スプラトゥーン2にはあと2つリメイクされた復活ステージが来る?という予想

どうもみう太です(ΦωΦ)

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)で発売されている『スプラトゥーン2』に、新ステージ『アロワナモール』が追加されました。

 

 

『アロワナモール』の追加によってステージの総数は16になり、前作のWii U版『スプラトゥーン』と同じ数になります。

もうそんなに増えたのか…(ΦωΦ)

リメイクステージはあと2つくらい増えそうな予感

ニンテンドースイッチ用ソフト『スプラトゥーン2』は、これまでも定期的にアップデートが行われており、ステージも基本的に1ヶ月に1つずつ追加されています。

今回追加された『アロワナモール』は前作『スプラトゥーン』にも登場したステージで、大幅な改修(リメイク)されての再登場になっています。

今後もリメイクされた過去ステージが登場する可能性がありますが、私はあと『2つ』追加されるのではないかと予想しています。

これまでアップデートされて追加されたステージをリストにしてみると

 

  • 8月:マンタマリア号(新ステージ)
  • 9月:モズク農園(復活ステージ)
  • 10月:エンガワ河川敷(新ステージ)
  • 10月末:Bバスパーク(復活ステージ)
  • 11月:ザトウマーケット(新ステージ)
  • 12月:ハコフグ倉庫(復活ステージ)
  • 1月:デボン海洋博物館(新ステージ)
  • 2月:アロワナモール(復活ステージ)

 

と、このように、基本的に新規のステージと前作のステージが交互に追加されている事が分かります。

2017年の7月に発売したスプラトゥーン2は『1年間に渡るアップデート』が宣言されており、2018年の6月までアップデートが続くとするならば、3月・4月・5月・6月で最大4回のステージ追加が期待できそうです。

(4月くらいでステージ追加が最後になる可能性もあるけど)

となると、3月は恐らく新規のステージが追加されると思いますので、4月と6月にリメイクのステージが追加されるのではないかと思います。

 

前作に登場しまだ復活を遂げていないステージは

 

  • デカライン高架下
  • シオノメ油田
  • ネギトロ炭鉱
  • モンガラキャンプ
  • ヒラメが丘団地
  • マサバ海峡大橋
  • キンメダイ美術館
  • マヒマヒリゾート&スパ
  • ショッツル鉱山
  • アンチョビットゲームズ

 

の10個になります。意外とある…。

どのステージがリメイクされるかは分かりませんが、『調整のしがいがあるステージ』を優先して復活させたい旨のコメントもされており、案外クセの強いステージの方が復活しやすいのかもしれません。

こうリストで見てみると、モンガラキャンプ~アンチョビットゲームズは後から追加された比較的新しいステージで、古くから登場していたステージが優先して復活している節もありそうです(ΦωΦ)

前作でガチから隔離されたシオノメ油田

個人的に調整して復活して欲しいステージその1は『シオノメ油田』です。

ここは前作の最初期から登場していたステージで、『完成披露試射会』で遊んだ人も多いかと思います。
私もここで初めてスプラトゥーンを遊びました(ΦωΦ)

スプラトゥーンは通常、相手と向かい合うようにチームが分かれて中央を取り合う事が多いのですが、『シオノメ油田』に限ってはステージの左右にチームが分かれて、一斉に中央北のエリアを目指す一風変わった構造になっています。

これは他のステージに無い最大の特徴なのですが、その特殊なステージの構造が裏目に出て、『ガチヤグラ』と『ガチホコ』では一度劣勢になれば覆すのが特に難しく、後のアップデートでステージに選ばれなくなってしまいました。

その為、『ナワバリバトル』か『ガチエリア』でしかシオノメ油田が登場しないので、他のステージに比べて遊ぶ機会も少なくなり、影の薄い不憫な存在となっています。

そもそも『ステージが小さい』『通路が狭い』『追い詰められると打開がしにくい』と不満点も多く、復活させるには大幅な改修が必要になると思いますが、多くのユーザーが初めてスプラトゥーンに触れた思い出のステージでもあると思いますので、なんとかスプラトゥーン2で復活を遂げて欲しいなぁと思うところです。

前作より『動くギミック』が不足している?

