『牧場物語 再開のミネラルタウン』の他にもスイッチで遊べる農場ゲーム4選

名作ゲーム特集
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どうもみう太です(ΦωΦ)

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の発売前から開発中であるとアナウンスされていた『牧場物語』ですが、2019年7月についに『牧場物語 再開のミネラルタウン』と正式タイトルが発表されました。

本作は2003年に発売された『ミネラルタウンのなかまたち』のリメイク作で、デフォルメされた可愛らしい主人公を操作して農場を経営したり、釣りや動物の飼育を楽しんだり、気になる異性と結婚したり…、自由度の高いスローライフはまさしく『牧場物語』の面白さです。

Nintendo Switch『牧場物語 再会のミネラルタウン』紹介映像 第1弾

因みに私は『ワンダフルライフ』がすごい好きなので、そちらもいつかリメイクして欲しいと思います(ΦωΦ)

※この記事は2018年2月8日に投稿した記事を再構築したものです。

 

牧場物語の他にも楽しめるスローライフ

『牧場物語』は1996年に1作目が発売され、その長い歴史の中で『ポポロクロイス』など他のタイトルとコラボレーションしたり、『ルーンファクトリー -新牧場物語-』と別シリーズに派生をしたり、様々な進化を遂げてきました。

実際にニンテンドースイッチでも『ドラえもん のび太の牧場物語』や『ルーンファクトリー4スペシャル』が発売されているので、最近シリーズに触れた方も多いかもしれません。

しかし、このような農場経営スローライフを楽しめるゲームは牧場物語だけでなく、他のメーカーでも様々なタイトルが開発されています。

なので今回は本家『牧場物語』でなくても、ニンテンドースイッチで遊べる(かもしれない)牧場系ゲームを取り上げてみます!

牧場経営とクラフトを組み合わせた『Stardew Valley』

まずインディーゲームの中では一番有名だと思われるタイトルから書きましょう(ΦωΦ)

『Stardew Valley』は『牧場物語』や『テラリア』を参考に開発されたゲームで、仕事に疲れた主人公は仕事を辞め、祖父の残した古い農場に移り住んで気ままな田舎暮らしを始めます。

日本でも『Nintendo Direct mini』や『Indie World』で紹介されたので、聞いた事のある方も多いと思います。

Stardew Valley [Indie World 2018.5.11]

本家『牧場物語』と基本は同じで、まずは荒れ果てた畑の木を斧で切り倒し、岩をツルハシで破壊し、クワで耕して、お店で買った種を撒く…、ゆくゆくは立派な小屋を建てて家畜を育てたり、自宅をアップグレードして愛する妻(夫)を迎えたり、終わりのない牧場生活を満喫する事が出来ます。

しかしのんびり遊べると思いきや、いざやってみると1日がとても短く感じるのも本作の特徴、『明日は何をしよう…』と目的をしっかり決めて遊ぶ事で、より充実した毎日を送る事が出来ます。

現実と一緒です(´・ω・)

本家の牧場物語と違うのは、ダンジョン探索とバトルの要素がある事です。

洞窟ではスライムなどのモンスターを倒して素材をゲットしたり、周りの岩をツルハシで壊して鉱石を拾ったり、のちの牧場生活に役立てる事が出来ます。

牧場物語がやりたいのにアクション要素は苦手…という方でも心配はいりません、アクションの要素といってもボタンを押して剣を振るだけですし、いっそ洞窟探検をせずに牧場経営に専念しても問題なく楽しめます。

個人的にはバトルよりも『釣り』の方が意外と難しく…、慣れるまで何も釣れないまま数日を無駄にしてしまいました…(ΦωΦ)

クラフトで様々なオブジェクトも作れるので、自宅の家具を充実させたり、畑に柵や松明を作ったり…、自分だけの牧場を作れるのもやり込み要素として楽しめます。

『Stardew Valley』はニンテンドースイッチですでに配信中、価格は1,480円です。

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海外生まれの牧場物語『Harvest Moon:Light of Hope』

