【スプラトゥーン2】投稿機能を使ってみた・レビューやコツ

おっすみう太です(=゚ω゚)ノ

ついに『スプラトゥーン2 前夜祭』も明日に迫りましたが、すでにソフトのダウンロードはお済みでしょうか?

前夜祭のソフトでは簡単なチュートリアルやギアの確認、ハイカラスクエアの探索、オプションの設定などが出来ますが、もう1つ『投稿』の機能を試す事が出来るので、実際に使ってみた感想を書いてみようと思います(´・∀・)

WiiUの『ミーバース』をスプラトゥーン2でも

『投稿』とはスプラトゥーン2独自の要素で、自分で好きなイラストを描いて投稿が出来る機能です。

投稿したイラストはハイカラスクエアや各ステージに表示される事もあり、プレイヤーがみんなで楽しめるものになっています。

これはWiiU版の前作では『ミーバース』がその役割を担っていましたが、ニンテンドースイッチではミーバースが無くなってしまいました。

ミーバースが無くなった事でスプラトゥーン2はイラストの投稿が出来ないと思われていましたが、独自の機能として継続された、という訳ですね(´・ω・)

スプラトゥーン2の投稿は、ハイカラスクエア西側の『ポスト』から行う事が出来ます。

近づくと『投稿する』の文字が出てくるので、Aボタンを押して進めましょう。

 

投稿には2つの項目があり、『投稿する』と『フェス投稿する』があります。

通常は『投稿する』しかないのですが、フェスの開催前だけは『フェス投稿する』が追加され、フェスに向けた投稿を特別にする事が出来ます。

私も折角だから『フェス投稿』してみました(´・ω・)

描くには携帯モードがオススメ

前作では手元のゲームパッドにタッチペンで描きましたが、今作は携帯モードのタッチスクリーンだけでなく、テレビモードでもイラストを描けるようコントローラーで操作する事も可能です。

とは言えスティックで操作しながら綺麗な線を描くのは至難の業なので…、基本的には携帯モードで描くのが良さそうですね(´・ω・)

 

さて、いざ描いてみようとすると困るのが、タッチペンが反応しねぇ、という事です。

WiiUや3DSのタッチパネルは感圧式が採用されていましたが、ニンテンドースイッチでは静電式が採用されています。

その為プラスチックのタッチペンでは反応せず、指でタッチするか、静電式タッチパネル対応のタッチペンを購入する必要があります。

指で綺麗な線を描くのもスティックと同じくらい至難の業なので…、これは仕方ありません、買いましょう(´・ω・)

そんな訳で、個人的にSDカードが欲しかったのでついでにヤマダ電機で買ってきました。

色々な種類があったんですが、取りあえず使えるかが不安だったので1,000円くらいの細めなやつ、ミヨシの『ねらえるタイプ』と書かれたペンを買いました(´・ω・)

後でAmazonレビュー見たら『私のタブレットでは使えませんでした』ってレビューがあったので、使えて良かったぜ…(; ・`д・´)

価格は1,000円程もあれば1万円以上もありますが、そんな頻繁に使う訳でもないので、まずは安い物で良さそうですね。

あと保護フィルムも必須です!
これがないと画面が傷だらけになってしまいます|д゚)

 

さて、ペンも手に入ったので使ってみましょう(´・ω・)

問題なく書けますね!

これでようやく投稿の準備が出来ました(´・ω・)

折角なので、ロック派に入った事をアピールする為に『ロック』と書いてみましょう!

良い感じです(=゚ω゚)ノ

ジョイコンは取り外そう

携帯モードで絵を描いている時に気づくのが、結構ジョイコンが邪魔って事ですw

左右のスティックなどが手に当たって書きにくくなるので、ジョイコンは取り外してニンテンドースイッチをただの板っぺらにしましょう。

ジョイコンはジョイコンで各ボタンに役割があるので、右手にペン、左手にジョイコンを持っていれば即座に『1つ戻す』や『画面の拡大』、『ツールの切り替え』が出来て作業効率が上がります。

