。

焼き料理に限らず煮込み料理や揚げ料理、冷蔵庫で冷やす必要のあるプリンまでも鍋一つで作ってしまうのも魅力的です。

1位:物理法則を無視した料理のカービィ

そんな完全無欠にも思えるリンクを抑えて、栄えある1位になったのは文句なく『カービィ』です。

『星のカービィ』シリーズの主人公であるカービィは、コピーによって様々な能力を身に付けますが、まさに『コック』という能力が用意されています。

コックは一度しか使えない大技ですが、鍋を用意して調理器具を叩く事で身の回りのものはすべて鍋に吸い込まれ、生き物だろうが植物だろうが容赦なく調理してしまいます。

鍋には十分な水が入っているらしく、グツグツと煮込みながら調味料で味を調えますが、煮込んでいたにも関わらずオムレツやハンバーグといった料理が完成します。

複数の食材で1つの料理を作るのではなく、1つの食材で1つの料理を作り上げており、コストパフォーマンスも非常に優れていますが、唯一の欠点はカービィ自身も料理をコントロール出来ていない節があり、オムレツが食べたいのに焼き魚が出来たり、スパゲティが食べたいのに生のトマトが出来たり…、完成する料理にランダム性があるのが問題かもしれません。

それでも、リンクは『どんな食材も料理に出来る』のに対し、カービィは『どんな食材も”美味しい料理”に出来る』のが特長で、その腕前は他の追随を許していません。

やっぱりそんなに作ってない

ヒロインの料理ランキングでもそうでしたが、やっぱりそこまで料理をしているキャラクターは多くないみたいです。

『ゼルダの伝説』以外はあまり料理がゲームに組み込まれていないので、実際は披露していないだけで料理が上手なキャラクターはもっといるのかもしれません。

1位のカービィはもはや規格外のレベルなので超えるのは難しいですが、後々リンクと同じくらい料理が達者なキャラクターが登場する可能性も十分ありそうです。

あとどうでもいいけど、『キャプテンファルコン 料理』でググったら出てきた『ファルコン・ランチ』ってなんぞ…(ΦωΦ)

 

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3件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    ファルコン・ランチはTwitterに昼食を投稿されている方ですが、
    彼もファルコンの新作を望んでいる一人のようです。

    • 管理人のみう太 より:

      あの後調べたらニコニコ大百科とかありましたねw
      F-ZEROは新作が出ていない期間が長すぎて、新しいユーザーが食いつくかがむずかしそうかも…?
      でもスマブラの後なら若い人もファルコンが分かるし大丈夫なのかな。

      • 放浪ホーロー より:

        マリオカートもありますし、知名度は問題ないのでは?ファルコンは知ってても原作をプレイしたことのない子供はかなりいそうではある

        新作は重力を操り出したマリオカートが障害な気もしなくもないですが…

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