『Harvest Moon:Light of Hope』はアメリカの『Natsume Inc』が開発するゲームで、今回この記事を書くきっかけになったタイトルです。

『Harvest Moon』はかつての『牧場物語』の海外タイトルですが、本作はマーベラスの開発とは一切関係なく、『Natsume Inc』が開発した独自の牧場物語になります。

詳しくは私のブログでも取り上げていますので、こちらの記事をご覧ください(ΦωΦ)

Harvest Moon: Light of Hope Official Feature Spotlight Trailer

牧場物語の名前を引き継いでいるだけあって『Harvest Moon:Light of Hope』はまさに牧場経営シミュレーション、本家牧場物語のルーツに戻ったノスタルジーなテイストでありながら、『魔女さま』といった過去作のキャラクターも復活しているようです。

(マーベラスとの版権とかはどうなってるか気になりますが…)

作物の栽培や家畜の出荷、農地の開拓、釣りや採掘といったお馴染みの要素はもちろん、気になる住人に積極的にアプローチをして結婚する事も可能で、第2の牧場物語と言っても差し支えありません。

更に操作の快適さに重点を置いていて、いちいち持ち物を切り替えなくても『木の前でBボタンを押せば斧』『岩の前でBボタンを押せばツルハシ』といったように、誰でも簡単に遊べるようになっているそうです。

本作は2018年5月29日にリリースされ、2019年7月30日に18個のDLCが同梱された『スペシャルエディション』も発売されましたが、今のところ海外向けにしか発売されておらず、日本での配信は残念ながら現在も未定のようです。

可愛らしい雰囲気は多くのユーザーに需要がありそうですが、版権的な問題もあり日本では『牧場物語』というタイトルで配信できないので、今後も配信されるかは少し怪しいかもしれません。

とは言えニンテンドースイッチのゲームはリージョンフリーで、海外タイトルもその気になればダウンロードできますし、Amazonでは輸入版を取り寄せる事も可能なので、英語に自信のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

広大なマップで楽しめる『きみのまち ポルティア』

『きみのまち ポルティア』は『Pathea Games』が開発したオープンワールド・サンドボックスゲームで、父から譲り受けた古い作業場を再建し、ポルティアという街での暮らしを豊かにしていきます。

本作は『牧場物語』だけでなく『どうぶつの森』や『ダーククロニクル』、更には『ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット』や『ジブリ』の影響も受けており、独自の世界観を描いています。

My Time At Portia – Out now on Steam Early Access (Coming soon to PS4, Xbox One & Nintendo Switch)

本家牧場物語と同じように作物や酪農、釣り、採掘といった要素が盛り込まれていますが、舞台が父の作業場なだけあってクラフトも重要な要素になっていて、様々な資源を集めてピッケルや斧はもちろん、乗り物、建物といった大きな物まで作る事ができます。

マップはオープンワールドでとても広く、武器をクラフトして街の外に出ればモンスターとのバトルもあり、時としては新しい素材なども手に入れられます。

また、『Stardew Valley』や『Harvest Moon』と違い完全に3Dのゲームなので、こちらの方が好みな人も多いかもしれません。

本作は2018年1月にSteamで早期アクセス版がリリースされ、その時点ですでに約25時間に及ぶコンテンツが盛り込まれていました。

早期アクセス期間は9ヶ月になっていたので、ニンテンドースイッチ版の発売は早ければ2018年10月~11月頃と言われていましたが、ローカライズなどの作業もあり、日本では2019年4月16日にリリースされています。

また、ダウンロード版はすでに発売されていますが、パッケージ版は2019年10月24日に発売予定となっているので、これを機会に遊んでみるのも良いかもしれません。

期待のモンスター育成ゲーム『Re:legend』

『Re:legend』は『Magnus Games』の開発する農場経営ゲームで、『牧場物語』よりも派生作品である『ルーンファクトリー』の影響をより強く受けています。

