『ゼルダの伝説』で住み心地の良さそうなリンクの家、歴代ランキング

どうもみう太です(ΦωΦ)

2018年の夏は猛暑が続いていて、『災害』レベルの暑さだなんて言われているみたいですね。

こんなに暑いとあまり外には出たくないところですが、家の中でも脱水症状が心配されたり、過ごしにくい日々が続いています。

特に我が家は(めたくそに)古い木造住宅なので断熱材が入っておらず、この暑さは本当に参ってしまいます…。

歴代リンクの家の過ごしやすさは…

そう言えば『ゼルダの伝説』の主人公であるリンクは、作品によって舞台や時代が違いますので、当然ながら住んでいる家も毎回違います。

作品によってリンクは一人暮らしだったり、叔父さんと一緒に暮らしていたり…、その家族構成もまちまちで、家の大きさや中身もかなり異なってきます。

今回はそんな歴代のリンクの家を見比べて、どの作品がもっとも過ごしやすい家なのかを調べてみようと思います(ΦωΦ)!

7位:木をくり抜いて家にした『時のオカリナ』

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に登場するリンクは『コキリの森』に住む少年であり、妖精と共に自然の中で暮らしていました。

外部との交流が少ないコキリの森は独自の生活を確立していて、家も大きな木をくり抜いて作られており、100%オーガニックな物件となっています。

木をそのまま利用しているので間取りは現代にも珍しい円形で、床には木の年輪がそのまま表れています。

内装はシンプルでテーブルとイス、ベッドくらいしか家具はなく、机の上に盛られた木の実を見る限り、肉や魚をあまり食べない、慎ましい生活を送っていたのではないかと推測できます。

木で出来た家は自然感に溢れており一人暮らしには困りませんが、円形の間取りは家具も置きにくく、中身をくり抜いた事で木が枯れて老朽化の可能性も出てきます。

森の中は涼しく過ごしやすそうですが、古くなった木には虫が湧いてしまったり、燃えやすく火災の原因にもなり得るので、この自然の中の環境に適応出来なければ生活は難しいかもしれません。

6位:二人暮らしには少し手狭な『神々のトライフォース』

スーパーファミコンで発売された『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』では、ハイラル城から少し南に離れた一軒家に住んでおり、親代わりである叔父さんと一緒にリンクは暮らしています。

ワンルームで他に部屋はありませんが、テーブルやイス、棚、ベッドが備え付けられていながらも広々としていて、シンプルでありながら生活には困らなさそうな印象があります。

しかし、よく見ると二人暮らしでありながらベッドが1つしか置いてなかったり、本棚などの娯楽に関する物がなかったりと、必要最低限の家具しか用意されておらず、それを考えるとむしろスペースに余裕はないのかもしれません。

血の繋がった親ではなく、叔父さんが親代わりを務めている事を考えると、恐らく叔父さんが一人暮らしをしていた家にリンクが引き取られた形だと思いますが、せめてベッドをもう1つ置くくらいの余裕は欲しいところです。

棚に置かれた小瓶やツボに食料と水も備蓄できますが、カカリコ村などへのアクセスの悪さから調達が難しいのもマイナスポイントです。

玄関に鍵もかかっておらず、部屋には宝箱がそのまま置かれているので不用心ではありますが、剣と盾は叔父さんが常に手に持っているので、防犯の役割は果たしているかもしれません。

5位:内装はバッチリな『スカイウォードソード』

実は私は『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』を未プレイなので、情報が間違っていたら申し訳ないのですが…、この作品ではリンクの生家は存在せず、スカイロフトの騎士学校の一室を借りて生活をしているようです。

恐らく家具や備品も基本的に学校が用意したのだと思いますが、快適に学校生活が出来るように必要な道具は揃えられており、テーブルや椅子、ベッドといった必需品から、本棚、クローゼット、更には観葉植物まで…至れり尽くせりとなっています。

