無双の初心者にこそ『海賊無双4』をオススメしたい5つの理由

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どうも、みう太(@arai_miuta)です(ΦωΦ)

コーエーテクモゲームスの定番といえば、様々なキャラクターが一騎当千に暴れまわる『無双シリーズ』で、今では『真・三國無双』や『戦国無双』も数多くのナンバリングタイトルが発売されています。

また、様々なアニメとコラボしたタイトルも多くて、『ガンダム無双』『北斗無双』『アルスラーン戦記×無双』『ベルセルク無双』…、今や一騎当千をテーマにしたゲームは総じて『無双系』と言われるほど、1つのジャンルとして定着しています。

『ワンピース』とコラボレーションした『海賊無双』の最新作、『海賊無双4』も2020年3月26日に発売が予定されていて、私も個人的にとても楽しみにしているゲームの1つです。

『海賊無双』の世界観とマッチした爽快感と一騎当千

様々な展開を見せている無双シリーズですが、『簡単な操作で一騎当千のアクションが楽しめる』とはいえ3Dのアクションゲームですし、もしかしたら『何となく難しそう…』と敬遠していた方も多いのかもしれません。

無双はボタンを連打するだけで強力な連続攻撃が繰り出せますが、パッと見では大勢の敵キャラにただ囲まれているようにも見えますし、実際に多少は操作に慣れていないと道に迷ってしまったり、ボス相手にてこずってしまう事も確かによくあります。

また、シリーズのベースとなる『真・三國無双』や『戦国無双』が歴史をモチーフとしていたため、登場人物の名前やストーリーがなかなか把握しにくい部分もありました。

そんな『何となく難しそう』なイメージもある無双シリーズですが、まだあまり遊んだ事のない初心者にこそ、個人的にはこの『海賊無双4』がオススメ!という理由を今回はまとめてみようと思います!

公式サイトはこちら

created by Rinker
バンダイナムコエンターテインメント
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原作に詳しくない人でもストーリーを把握しやすい

先ほども書いたように『真・三國無双』や『戦国無双』は史実をベースにしているので、歴史が得意でなければ、初見では物語の把握がどうしても難しくなってしまいます。

登場人物も『織田信長』や『豊臣秀吉』といった大名なら誰でも知っていますが、シリーズが続けば続くほど『片倉小十郎』や『小早川隆景』など地方の武将も少しずつ増えていて、戦国時代が好きでなければ『聞いた事もない…』という方も少なくないと思います。

『海賊無双』は週刊少年ジャンプで連載されている『ワンピース』を題材にしたゲームなので、こちらも原作を知らなければストーリーが分からず、物語が深く楽しめない…と不安に感じるかもしれません。

しかし『海賊無双』は三國無双や戦国無双とは違い、『ルフィ』という明確な主人公がいる事で視点があまりブレず、『麦わらの一味』を中心にどのような出来事があったのかが分かりやすくなっています。

また、ワンピースは様々な島を巡って冒険をするという物語の構成上、1つ1つのエピソードが明確に分かれているので、あまり過去のストーリーを知らなくてもそれぞれ独立したエピソードとして楽しめる利点もあります。

もちろん話の流れを知っている方がより楽しみは増えますが…、こういったアニメや漫画とコラボレーションした無双は『原作を知らない人でも楽しめる事』を意識していて、しっかりと物語を理解できるように工夫しているとコメントされているので、最近のワンピースを見ていなかった方でも問題なく楽しめるハズです。

これまでの『海賊無双』は1つのエピソードにつき1つのステージでしたが、『海賊無双4』では1つのエピソードでも4~5つのステージに分けられていて、更に没入感の高いストーリー構成になっているそうです。

今まで1話にまとめられていた『アラバスタ編』や『ドレスローザ編』なども今作はより事細かに描かれていて、『ビビ』や『レベッカ』といったキャラクターまで登場するようなので、原作を知らない方でも登場人物や話の流れが理解しやすくなっています。


ワンピースが『一騎当千』のイメージと噛み合っている

無双と言えば『一騎当千の爽快感』が魅力ですが、個人的にはこの『海賊無双』が無双シリーズの中でも、もっとも原作のイメージに噛み合っていると思います。

『真・三國無双』や『戦国無双』が無双シリーズの始まりではありますが、言うまでもなく三国志や戦国時代の人物はどんな豪傑であっても、本来1人で100人もの敵を打ち倒す事はできません。

もちろん『ゲームだから』といえばそれまでなのですが…、仮にも歴史をベースにしたストーリーなので、たった1人の武勇で戦場を支配できてしまう事にツッコミを入れたくなるのもちょっと分かります。

他にも『ガンダム無双』『北斗無双』『アルスラーン戦記×無双』『ファイアーエムブレム無双』など様々な無双がありますが、いずれの原作も乱戦になる状況はありながらも、1人で『一騎当千』というシチュエーションはそこまで多くありませんでした。

一方でワンピースは海賊や海軍を相手にした総力戦も度々あり、時には本当に100人くらいの敵を倒していても不思議ではないので、そういった意味では『無双である事の違和感』をほとんど感じません

