【マスターデュエル】ダイヤモンドTier1達成した『アンデットワールド軸』デッキレシピを紹介する

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どうも、みう太(@arai_miuta)です(ΦωΦ)

2022年1月19日に配信が始まった『遊戯王 マスターデュエル』ですが、基本無料で本格的な遊戯王が楽しめるとのことで、かなりプレイされている方も多いかと思います。

4月は『N/Rフェスティバル』や『シンクロフェスティバル』、5月には『フュージョンフェスティバル』といろいろなイベントが開催されていたので、ランクマッチはあまり遊べていなかったのですが…、5月はギリギリながらなんとかダイヤモンドのTier1まで到達できました。

(めちゃめちゃつらかった)

自分は最初に引いたパックで出たウルトラレアが『麗の魔妖-妖狐』だったので、それからアンデット関連のデッキをずっと使い続けています。

今のデッキに妖狐は入っていないのですが、ダイヤモンドTier1を達成したアンデットデッキを今回は紹介してみようと思います!

※この記事は2022年4月30日に投降したプラチナTier1達成デッキの記事を、ダイヤモンドTier1達成に合わせてリライトしたものです。

アンデットワールドが要のデッキレシピ

まずはTier1を達成したときのデッキレシピを掲載します。

メインデッキ(42枚)

  • エフェクト・ヴェーラー ×2
  • グローアップ・ブルーム ×1
  • 増殖するG ×3
  • ユニゾンビ ×3
  • 灰流うらら ×3
  • 馬頭鬼 ×2
  • 不知火の影者 ×3
  • 牛頭鬼 ×1
  • 屍界のバンシー ×2
  • 海亀壊獣ガメシエル ×1
  • 死霊王ドーハスーラ ×2
  • サンダー・ボルト ×1
  • ハーピィの羽箒 ×1
  • おろかな埋葬 ×1
  • インスタントフュージョン ×1
  • 金満で謙虚な壺 ×2
  • アンデットワールド ×3
  • 超融合 ×2
  • 墓穴の指名者 ×2
  • 抹殺の指名者 ×1
  • 禁じられた一滴 ×1
  • 無限泡影 ×2
  • 群雄割拠 ×2

エクストラデッキ(15枚)

  • 沼地のドロゴン ×1
  • テセウスの魔棲物 ×1
  • 冥界龍 ドラゴネクロ ×2
  • フォーミュラ・シンクロン ×1
  • シューティング・ライザー・ドラゴン ×1
  • フルール・ド・バロネス ×1
  • 相剣大公-承影 ×1
  • リンクリボー ×1
  • 水晶機巧 – ハリファイバー ×1
  • ヴァンパイア・サッカー ×1
  • アドヴェンデット・セイヴァー ×1
  • I:Pマスカレーナ ×1
  • 捕食植物ヴェルテ・アナコンダ ×1
  • トロイメア・ユニコーン ×1

メインデッキの主要なカード

このアンデットデッキはフィールド魔法『アンデットワールド』で状況を有利にしつつ、『死霊王 ドーハスーラ』で相手の展開を妨害するのが主な流れになります。

ドーハスーラはモンスター効果に対してしか妨害効果を発動できないので魔法に弱かったり、アンデットワールドが破壊されると真価を発揮できなかったり弱点はありますが…、アンデットワールドにアクセスする手段は多いので、そこそこの安定性はあるかと思います。

『不知火』や『妖魔』のようないわゆるテーマデッキではなく、アンデット族のグッドスタッフに近いデッキなのでちょっと使い方に慣れが必要な代わりに、カードの出し方次第で柔軟な対応も可能です。

毎ターン蘇るアンデットの主力『死霊王 ドーハスーラ』

このデッキにおける切り札でありメインモンスターが『死霊王 ドーハスーラ』で、このカードはアンデット族が効果を発動したときにチェーンして『その効果を無効にする』か、『相手のフィールド、もしくは墓地のモンスター1体を除外する』のどちらかを1ターンに1回ずつ使えます。

相手の効果を妨害するには相手もアンデット族でなければなりませんが、フィールド魔法『アンデットワールド』が適用されているとお互いのフィールド・墓地のモンスターがすべてアンデット族になるので、ほぼすべてのモンスターの効果を1回は無効化できます。

除外の効果は相手の発動した効果を無効化できない欠点はあるものの、例えば『墓地のモンスターを蘇生する』効果にチェーンして、蘇生しようとしていたモンスターを除外すれば不発にできますし、ドーハスーラ1体で実質2回分の妨害が可能です。