壁や床も明るくありながら落ち着いていて、生活にも収納にも困らない内装は他の作品よりレベルが高く、勉強も趣味も集中して取り組むことが出来そうです。

一方で室内にはお風呂やトイレ、キッチンが備え付けられておらず、食堂や共用のトイレを利用する必要があるので、他の部屋の住人とのコミュニケーションが不足するとトラブルに繋がる可能性があります。

十分な家具が用意された個室は生活に困りませんが、代わりに規則正しい生活と他者との関りが絶対の条件になってくるので、人によってはそれがネックになってくるかもしれません。

逆に言えば生活習慣や食生活の改善にはうってつけなので、本作のリンクは他作品よりも健康的な生活を送っていそうです。

4位:海の見える木造建築『風のタクト』

ゲームキューブで発売された『ゼルダの伝説 風のタクト』では、リンクは小さな島国である『プロロ島』の出身で、妹のアリルとおばあちゃんとリンクの3人暮らしをしています。

海沿いに建てられた家は石と木で造られていて、金属を使っていないので潮風による塩害を抑えられ、風通しの良い快適な生活を送ることが出来そうです。

1階の居間に当たる部分は床が石造りなので少し硬い印象がありますが、テーブルの上にはいくつもの食器が並べられていて、おばあちゃんが座るための背の低い椅子や、腰を掛けられるベッドもちゃんと用意されているので、食事や会話など家族の団らんには十分です。

3人暮らしをするには少し間取りが狭くプライベートなスペースがありませんが、ある程度の広さを持ったロフトもあるので、活用の仕方によってはかなり広い空間を使う事も出来るかもしれません。

その一方で2段になっているベッドは妙に位置が高かったり、ロフトに上がるためには梯子を使わなければならなかったりと、高齢のおばあちゃんには細かなところで負担が掛かる構造になっています。

また、プロロ島には食料や生活雑貨を購入できるお店が1件もなく、海を移動しているテリーショップが頼みの綱となっているので、海を眺められるロケーションは最高なのですが、その反面ある程度の不便さは致し方ない部分がありそうです。

3位:部屋は充実だけど縦長な『トワイライトプリンセス』

『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』のリンクは『トアル村』出身の青年で、巨大な木のふもとの、くぼみに建てられた家に1人暮らしをしています。

見た目は自然観に溢れていますが内装はしっかりしていて、木造をベースに土壁などで補強されており、耐久性には心配なさそうです。

大きな絨毯が敷かれた温かい雰囲気でありながら、十分な数の食器や調理用のかまど、薪の備蓄が用意されている他、本、写真、花瓶なども置かれており、インテリアに関してはかなり力が入っています。

リンクにとってかなり過ごしやすい空間になっていそうですが、あくまで大樹に沿って建てられた家なので間取りが少し特殊であり、一部の本棚などへ行く場合は梯子を利用する必要があるのに加え、梯子で登った先のフロアは柵などが設けられていないので誤って落ちてしまう可能性もあり、多少利便性を欠いている部分は否めないかと思います。

また、家の一部には大樹が侵食しているのも見られ、壁からは小さな葉っぱやコケが生えている事から、衛生的面にも不安を感じそうです。

他の作品にはない地下室もありますが、こちらは十分な広さが確保されている一方で明かりがなく、カンテラなど自分で照明を用意する必要がある事から、倉庫として使うくらいしか活用法がないかもしれません。

生活をするにはかなり水準が高いですが、特殊な状況下に建築された家であることが様々な問題を生む側面も持っていそうです。

2位:シンプルかつ実用的な『ふしぎのぼうし』

ゲームボーイアドバンスで発売された『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』においては、リンクは鍛冶職人である祖父のスミスと一緒に住んでおり、2階に寝室、1階にはキッチンなどが備え付けられたリビングや、スミスが鍛冶をするための仕事部屋があり、派手さはないものの生活に不自由ない家具と道具が揃っています。

『神々のトライフォース』とは違い2階にはベッドもちゃんと2つあり、南の窓から陽の光もしっかりと入ってくるので、快適な朝を迎える事が出来そうです。

1階のリビングには料理用の鍋や水が用意されていて、2人暮らしであれば特に問題はなさそうですが、床が木製のフローリングなのにかまどで火をおこすスタイルは火事を引き起こす可能性もあり、少し不安が残ります。

