10年後のリメイク版『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』にお願いする事

どうもみう太です(ΦωΦ)

最近うちのNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)では『スプラトゥーン2』ばかり起動しているのですが、先日久しぶりに『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をプレイしました。

一通りクリアするまで遊んではいたのですが、やっぱりまだ踏破していない場所もたくさんあって、ちょっと遊ぶだけでも新しい発見があるのがこのゲームのスゴイところです。

ゼルダに関する新しい記事も増やしていきたいですし、また時間を取って少しずつ遊び直してみようかなと考えています(ΦωΦ)

10年後にまた帰ってくるかもしれない

発売から1年以上経っても面白さの色あせない『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』ですが、思えば据置で発売されたゼルダの伝説シリーズは、意外と後々リメイクされているんですよね。

1998年に発売された『時のオカリナ』は2011年に3DS版が、2002年に発売された『風のタクト』は2013年にWii U版が、『ムジュラの仮面』『トワイライトプリンセス』もおよそ10年後にリメイク版やHD版が発売されており、近いうちに『スカイウォードソード』のニンテンドースイッチ版が発表されるのではないか?なんて期待の声も聞こえてきます。

(因みにディスクシステムで発売された『リンクの冒険』も、スーパーファミコンでリメイクが開発されていたらしいですよ。)

そう考えると、もしかしたら発売から10年後の2027年頃、よりクオリティをアップさせた『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のリメイク版なんて可能性もあるのかもしれません。

現状でも非の打ちどころのないクオリティではあるのですが…、もしそんなリメイク版が発売されるとしたら『お願いしたい事』をいくつか書いてみようと思います(ΦωΦ)!

使うと壊れてしまう『英傑の武器』

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の目的は言わずもがな『厄災ガノンの討伐』なのですが、リンク単身でそれを果たすのはなかなか難しいので、各地を巡って4人の英傑を救い出し、助けを得てから討伐に向かうのが王道ではないかと思います。

英傑を助け出す事で特殊能力を授かったり、最終決戦の時に援護して貰えたりと様々な熱い展開があるのですが、その英傑が過去に愛用していた武器を託されるのもまたグッとくるところです。

…が!この英傑が過去に愛用していた武器は、普通の武器と同じように使い続けていると残念ながら壊れてしまうので、ポーチに入れたまま使わなかったり、ハテノ村のマイホームに飾り続けていた人もいるかもしれません。

私です(ΦωΦ)

もし使い続けて壊れてしまったり、投げてどこかに無くしてしまった場合でも、英傑が住んでいた街で新しく作り直してもらう事は出来るのですが、『作り直す』という事は英傑が愛用していた形見とは違うものになってしまう訳で…、何となく粗末に扱えない気がするんですよね。

作り直してもらった武器でも性能はまったく変わらないので、材料の『ダイヤモンド』があれば無限に手に入れられると割り切る事も出来ますが、耐久度を気にして最初から最後まで一度も使わない人も少なくないと思います。

壊れる事のない武器にしてしまうと、色々な武器を取り換えながら遊ぶこのゲームの面白さが無くなってしまうので…、マスターソードと同じように、耐久力が0になると『眠りについた』のような表現だとちょっと嬉しいです。

ただ、眠りについたマスターソードは一定時間で復活するようになっているので、その仕様だと4つの英傑の武器を使い回すだけで他の武器を使う必要が無くなりそうですし…、ゲームとしてのバランスは難しそうです。

なので、もし使い続けて壊してしまった場合でも手元に『壊れた武器』のような形で残っていて、それを街に持っていくと直してもらえる…のような、とにかく何らかの形で形見のアイテムを使い続けられるようになると良いなと思います。

この世界で見てみたい敵キャラクター

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』には様々な敵キャラクターがいて、特に『ボコブリン』や『モリブリン』などは遠くから眺めていると、生態系も見えてきてなかなか面白かったりします。

…が、ライネルやヒノックスといった強力な魔物が一躍有名になった一方、シリーズでお馴染みだったのに今作で登場しなかった敵キャラクターも意外と多く、もし可能であればリメイク版で復活させて欲しい…なんて意見もあるかもしれません。

例えば、『チュチュ』や『オクタロック』といったザコ敵は今回も登場しますが、『デクババ』や『ピーハット』、『グース』、『リーデッド』などなど…、名前を挙げてみれば思いのほか登場していないキャラクターも多くいます。

登場しなかった確たる理由は分かりませんが、『ブレス オブ ザ ワイルド』ではご存知の通り武器に耐久度が定められていて、使い続けると壊れてしまう仕様になっています。

そのため、倒しても武器を落とさない敵キャラクターはこちらが消耗するだけであり、ゲームの終盤になるとリモコンバクダンで処理されるか、もしくは出てきても無視されるだけの存在になってしまうかもしれません。

それを考えると、武器を持つ事の出来ない敵キャラクターの種類が減ってしまったのも分かる気がします。

その一方、シリーズお馴染みの敵キャラクターであり武器も装備している『タートナック』などは、上手く落とし込めばこの世界にも出せそうだと思います。

タートナックは全身を鎧で包まれた重騎士のようなキャラクターで、過去の作品では神殿や城に中ボスとして配置される事が多く、ゼルダファンにはなかなか印象深い存在になっています。