前作のステージ数に並んだ『スプラトゥーン2』ですが、その中身を見比べてみると、動くギミックに乏しい気もします。

今作では『ヒーローモード』に登場する『スポンジ』や『インクレール』が設置されたステージがありますが、それに対して『回転する足場』や『プロペラ』、『ベルトコンベア』が組み込まれたステージがありません。

前作の『キンメダイ美術館』や『ショッツル鉱山』、『アンチョビットゲームズ』にはこのような『動くギミック』が盛り込まれており、このステージの中から復活する可能性もありそうです。

また、『スプラトゥーン2』の通常ステージには動くギミックは無いのですが、フェス限定で遊べるステージ『ミステリーゾーン』ではすでに『回転する足場』や『ベルトコンベア』、更には『透明な壁』に『インククリーナー』が設置されたステージも登場しており、この時のユーザーの反応によって今後追加されるステージが変わってくる…のかもしれません。

個人的な意見としては、『キンメダイ美術館』が3つの中で1番好きですね。

ただ、『スプラトゥーン2』にはすでに『海女美術大学』と美術関連のステージがあるので入るかどうか…(ΦωΦ)

足場そのものが動く訳ではありませんが、時間によってステージの構造自体が変わる『マヒマヒリゾート&スパ』なんかも復活したら面白いかもしれません。

個人的にそこも好きだし。

またアップデートのお知らせがあるかも?

『スプラトゥーン2』に関しては、1年に渡る更新データを4ヶ月毎の計3回に分けているのかな、と思います。

2017年7月~10月までのデータは最初から入っており、アップデートにより随時アンロックされる形式になっていました。

また、2017年11月~2018年2月までのデータは『やったぜ!スーパー!なアップデート』の更新データ(Ver.2.0)で配信され、こちらも随時アンロックされています。

 

 

この流れでいくと、3月~6月(7月?)までの更新データである『Ver.3.0』も実は準備されており、もしかしたら2月末頃に新しいアップデートの情報が発表される、なんて可能性もあるかもしれません。

ちょっとだけメタ的な予想をすると、Ver2.0でヘアスタイルやボトムスがいくつか追加されましたが、選択画面を見るともうちょっと増えそうな感じもするんですよね…。

ステージやブキだけでなく、ファッションの追加にもさりげない期待をしています。

因みに今の格好はすごい気に入ってます。スパイガジェットやリッター4Kが良く似合います。

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5件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    解析情報だとアサリが判明する前にロケットと言うガチルールが判明してるので、おそらく次の大型アップデートで実装?
    でも、アサリも実装前は解析によるとボールと呼ばれていてロケットより後に判明したのに、先に実装されたからロケットは中止になったかもしれないです。

    • 管理人のみう太 より:

      ロケット!海外の記事で見た事ある気がする…!
      でもガチマッチはすでに4つあるので、5つになるとなかなか遊びたいルールが遊べなくなるかも…?
      逆にどんなルールだったかは気になりますね(ΦωΦ)

      • 匿名 より:

        マップ各地にロケット発射台があり、インクを当ててMAXにすると発射され何処かに落ちるというルールです。
        ただ、単にこれだけのルールだとアサリよりつまらなくなりそうなので、任天堂もどう面白くするか試行錯誤してるんでしょうね。

  2. 匿名 より:

    休むときもしれっと休んでいいのよ

    • 管理人のみう太 より:

      悪堕ちしそうだけど友情パワーで蘇りました(ΦωΦ)
      ただ最新情報のニュースサイトというよりは、ただのゲーム好きのオッサンのブロマガみたいにしようと思いますー!

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