フィールド魔法が適用されている場合はお互いのスタンバイフェイズに墓地から蘇生できる効果も持っていて、アンデットワールドがあればどれだけ破壊されても毎ターン自分フィールドに戻ってくるのも心強いと思います。

守備表示で蘇生されるので特殊召喚されたそのターンに攻撃はできませんが、リンク素材や『禁じられた一滴』などのコストにも使いやすく、アタッカーだけでなく展開の軸にも十分活用できます。

また、アンデットワールドが破壊されると妨害効果がほぼ使えなくなってしまいますが、もともとアンデット族である『灰流うらら』にチェーンすることはできるので、相手のサーチ効果に合わせて灰流うららを手札から発動し、さらにドーハスーラの効果を発動して相手のフィールドのモンスターを除外する…という動きができるのは覚えておくと応用が利きます。

妨害と展開を兼ねた要の『アンデットワールド』

お互いのフィールド・墓地モンスターをアンデット族にする『アンデットワールド』はドーハスーラのサポートだけでなく、墓地のアンデット族を蘇生できる『馬頭鬼』や、墓地のアンデット族を除外して手札からアンデット族を特殊召喚する『牛頭鬼』にも対応しています。

特に墓地に送られたときレベル5以上のアンデット族を手札に加える『グローアップ・ブルーム』は、アンデットワールドの適用下だとフィールドにそのまま特殊召喚できるので、この手段でドーハスーラを場に出すのが基本です。

種族の変更はこれだけで相手の妨害にもなり得て、例えば墓地の獣族・獣戦士族・鳥獣族を参照してリンクする『鉄獣戦線(トライブリゲード)』や、墓地の雷族が影響する『サンダードラゴン』など環境で活躍するデッキにもこれだけで有利になります。

また、忘れがちですがアンデットワールドはお互いにアンデット族以外がアドバンス召喚できなくなる効果も持っているので、アドバンス召喚を軸にした『真竜』や『帝王』、まだマスターデュエルには実装されていませんが『ふわんだりぃず』などにも対抗できるポテンシャルを持っています。

デッキに3枚入れてもなかなか初手では引けませんが、『屍界のバンシー』はフィールドか墓地から除外することでデッキからアンデットワールドを発動できるため、1ターン目での展開は難しくありません。

アンデットワールドへの安定性を重視するのであれば『テラ・フォーミング』の採用も検討できると思います。

そして妨害と展開を兼ねた切り札が『超融合』と『冥界龍 ドラゴネクロ』で、ドラゴネクロはフィールドのアンデット族2体を融合素材にして出せるため、アンデットワールド適用下であれば超融合で相手のモンスター2体を墓地に送りつつエクストラデッキから特殊召喚できます。

アンデットワールドが展開できないときでも超融合が使えるよう『沼地のドロゴン』を1枚入れていますが、実際に活躍する機会はあまりなかったので、闇属性モンスター2体で融合召喚できる『スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン』に変えても良いかもしれません。

重要な初動を担う『ユニゾンビ』と『不知火の影者』

アンデットワールドを発動してからグローアップ・ブルームを墓地に送り、死霊王ドーハスーラをデッキから特殊召喚…が基本の流れになりますが、初動札として3枚入れておきたいのが『ユニゾンビ』と『不知火の影者』です。

ユニゾンビは手札からカードを1枚捨ててフィールドのモンスターのレベルを1上げる効果と、デッキからアンデット族を1枚墓地へ送ってフィールドのモンスターのレベルを1上げる効果を持っていて、好きなモンスターを墓地に落とせるのが最大の利点です。

墓地から除外することで墓地のアンデット族を蘇生できる『馬頭鬼』や、墓地から除外してアンデットワールドを発動できる『屍界のバンシー』が有力候補ですが、手札に来てしまったドーハスーラを墓地に落としたり、直接グローアップ・ブルームを墓地に送って効果を発動したり…、かなり柔軟な使い方ができると思います。

不知火の影者はフィールドのアンデット族1体をリリースすることでデッキから守備力0のチューナーを特殊召喚できるのですが、これはユニゾンビのリクルートにも対応しているので、両方とも3枚入れることで初動の安定性が増してきます。