元々はSteamでのリリースが前提であり、コンシューマー版は『検討する』と言われていましたが、クラウドファンディングで約2,500万円を集めた事からストレッチゴールを達成、ニンテンドースイッチやPS4などでのリリースも決定しました。

Re:Legend Early Access Announcement Trailer

これまで紹介したタイトルと同じように農作や釣り、採掘、クラフトなどの要素がありますが、最大の特徴は『モンスター育成』です。

舞台となる『Ethia島』には『Magnus』と呼ばれる様々なモンスターが生息しており、戦って倒せば様々な素材が手に入るのはもちろん、すべてのモンスターは仲間にする事も出来ます。

仲間にしたモンスターは一緒に戦ってくれるだけでなく、農作業を手伝ってくれたり、より便利なものをクラフトで作れるようになったり、背中に乗って快適に移動したり…まさに相棒と呼べる存在になりそうです。

更に育て方によって覚えるアビリティが違ったり、エサを与えて懐かせれば進化もするので、ゲームにとって非常に大きな要素になっています。

本作はマルチプレイにも対応、オンラインやローカルで最大4人まで同時プレイが可能で、役割分担して農場を開拓したり、より効率的な冒険も出来そうです。

マルチプレイの要素を掘り下げる為にキャラクターカスタマイズも導入されており、髪の色や髪型、肌の色、服装なども自由に設定可能で、思い思いのファッションも楽しむ事が出来ます。

また、音楽も『CAPCOM LIVE』の総合プロデューサーである仲間将太さんや、『メタルギアソリッド』シリーズに携わった鈴木克崇さんが参加しており、BGMのクオリティにも期待です。

開発は順調で発売日は2018年6月頃…とされていましたが少し延期して、2019年8月30日にsteamにて早期アクセス版がリリースされました。

まだ日本語はサポートされていませんが、今後日本語に対応する事は正式にアナウンスされているので、ニンテンドースイッチ版のリリースも楽しみな一作です。

steamのページはこちら

1本で何時間も遊べる楽しさ

書いてみたら『Stardew Valley』と『きみのまち ポルティア』以外はまだ日本で出ていないので、今後の展開が気になるところですね。

こういったスローライフなゲームはとにかくやり込み要素が多いので、長期間に渡って楽しめるのが特徴でもあります。

本家『牧場物語』も間違いなく面白いタイトルですが、時にはこのような他のメーカーもゲームもチェックしてみると、本家以上にハマるものがあるかもしれません。

コメント

  1. 匿名 より:

    stardew valleyは買おうと思ってたけど、色々な意見を見る度に躊躇ってしまってるなぁ
    正直、背中を押してもらいたいけど、一番のポイントは
    本当に自由気ままに暮らせるの?
    ってことに尽きる、あんまりゲーム内で時間に追われる段取りゲームもツライ
    (ピクミン超好きだけど)
    でも凄い興味はある、ここで紹介されてるゲームもかなりチェックしてるのばかり

    • 管理人のみう太 より:

      ちょっと1日が短く感じるので、『探索』『釣り』『採掘』どれか1つやるだけで日が暮れてしまう感じはあるかもですね…w
      ただ『やらなきゃいけない』って事は無いので、数日に分けて進めようって気持ちであればのんびり楽しめると思います(ΦωΦ)
      毎日が短い分、作物がすぐ収穫できるって側面もありますね。

  2. りん より:

    リアルな牧場物語がいい料理もいろんな食材や種も増やしてほしい

    • 管理人のみう太 より:

      個人的には少しリアルな路線に寄せた『ワンダフルライフ』がくそ好きなので、綺麗なグラフィックにした牧場物語は私も賛成です(ΦωΦ)!
      牛とかをリアルにし過ぎるとまたテイストが変わり過ぎてしまうので限度はあると思いますけど、自然感あるゲームにして欲しいですねー。

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