こちらも本棚など娯楽に関するものはほとんど置かれていませんが、ハイラルの城下町までは徒歩ですぐに行ける距離なので、買い出しやお出かけにも負担が少ないのは大きなメリットです。

部屋数も多く生活には困る事がない反面、強いて言えばむしろ家具が少ないくらいで、もうちょっと部屋のスペースを有効活用できると楽しみも増えるかもしれません。

1位:お金があれば優良物件『ブレス オブ ザ ワイルド』

いわずと知れたシリーズ最新作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』においては、リンクは100年の眠りについていたので生家はすでに残っておらず、ハテノ村に放置されていた物件を買い取る事でマイホームを手にする事が出来ます。

中古とはいえ家を買うのは大変な事であり、工務店の棟梁であるサクラダのご厚意によってかなり割引はされているものの、3000ルピーもの大金を用意する必要があります。

加えて購入した直後では装飾や家具はおろか、家の扉すら付いておらず、サクラダにお願いして少しずつ改築を繰り返してようやく形になるので、トータルでは更に多くのルピーを支払わなければなりません。

代わりにすべてのルピーを支払い終わった暁にはかなり立派な家になり、1階では武器や盾を飾れるロマンあふれる装飾品スタンドが備え付けられているので、お気に入りの剣や光り輝く盾なども自由に並べる事が出来ます。

中央にはお茶のためのティーセットと花瓶が置かれており、隅には調理器具や酒瓶らしきものも用意されているので、自分でお好みの料理を作って一休みするにも最適です。

ただし、肝心の鍋は室内ではなく庭に置かれているので、解放感は十分にありますが、砂ぼこりや小さなゴミが料理に入らないように気を付ける必要がありそうです。

1階は友人を招いてお茶会なども開けそうですが、2階はリンク個人のスペースになっており、ベッドや読書に適した机などが置かれています。

そこまで広い空間ではありませんが、窓から直接光が差し込むので日当たりも良く、体の疲れを癒すにはまったく問題なさそうです。

更にこの家は『ハテノ村』に建てられているので買い物もしやすく、食料から衣服の専門店のみならず、牧場や染物屋といった施設も近くにあるので、生活に困る事がないのもプラスに働いています。

一点だけ気を付けるとすれば、マイホームからハテノ村の中心地に行くには吊り橋を渡る必要があるのですが、これには落下防止の柵やロープが付けられていないので、足元に注意しなければ大事故に繋がる可能性だけは否定できません。

意外と住みにくい家が多い

そんな訳で、歴代のリンクが住んでいる家を見比べてみたのですが、私が未プレイの作品もあるので結構調べるのに時間がかかってしまいました…。

プレイ中は『良い家だな』なんて思っていたのですが、改めて細かく見てみるとベッドの数が足りていなかったり、娯楽に関する物がほとんどなかったり、食料を調達するためのアクセスが悪かったり…、意外と不便な生活を強いられる作品も多いようです。

一方でやはりというか、シリーズを重ねるごとに内装も豪華になっていく傾向があり、特にトワイライトプリンセス以降の作品ではかなり充実したマイホームになっていたので、今後は更により豪華な家に住んでいる…なんて事もあるかもしれません。

ただ、いずれにしても冒険に集中しているので家はあまり使われておらず…、快適かつ豪華にしてもリンクにとってはあまりメリットがないのが悲しいところです(ΦωΦ)

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2件のフィードバック

  1. 放浪ホーロー より:

    大地の汽笛も家がありますよ

    デザインはダントツでトワプリだけどあのはしごの量は寝起きに優しくない…

    • 管理人のみう太 より:

      大地の汽笛は私が中身を全然知らなくて、今回は入れられなかったんです、ごめんなさい!
      トワプリはすごく充実しているんですけど、柵も何もない状態であのハシゴは危険ですよね…。
      なんだかんだで結局は『普通の家』が1番過ごしやすいのかも(ΦωΦ)

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