【ポケモン剣盾】リーグカードのデザインをオシャレで可愛く作るコツ

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どうも、みう太(@arai_miuta)です(ΦωΦ)

2019年11月15日に発売されたNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けタイトル、『ポケットモンスター ソード・シールド』が発売されて早1ヶ月…、ストーリーのクリアだけでなく、図鑑のコンプリートまで終えた人もかなり増えてきたようです。

私はまだ『ザシアン』をゲットしに行っていないのですが…、マジカル交換が楽しすぎてついに貰った『ドラメシア』だけでボックスが1つ埋まりそうな勢いです。

おしゃれにこだわりたい『トレーナーカード』

ポケモンと言えば冒険に探索、育成、対戦…などがメインではありますが、『ポケットモンスター ソード・シールド』では様々な衣装に着替えて『オシャレ』も楽しむ事ができます

身だしなみの変更は前作のサン・ムーンでもありましたが、今作は上下の服装から帽子、カバン、メガネなどのアクセサリー、髪型やメイクまで変更可能で、こだわる方はとことんこだわってコーディネイトしているのではないでしょうか?

そのオシャレはオンライン対戦だけでなく、プレイヤーの証である『リーグカード』にも反映されるので、デザインを工夫して個性的なリーグカードを作れば相手にも一目置かれるかもしれません。

カードの中央にトレーナーを映したオーソドックスなデザインでもなかなか綺麗に仕上がるのですが、このようなデザインでカードを作っている人は他にも大勢いますので、どうしても似通ってしまいがちです。

そこで今回は、もっとオシャレで個性的なリーグカードの作り方を考えてみようと思います!

大きくズームして印象的なデザインに

リーグカードを普通に作るとどうしても全身がある程度入るように置きがちですが、思い切って大きくズームする事で印象的なデザインになります。

例えば笑顔のトレーナーを左下に大きく配置して、背景を街のイラストに変更すれば、『新しい街で自撮りをする主人公』のような構図になります。

ここまでアップにすると服やズボンがカードに入らないので、せっかくのコーディネイトが無駄になってしまう欠点もありますが…、逆に言えばファッションにお金をかけていない人でも印象的なデザインにできます。

個人的にはアーマーガアの銅像がピッタリ収まるシュートシティの背景がオススメです。

他にもダイマックスしているポケモンを背景にして、驚いている顔をアップで配置すれば、『ダイマックスという新しい現象に驚く主人公』を表現できます。

この場合はアクセサリーでメガネを着けている方がイメージに合うかもしれませんね。

ズームし過ぎると背景の大部分が隠れてしまうので、全体のデザインを見ながらちょうど良い大きさを探してみてください。

時には敢えて主人公を半分しかカードに写さない…、なんてのも面白いと思います。

バウタウンのレストラン『防波堤』の背景は微妙に使いにくい感じもありますが…、ズームした主人公と並べてカードに入れるともはやシェフの方がメインのようになり、『スポンサーかな?』なんて印象を与えられます。

今回はすべて同じ衣装で画像を撮っていますが、コーディネイトによってはいっそ主人公がオーナーのように見える…かもしれません。


逆に小さくして背景に馴染ませる

先ほどはトレーナーを大きくして印象強くしましたが、逆に小さくして全体を写すのも個性的なデザインになります。

雪の降り積もるキルクスタウンの背景ですが、今度は目いっぱいトレーナーを小さくする事で背景と馴染んで、かまくらの上で得意気になる主人公…なんて構図も作れます。

ポーズによってはサイズを間違えるとかなり浮いて見えるので、ピッタリの大きさに細かく調整する必要があるのは少し面倒…ですが、ハマればなかなか面白いデザインだと思います。

小さな主人公が上手く馴染むかは背景によってかなり左右されますが、キルクスタウン以外ではスパイクタウンの背景辺りが合わせやすいかもしれません。

こちらはガラル鉱山の背景ですが、小さな主人公がジャンプしているポーズにすると、まるで手前の宝箱からトレーナーが飛び出ているように見えます。

キラキラしたエフェクトを付けてより豪華にしたり、主人公の位置を調整して集中線のエフェクトで強調するのも良いと思います。

小さくするとトレーナーの全体は写るものの、表情がかなり見にくくなってしまうので、どちらかと言えば『主人公を背景の一部のする』感じで置いてみると良いかもしれません。


背景と主人公を合わせて個性を作る

これまでは主人公の大きさで個性を出しましたが、もちろんそこまで極端にサイズを変えずとも、背景と組み合わせる事で面白いデザインにできます。

チャンピオンのダンデが写された背景は『リザードンポーズ』が格好いいですが、そのダンデに重ねるように主人公もリザードンポーズをとらせれば、まるで主人公がマントを付けているような構図になります。

ダンデの方が主人公より少し大きいので、どうしてもちょっとだけダンデがはみ出してしまいますが…、コーディネイト次第でもっとチャンピオンらしい風格を出す事も可能です。

フレームやエフェクトも派手なものを選んだ方が勇ましさが出ますし、『ただ物ではない雰囲気』はかなり強いのではないかと思います。

こちらはあくタイプのポケモンが描かれた可愛い背景ですが、左側に主人公を少し大き目に配置する事で、頭の上にジグザグマを乗せているような構図にしています。

シンプルでありながらなかなか個性もありますが、ジグザグマがポップなテイストで描かれているので、女性トレーナーの方がより可愛らしく見えると思います。

帽子の有無によっては上手く頭に乗っているように見えないので、ちょっと大き目なキャスケット帽を被ってみると良いかもしれません。

具体的にどのタイミングで解放されたか分かりませんが…、私はクリア後に使えるようになった『顔面蒼白』な表情もなかなか面白くて、駆け出しているポーズと組み合わせるとまるで何かから逃げているような構図になります。

ラテラルタウンの近くにある『ディグダの像』を背景に、炎が燃えさかるエフェクトを付けてから主人公を置くと、ディグダの怒りに触れて天罰を食らうような主人公になります。

通信相手に見せるにはちょっと情けないデザインな気もしますが…、インパクトはかなり強いので印象に残りやすいメリットはありそうです。

他にも、ダイマックスしたポケモンの背景と合わせても『逃げ惑う主人公』のようなデザインになりますし、意外と汎用性が高い表情なのかもしれません。

ほんの一例なので可能性は無限大

という訳で、印象的なリーグカードをいくつか例に挙げてみましたが、主人公の性別によってまたイメージが大きく違いますし、ファッションにもこだわればもっと面白いデザインも作れると思います。

今回の画像は一応私が考えたものですが、『誰も思いつかない!』というほど特別なデザインでもないので、もしかしたらすでに似たようなリーグカードを持っている人もいるかも…と、ちょっとだけ不安も感じています(ΦωΦ)

(有名な実況者さんとかとすでに作っていそうな気が…。)

ちなみに、今の私のリーグカードはキョダイマックスしたニャースにゴールドのフレームやキラキラのエフェクトを付けて、金を生み出すスタンドをイメージしています。

このニャースの背景は、早期購入特典である『特別なニャース』を受け取れば自動で解放されるようなので、お年玉で購入を予定している方は2020年1月15日までに受け取るのを忘れないようにしてくださいね。

オンライン対戦で表示されるリーグカードを見ると、意外と初期状態から変えていない人もいるようですが、かなり自由度が高くて編集しているだけでも楽しいので、たまには息抜きにオリジナルのカードを作ってみるのはいかがでしょうか?

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