しかし、どの作品においても重要な扉や宝箱の番人として立ちふさがる事が多かったのですが、『ブレス オブ ザ ワイルド』のダンジョンは神獣の内部がメインになっていて、番人の役割もガーディアンが担ってしまったので、タートナックの役割が無くなってしまったのが大きいかもしれません。

(かといって平野でボコブリンみたいにタートナックが生活していても違和感あるし…(ΦωΦ))

ただ、『王家の大剣』や『王家の槍』を装備していて最も違和感のない敵だとも思いますので、何らかの場所に登場させて欲しい敵キャラクターではないかと思います。

他にも、過去の作品では砂浜などに生息してリンクの盾を食べてしまう『ライクライク』なんかも面白いかもしれません。

(画像はスマブラDXのフィギュアですけど)

今作では武器がわりとすぐに壊れてしまうので頻繁に入れ替える事になるのですが、戦闘に慣れたプレイヤーは回避からのラッシュを主に狙うようになり、盾はあまり消耗する事がありません。

なので手元の盾をランダムで食べてしまう、代わりに倒せればランダムで盾をドロップする…、みたいな特性を持たせたライクライクなら、ちょっとしたイレギュラーな存在としてアリではないかな、と思います。

薬の役割も何か増やして欲しいかも

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』では各地の鍋を利用して料理が出来ますが、魔物の素材と虫を入れる事で、様々な付加効果を得られる『薬』も調合できます。

この薬を利用すればリンクの攻撃力をアップさせたり、気配を薄くして敵から気づかれにくくしたり…、様々な恩恵があるのですが、これら効果の多くは料理でも同様の効果が得られるので、あまり薬を有効活用しなかったプレイヤーも多いのではないかと思います。

デスマウンテンを登る時に『燃えず薬』や、素早く移動したい時に『ゴーゴー薬』は活用する機会もあるのですが…、料理であれば体力を回復させる効果も簡単に得られるので、どうしても料理の方が優先されてしまう…気がします。

薬は薬で持っていて損はないのですが、何かもう1つ付加価値が欲しいところかもしれません。

…とは言いながら、その付加価値は何が良いかと言われると思いつかないのですが…、分かりやすいのはランダムイベントなどで欲しがる人がいて、希望の薬を持っていたらちょっと良い額のルピーが貰える…とかでしょうか?

あとは過去作の『ロンロン牛乳』や『おばあちゃんのスープ』のように、ビンに入った液体は2回分飲める…とかだと、効果の高い薬を作るメリットも高くなると思います。

…例え料理でもドリアンでも一口で食べてしまうリンクが『半分残す』という行動をするのかは不明です(ΦωΦ)

DLC装備にもうちょっと欲しい特別感

もしリメイク版が発売されるとなれば、恐らくDLCで配信された内容も最初から含まれている可能性が高いと思います。

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』にはこれまで2つのDLCが配信されていて、それぞれ過去作の衣装をモチーフにした装備品が含まれています。

この装備品は『ムジュラの仮面』や『青いエビシャツ』、『ザントの兜』など…、シリーズファンには嬉しいラインナップが揃っており、装備する事で見た目もかなり楽しいものになります。

入手の仕方はDLCを購入後、ワールドに新たに配置されたメモや手記を読み、それを基に隠された宝箱を探すという流れになっていて、いずれも難易度はそこまで高くなく、ゲームに慣れていればすぐに見つけ出す事が出来ます。

ユーザーはDLCの購入にも追加の費用を払っているので、あまり難易度を上げてしまうと『せっかくDLCを買ったのに手に入らない!』という意見も出てくる可能性があり、意図的に簡単にしているのではないかと思います。

しかし、あまり手ごたえを感じないこの仕様はゲームメディア『IGN』でも取り上げていて、『任天堂は我々のやり込み度を少し甘く見ている』と、初心者にはともかく、DLCを買うような何十時間と遊んできたプレイヤーにとっては退屈な要素であったと指摘しています。

確かにシステムとしての難易度の低さもあるのですが、いわば別の世界から流れ着いた伝説の装備品のような存在なので、例えばプルアの研究から装備品の在処が明らかになる、装備品が入った宝箱を守るボスが配置されている…などの工夫が欲しいかもしれません。

(実際プルアにはもっと活躍の機会があって良い気がする…)

また、リメイク版に最初からDLCの要素をすべて含めてしまうと、その気になれば序盤で伝説の装備品を集める事も出来てしまうので、ある程度ストーリーが進んでいないとイベントが発生しないような制約もあって良さそうです。

10年後の話なんですけどね

『もうすぐ発売のあのゲームについて予想してみた!』とか、『次回作はどうなるか予想してみた!』って記事はいくつか書いた事があるんですけど、10年後のゲームを予想したのはこれが初めてです(ΦωΦ)

それとなくそれっぽい事をいくつか挙げてみましたが、最初に書いた通り元々の完成度が非常に高いゲームなので、下手にリメイクせずにそのままリファインされた方が嬉しい人も多いかもしれません。

そもそも10年後には任天堂からどんなハードが発売されていて、ニンテンドースイッチのような据置と携帯のハイブリッドが続いているのかも分かりませんが…、10年後にもう1度遊びたいゲームであるのは間違いないと思います。

というか、わりと新しいと思っていた『ゼルダの伝説 風のタクト』や『トワイライトプリンセス』がもう10年以上経っている事を考えると…、意外と遠いように見えて近い気もします。

その時には私はアラフォーですよ、果たしてゲームをしているのでしょうか…(ΦωΦ)?

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