スイッチのオンラインサービス、内容と料金を復習しながら更に予想してみる

どうもみう太です(ΦωΦ)
シレっと更新を再開しています、先週サーバー更新料金も折角払ったしな!

さて、任天堂がNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けのオンラインサービスについて、2018年9月から開始すると発表しました。

サービス開始に伴ってオンラインプレイが有料化しますが、サービス加入者には様々な特典が用意されているようです。

公式サイトはこちら

本来のサービス開始予定から1年の先延ばし、品薄が原因?

ニンテンドースイッチに関しては発売前からオンラインサービスの有料化が発表されていましたが、当初は2017年の秋からサービスを開始し、それまでは無料で体験できるという形式でした。

ところが秋になってもオンラインサービスの詳細は発表されず、2018年開始に延期、その後更に2018年の秋に開始と改めて発表されました。

結果的におよそ1年の先延ばしとなりましたが、その理由は明かされておらず、なぜここまで開始が遅くなったのかは分かりません。

だからテキトーに考えましょう(ΦωΦ)

まず任天堂のプランとしては、2017年3月にニンテンドースイッチを販売、それから『マリオカート8 デラックス』や『ARMS』、『スプラトゥーン2』といったオンラインが活発なタイトルをリリースし、秋まで無料で体験してもらって、気に入った方はオンラインサービスに加入…という流れじゃないかと思います。

しかしご存知の通り、ニンテンドースイッチは国内外を問わず任天堂の予想を上回るヒットとなり、オンラインを無料で体験するどころか品薄で本体が手に入らねぇ!という事態から、公式サイトでお詫びを掲載するほどになりました。

最近は少しずつ品薄も解消されていますが、それでも2017年秋までに手に入れられなかった人も多く、もし当初の予定通りオンラインサービスが開始していたとしたら、品薄が原因でオンラインの無料期間中に遊ぶ事が出来なくて不公平感を感じた…という人もいたかもしれません。

ともかく、まずは体験してもらう事が目的であった無料期間中にニンテンドースイッチが手に入らない人が多かった事が、サービス延期の理由の1つではないかと思います。

※個人の見解です

現在判明しているサービスは4つ

さてさて、そんな満を持してのオンラインサービスですが、加入特典は現段階で4つ明かされています。

まず1つ目の『オンラインプレイ』は言うまでも無いですね、スプラトゥーン2やらマリオカートやらでオンラインを遊ぶためのサービスです。

元々無料で遊べてた事に対する有料化は一部で不満も出ると思いますが、それはまた別の話で取り上げましょう(ΦωΦ)

2つ目は『Nintendo Switch Online アプリ』です。

ニンテンドースイッチのゲームとスマートフォンを連動させる事で、フレンドを手軽にお誘いしたり、ボイスチャットが出来るようになります。

現在は先行体験版としてスプラトゥーン2専用サービス『イカリング2』が利用可能で、お誘いやチーム毎のボイスチャットだけでなく、事前に切り替わるステージの情報をチェックしたり、特別なギアパワーが付いたギアを注文したりと便利な機能が盛り込まれています。

本格的なオンラインサービスの開始に伴って、スプラトゥーン2だけでなく他のゲームでも専用サービスが使えるようになるかもしれません。

そして3つ目が1番の目玉、『クラシックゲームセレクション(仮称)』です。

これは『スーパーマリオブラザーズ3』や『バルーンファイト』、『ドクターマリオ』といった懐かしのファミコンソフトをオンラインプレイ出来るように調整し、(多分)自由に遊べるようになるサービスです。

配信予定のタイトルはまだ3つしか発表されていませんが、他の収録タイトルは後日発表予定となっており、更に多くのゲームが遊べるようになりそうです。

最後に4つ目は『利用者限定の割引』で、オンラインサービスに加入する事で特定のゲームがお得に購入できるみたいです。

月替わりでディスカウントになるタイトルが変わるんでしょうかね(ΦωΦ)?

他と比べるとリーズナブル、他にも特典が?

ニンテンドースイッチのオンラインサービスは月額300円、1年間の契約であれば1,200円お得な2,400円で加入する事が可能で、比較的加入しやすいリーズナブルな設定になっています。

他のプラットフォームと比べると、PlayStation Plusは基本月額500円、Xbox Live Goldは基本月額842円と、ニンテンドースイッチがいかに安いかが分かります。

ただ、PlayStationもXboxもオンラインサービスは何年も前から始めており、今では非常に充実したサービスが提供されています。

ゲームのオンラインプレイは当然、コミュニティの作成やボイスチャット、ゲームの大幅な割引も毎月行われており、ニンテンドースイッチのサービスが特に真新しい訳ではありません。

また、『クラシックゲームセレクション(仮称)』では過去のタイトルが無料で遊べるようになりますが、PlayStationやXboxでも無料で毎月タイトルの配信がされており、こちらは年間で数万円分のゲームが遊べるようになりますので、大きなお得感があります。

もちろんニンテンドースイッチのオンラインサービスはかなり低価格なので、このサービス内容でも十分にも思えますが、『オンラインプレイをする為に仕方なく加入する』という流れは避けたいところだと思います。

任天堂は決算説明会でオンラインサービスについて、魅力的なものにする為にいくつかの考えがあるとコメントしました。

なので、実際はまだ発表されていない特別なサービスが用意されているのかもしれません。

『任天堂独自』がカギになりそうかも…?

他のサービスではオンラインストレージやゲームの先行配信、離れたフレンドと画面を共有してのシェアプレイなどがありますが、任天堂がまだサービスを隠しているとすると、何か『独自のもの』がカギになりそうだと(勝手に)予想しています。

となると、最初に思いつくのは『amiibo(アミーボ)』でしょうか(ΦωΦ)

思えばアミーボはこれまでも多くの種類が発売されていますが、『ダックハント』や『ちびロボ』など、あまり対応したソフトが少ないアミーボもいくつかあります。
ていうか結構あります。

アミーボは種類に対して特別な活用が出来るタイトルがまだ揃っていないので、オンラインサービスで何か新しい使い方が生まれても良さそうだと思います。

後はなんだろう…、スマートフォンアプリとの連動とかですかねぇ…。

先日発表された『ニンテンドーラボ』は手元にキットが無いとダメだし、『マイニンテンドー』のポイントはまた別な気もするし…。

でもニンテンドースイッチの設定で変える事の出来る『テーマ』はオンラインサービスで色々増えそうな気がします。

任天堂は様々なキャラクターや過去の作品が豊富に揃っていますので、それらを活かした他にないサービスを期待したいところです。

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4件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    ポケモンバンクとかはこれと統一されそう

    • 管理人のみう太 より:

      ポケバンクも昔は使ってたんですけど、かなり長期間ほったらかしにしてるんですよねぇ…、預けていたポケモンはまだいるのかしら(ΦωΦ)
      ポケモン本編がスイッチに移行しそうなので、バンクもオンラインサービスに含まれそうですよね。

  2. 匿名 より:

    基本無料がありふれてる現代では仕方ないのかもしれないけど、個人的にPS Plusのフリープレイタイトルとかはちょっとやりすぎかなと思ってるので(発売から半年でフリープレイになったり)、あまりソフトの価値を毀損しない方向でサービスを充実させていってほしいなあ

    • 管理人のみう太 より:

      フリプはお得なんですけど、買ったゲームが配信されるとちょっと悲しいですよね…(´;ω;)
      そう考えるとやっぱりファミコン、スーファミ辺りのレトロゲーム配信が丁度いいのかもですね。

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