ただし、不知火の影者を最初に出すと自分自身をリリースすることになるので、そこに『灰流うらら』を使われるとフィールドに何も残らなくなる点には注意が必要です。

壊滅的な打撃を与える『群雄割拠』

近年の遊戯王では発動が遅いとの理由で採用されにくい罠カードですが、アンデットワールドと非常に相性の良い『群雄割拠』を入れています。

『群雄割拠』の効果は『このカードが魔法&罠ゾーンにある限り、お互いのフィールドにそれぞれ1種類の種族のモンスターしか表側表示で存在できない』というもので、アンデットワールドの影響でフィールドのモンスターがすべてアンデット族になれば、お互いに手札やエクストラデッキからアンデット族以外を召喚できなくなります

これで相手のエクストラデッキにアンデット族がない限りシンクロ・エクシーズ・リンクなどがほぼ止められるのですが、自分もアンデット族以外のモンスターを召喚できなくなり、『水晶機巧 – ハリファイバー』や『フルール・ド・バロネス』などは出せなくなるので、こちらの盤面が整ってから発動した方がより有効です。

また今回は入れていなかったのですが、4月のランクマッチでは『闇のデッキ破壊ウイルス』を採用していて、こちらは自分フィールドの攻撃力2500以上の闇属性モンスター1体をリリースしなければ発動できない代わりに、魔法か罠のどちらかを宣言し、相手の手札、伏せカードをすべて確認したうえで宣言した種類のカードをすべて破壊します。

ドーハスーラはこの発動条件を満たしていて、先攻を取れた場合はアンデットワールドとドーハスーラを両方フィールドに展開し、相手のターンのドローフェイズに闇のデッキ破壊ウイルスを発動、魔法カードを宣言すれば相手の手札の魔法をすべて初手から破壊できます。

『エルドリッチ』や『蠱惑魔』など罠カードを宣言した方が良いケースもまれにありますが…、初動札である相手の魔法カードをすべて墓地に送れるだけでもかなりの打撃になりますし、リリースしたドーハスーラはスタンバイフェイズに墓地から蘇生できるので、実質的にコストも気になりません。

ただし、マスターデュエルではカード発動のタイミングの確認が右下のボタンで切り替えられるのですが、初期設定の『Auto』ではなく『ON』にしておかないと相手のドローフェイズに発動できないので注意が必要です。

展開用のカードではなく、手札で腐ってしまうこともあるので今回は入れませんでしたが、1枚忍ばせておくのも面白いかもしれません。

妨害しながら有利な盤面を作る展開

相手に合わせて様々な対応ができるデッキではありますが、基本的にはアンデットワールドとドーハスーラを用意するのが最初の目標になります。

最初の手札があまり良くなくても、アンデットワールドさえ発動できれば相手の行動を阻害できる可能性はあるので、優先的にアクセスしたいところです。

初動の理想的な展開と布陣

1.『ユニゾンビ』で手札の『馬頭鬼』もしくは『屍界のバンシー』を墓地に送る。

2.『ユニゾンビ』でデッキの『馬頭鬼』もしくは『屍界のバンシー』を墓地に送る。(墓地に馬頭鬼とバンシーの両方がいる状態にする)

3.墓地の『馬頭鬼』を除外して、墓地の『屍界のバンシー』をフィールドに特殊召喚する。

4.ユニゾンビとバンシーを素材に、『水晶機巧 – ハリファイバー』を特殊召喚する。

5.ハリファイバーの効果で『グローアップ・ブルーム』を特殊召喚する。

6.墓地のバンシーを除外して『アンデットワールド』を発動する。(重要)

7.グローアップ・ブルームを素材に『リンクリボー』を特殊召喚する。

8.グローアップ・ブルームの効果で、デッキから『死霊王ドーハスーラ』を特殊召喚する。

ここまでが初動の理想的な流れですが、ドーハスーラが相手のスタンバイフェイズに蘇生できるのを加味して『ヴァンパイア・サッカー』の素材にしたり、手札にあれば『群雄割拠』や『超融合』を伏せたり、状況に応じていろいろな布陣が取れます。

馬頭鬼とバンシーを2枚ずつ入れていますが、この展開を重視するのであれば馬頭鬼を3枚入れるのも良いかもしれません。

もし理想的な展開が難しい場合でも、バンシーを墓地に落として優先的にアンデットワールドを展開したり、デッキから直接グローアップ・ブルームを墓地に送ってドーハスーラを呼んだりすると返しのターンが安定します。

相手のターンにバロネスや承影を召喚して更なる妨害を狙う

アンデットワールドとドーハスーラが揃っていて、手札に『灰流うらら』や『エフェクト・ヴェーラー』があればある程度の妨害はできますが、さらに相手のターンに『フルール・ド・バロネス』や『相剣大公-承影』を特殊召喚する方法もあります。