投稿をする時は予め取り外しておいた方が良さそうです。

厚紙やら布やらを用意しよう

もう1点不便なのは、ペンで絵を描いている時に画面に肌が触れてはいけない、という事です。

ニンテンドースイッチの画面は静電式なので、肌が触れるとそこも反応してしまうんですね。

このせいで常にペンを立てるように持つ必要があり、ペンを持った手を液晶に置く事が出来ません。

これが大変描きにくいので、ちょっと厚めの紙やら布やらを用意して、ニンテンドースイッチの右側に重ねるように置くと良いと思います。
(左利きなら左側ね)

敷いた紙の上に手を置けばタッチパネルも反応せずに、手を下に付けて描けるので楽になりますよ(´・∀・)

拡大機能を利用しよう

スプラトゥーン2の投稿では、基本的に前作の『ミーバース』と同じ機能が揃っていますが、新しく『拡大』の機能が追加されています。

投稿ではドットを打つような描き方になるので、拡大する事で更に1ドット1ドットを細かく描く事が出来ます。

最初に引いた状態で全体図を描いてから、拡大して細かいところを描きこんでいく…、という感じがやりやすいかもしれませんね(´・ω・)

他にも塗り残しを細かく塗ったり、はみ出た部分を少しずつ削ったり…などでも活用できる機能ですので、使う機会は多いと思います。

ボタン操作も併用しよう

基本的にはペンで絵を描いた方が綺麗になるのですが、ボタン操作も併用する事で更に綺麗に仕上げる事が出来ます。

というのも、ペンでは狙った1ドットに打つのは難しいですが、十字キーであればドット単位でポイントを動かす事が出来るので、細かい点はボタンで操作した方が楽な場合も多いです。

ドットを打つ、十字キーで右を2回、ドットを打つ、十字キーで右を2回…、と繰り返す事で、マンガによくあるようなトーンを再現する事も可能です。

(むしろWiiUの時にこれをペンでやってた人はすげぇよな…(´・ω・))

ちょっとした影の部分や、色の濃い部分なんかを描きたいときは、ボタン操作も併用してみて下さいね。

わりと難しい

とは言えやっぱり白と黒の2色で絵を描くのは大変で、結構慣れも必要になります。

何よりタッチペンに左右されるので、出来るだけ先の細いペンの方が描きやすいと思いますが…、細いのは結構高いからなぁ…(´・ω・)

そんな訳で、私はこれが限界です(; ・`д・´)

それでも拡大機能があるのがやっぱり大きくて、これのおかげで細かいところを綺麗に仕上げる事が出来ました。

追々アップデートで『塗りつぶし』とか追加されると楽なんですけどねぇ…(´・ω・`)

後は携帯モードで描くので、本体のバッテリーには気をつけて下さいね。

描き掛けの状態で電池切れとか泣くに泣けないですよ…(´・Д・)!

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7件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    意外とうまくてワロタ
    ゲームに直接は関係のない機能もちゃんと作ってるんだねぇ
    まぁなくすには惜しい部分だったので、絵も描けない私は見るだけで楽しいですけど

    • 管理人のみう太 より:

      授業もろくに受けずにラクガキしていた頃の名残だ(´・ω・)!
      フェス前になると大喜利みたいで面白いんですよねー、またあの空気が再現されそうw

  2. 匿名 より:

    なるほど、絵を描くにはペンはあったほうが良いですね
    私は他人が描いた絵を鑑賞して楽しむ方なので、絵が描ける人は尊敬しています
    みう太先生、全然関係ないけどよかったらSwitchでフレンドになってくださいw

    • 管理人のみう太 より:

      見るだけで面白いのが良いところですw
      あ、フレンド良いですよ、なりませう(´・ω・)
      フレコはSW-4081-9733-3525みたいです、これTwitterとかに書いといた方が分かりやすいのかしら…(´・ω・)

  3. 匿名 より:

    充分上手いです
    参考になりました

    • 管理人のみう太 より:

      あのイラストにするまで実は結構描き直してなんとか出来たんですけどね…w
      私の選んだタッチペンもあまり適したものでは無さそうなので、ペン選びをちゃんとすればかなり違うと思いますよー(´・∀・)

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