1.相手のメインフェイズにハリファイバーの効果を発動し、『フォーミュラ・シンクロン』を特殊召喚する。

2.フォーミュラ・シンクロンの効果で、フィールドのドーハスーラを素材に『フルール・ド・バロネス』か『相剣大公-承影』を特殊召喚する。

フルール・ド・バロネスの方が相手の発動した効果を1回無効にできるので安定しますが、相剣大公-承影はカードが除外されたときに効果が発動するので、除外効果を持ったドーハスーラとの相性はなかなか良く、バロネスを出さずとも相手の展開が止まりそうであれば攻めの選択肢として良いと思います。

ただ、あまり実際に出す機会は多くなかったので、除外されたモンスターを墓地に戻せる『PSYフレームロード・Ω』などを入れたほうが応用は利きやすいかもしれません。

バロネスも早めに出してしまうとドーハスーラの効果が使えず、かえって妨害性能が下がってしまうので、ドーハスーラの効果を使い切ってから展開する方がお得です。

ただ、ドーハスーラだけでは魔法に対する耐性がないので、早めにハリファイバーからフォーミュラ・シンクロンを出しておいて、相手のカードでドーハスーラが対象に取られたときにバロネスの素材にして回避する…なんて使い方もできます。

ここのタイミングの見極め方は難しいのですが、フォーミュラ・シンクロンを召喚したときにカードを1枚ドローできて、墓地に送られたドーハスーラも次のターンに戻ってくるので、積極的に狙って良いと思います。

中盤からは墓地のリソースに注意する

なかなか優秀な妨害性能と持続力を持ったアンデットデッキですが、中盤からは基本的にユニゾンビや牛頭鬼でデッキから馬頭鬼を墓地に送り、馬頭鬼の蘇生効果で墓地からモンスターを展開することになります。

全体的な攻撃力はそこまで高くないので、ドーハスーラの除外効果などでうまく相手のモンスターを取り除きながらダメージを稼ぎたいところです。

馬頭鬼は効果を発動するたびに除外されてしまいますが1ターンに1回の制限がないので、今回はデッキから外していましたが、レベル8シンクロモンスターの『PSYフレームロード・Ω』の効果や、『異次元の埋葬』で墓地に戻して再利用するとより展開できます。

基本的にアンデットワールドがなくなると弱体化は免れませんが、墓地に『屍界のバンシー』がいればフリーチェーンでデッキからアンデットワールドをいつでも発動できるので、場合によっては馬頭鬼より優先して墓地に送った方が良いかもしれません。

種族を縛るからこその有利な相手と苦手な相手

『アンデットワールド』というフィールド魔法が他のフィールド魔法とはそもそも毛色が違いますが、だからこそ相手からしたら対策が難しいケースも少なくありません。

種族を指定する相手にはめっぽう強い

どのようなデッキでも種族を参照するカードは多いですが、アンデットワールドを発動するだけでそれらの効果を無効化し、相手の展開を止められる可能性があります。

さすがに相手の手札やデッキまではアンデットにできませんが、前述したように『鉄獣戦線(トライブリゲード)』や『サンダードラゴン』の他にもフィールドの機械族を参照する『列車』、リンク素材がサイバース族に指定されている『コード・トーカー』『@イグニスター』などにも先攻でアンデットワールドが出せればかなり有利に戦えると思います。

アンデットワールド自体に破壊耐性はなく、相手に妨害の強い盤面を作られてしまうと厳しいので、私は『壊獣』や『禁じられた一滴』を入れていますが、必要に応じて『ライトニング・ストーム』などを入れるのも良いかもしれません。

もともとの種族がアンデットな『エルドリッチ』にアンデットワールドはあまり効果がありませんが、逆にドーハスーラはアンデットワールドがなくてもエルドリッチの効果にチェーンできるので、除外効果でエルドリッチを取り除ければ理想的です。

ただ、アンデットデッキは伏せられた魔法や罠を破壊にしくく、『スキルドレイン』を発動されると厳しいうえに、『黄金卿のワッケーロ』でこちらのドーハスーラが除外されると少しずつジリ貧になるので、効果は慎重に発動タイミングを見極めなければなりません。

『閃刀姫』も『閃刀姫-レイ』を除外できれば有利ですが、逆に『閃刀機-シャークキャノン』で除外されたり、コントロールを奪われてドーハスーラの妨害効果を利用されると展開しづらくなるので相性が良い…とはいえないと思います。

ちなみにドーハスーラの蘇生効果は『フィールド魔法があるとき』なので、自分のアンデットワールドが壊されてしまっても、『トゥーン』や『オルフェゴール』などであれば相手のフィールド魔法のおかげで蘇生できた…なんてこともあるかもしれません。

また、ほとんどのデッキに入っている手札誘発系のモンスターカードはフィールドに出る前に効果が発動するためアンデットワールドが適用されませんが、『灰流うらら』や『屋敷わらし』などはもともとがアンデット族なため、ドーハスーラが出ていれば相手の妨害効果まで無効にできるのは心強いと思います。

墓地が触れない除外系のカードには注意

アンデットらしく墓地から何度でも蘇生する粘り強さが1つの魅力ですが、カードが除外送りになる『次元の裂け目』や『マクロコスモス』は最大の天敵になります。

ユニゾンビや牛頭鬼で必要なカードを墓地に送って展開するコンセプトである以上、その効果が不発になるとあまり強い盤面は作れません。

他にも『スキルドレイン』『サモンリミッター』『王家の眠る谷-ネクロバレー』などの永続魔法・罠が置かれると取り除く手段が少なく、私は最低限『ハーピィの羽箒』を採用していますが、意識するなら『ツイン・ツイスター』や『不知火流 燕の太刀』を入れるのも考えられます。

また、初動を手札誘発で止められるとユニゾンビが単体で残りがちで、安定を求めるなら『墓穴の指名者』だけでなく『抹殺の指名者』をもう少し入れても良いかもしれません。

アンデットワールドの有無によって安定性が大きく違って、単純に『サイクロン』や『ハーピィの羽箒』『トロイメア・フェニックス』などで破壊されると弱体化するので、リカバリーが効くように墓地にバンシーがいる状況を意識すると動きやすくなります。

採用の候補になるその他のカード

最後に今回はデッキに入っていませんでしたが、採用を検討できる相性の良いカードをまとめておきます。

  • ゾンビキャリア
  • 屋敷わらし
  • ゴブリンゾンビ
  • アルバスの落胤
  • ヴァンパイア・フロイライン
  • ジャック・ア・ボーラン
  • 死の王 ヘル
  • ライトニング・ストーム
  • ツイン・ツイスター
  • 死者蘇生
  • 生者の書-禁断の呪術-
  • テラ・フォーミング
  • 星邪の神喰
  • 不知火流 燕の太刀
  • 闇のデッキ破壊ウイルス
  • 神の宣告
  • PSYフレームロード・Ω
  • スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン
  • トロイメア・フェニックス
  • アクセスコード・トーカー

今回はダイヤモンド帯に『相剣』テーマが多かったので、それを意識してエフェクト・ヴェーラーや無限泡影の採用枚数を増やしていますが、誘発の枚数と相談してカードを入れ替えてみても良いと思います。

上級モンスターなので手札に固まると困りますが、墓地のアンデット族を出したり戻したりできる『ジャック・ア・ボーラン』や『死の王 ヘル』を混ぜてみるのも面白い動きができます。

また、アンデットワールド適用化であれば『アルバスの落胤』は相手のモンスター1体を素材に巻き込みながら『冥界龍 ドラゴネクロ』を召喚できるので、こちらを軸にしたデッキも意表を付けそうです。

拡張性もあるけどレアリティの高さが欠点かも

長くなりましたが、今回は私がダイヤモンドTier1を達成したアンデットデッキについて紹介してみました。

特定のテーマデッキではないので、逆に『不知火』や『エルドリッチ』など別のアンデットテーマと混ぜてみたり、『生者の書-禁断の呪術-』などアンデットをサポートするカードを増やしてみたり…、色々なカスタマイズができます。

ただ、汎用的なアンデット族で固めている弊害か…、基本的にレアリティがスーパーレア以上と非常に高く、簡単には作れないのが最大の欠点かもしれません。

相手の手札誘発に非常に弱いので、ここまでやって環境トップの強さ!…というわけではありませんが、有利な相手にはとことん有利ですし、実際ダイヤモンド帯で戦えるくらいのパワーはあるので、アンデットに興味のある方は参考になれば幸いです。

また別のデッキでTier1達成できたらその際はレシピを載せようと思います!

コメント

  1. 恋友る より:

    新しい記事まだですかー?

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