また、無双の世界では圧倒的な力を持っていながら鍵のかかった扉が開くまで足止めされたり、些細な障害物に引っかかって思うように進めなかったり…なんて事もありますが、『海賊無双4』では戦場を破壊して敵を巻き込む『破壊アクション』が新しく実装されたので、邪魔な建物などを壊しながら進む事もできるそうです。

これも原作では建物を壊して近道をしたり、扉を壊して建物に侵入したりするシーンがあるので、無双の派手な演出が特に過剰という訳でもなく、まさにワンピースのイメージをそのままゲームに落とし込めていると思います。


無双の中でも際立つキャラクターの個性と爽快感

無双シリーズにおいてはプレイアブルキャラクターの数がまず注目されますが、ただ『数が多い』というだけでなく、それぞれのキャラクターの個性も大きなポイントです。

もちろん開発のコーエーテクモも差別化は十分に考えていますが、『ガンダム無双』ではどうしてもほとんどの攻撃がビームサーベルとビームライフルになってしまったり、『アルスラーン戦記×無双』や『ファイアーエムブレム無双』ではオーソドックスな剣や槍のキャラクターが多くなってしまったり…、原作によっては飛びぬけた個性を持たせにくいケースもあります

その点ワンピースは『悪魔の実』による特殊能力を持ったキャラクターが多く、主人公のルフィからして『ゴムゴムの実』の能力で手足を自由に伸ばせますし、他にも体を炎や砂に変化させる、体をバラバラに分離して攻撃する、動物に変身する…などなど、他の無双ではなかなか実現できないであろう個性がいくつもあります。

例えば剣を持ったキャラクターであれば、当然ですが本来はその剣の範囲にしか攻撃が届かないのですが、こういった悪魔の実の能力があるからこそ規格外の攻撃も取り入れやすく、周囲の敵を一掃する爽快感が実現していると思います。

その能力が原因でむしろトリッキーになっている上級者向けのキャラクターもいますが…、それはそれで使いこなせるとかなり複雑なアクションもできるようになるので、使いやすいキャラクターから少しずつステップアップしていけばより楽しみが広がります。

純粋なキャラクターの数だけで比較すれば歴史の長い『真・三國無双』や『戦国無双』の方がリードしていますが、他の無双ではあり得ないようなアクションを体験したいのであれば、この『海賊無双4』が最適ではないかと思います。


圧倒的なサイズ感から生まれる遊びやすさ

無双では100人、200人と敵を倒すために様々な攻撃を繰り出していきますが、すべての攻撃が必ずしも強力だとは限りません。

攻撃範囲が広い代わりに威力が小さかったり、逆に攻撃力は高い代わりに一騎打ちに向いていたり…、状況に応じて攻撃を使い分けるのも1つのテクニックです。

しかし、強力な攻撃を出すにはコンボを繋げるために最初に範囲の狭い攻撃を出さなければならなかったり、ボタンの組み合わせが複雑だったりと、初心者には少し難しい要素でもあるかもしれません。

ところが、『海賊無双4』では『カイドウ』や『ビッグ・マム』といった規格外な巨大サイズのプレイアブルキャラクターも存在し、まさに圧倒的な範囲の攻撃で多くの敵をなぎ倒す事ができるようです。

公式サイトによればどちらもトップクラスの強さを持った豪快なキャラクターで、なかなか連続攻撃を上手く当てられない初心者でも扱いやすく、誰でも簡単な操作で一騎当千の活躍が楽しめます。

どれだけのキャラクターが最初から使えるかはまだ分かりませんが、近年の無双は全体的に隠しキャラの解放条件も優しくなっている印象なので、素直にストーリーモードをクリアしていけば意外と早い段階で強力なキャラクターも使えるようになるのかもしれません。

他にも、『海賊無双3』から引き続き登場する『白ひげ』は前作と比べてみれば明らかにサイズが大きく、それだけ攻撃範囲も広くなっているようなので、既存のキャラクターも使いやすいようにテコ入れがされていそうです。

ゲーム機本体のスペックが上がれば上がるほど、1画面に表示される敵キャラクターの数も多くなっていくので、それに合わせて攻撃範囲やエフェクトも強化して爽快感と難易度のバランスを取っているのではないかと思います。

また、巨大なキャラクターの実際の使い心地も気になりますが…、一般的な人間のサイズでありながら原作で最強の一角でもある『シャンクス』や『ミホーク』などがいかに強化されているのか…、そちらも今から楽しみです。

シンプルで分かりやすく、迷いの少ないマップ

無双を敬遠してしまう理由の一つに、マップが広くて迷いやすい…というのが挙げられます。

ワラワラと集まる敵をぶっ飛ばすのが無双の最大の面白さなのに、マップで迷ってしまってなかなか敵のいる場所にたどり着けない…ともなれば、確かに楽しみは半減です。

特に『真・三國無双』や『戦国無双』では歴史上に実在した戦いをモチーフにしているので、その戦場に合わせて意図的に複雑になっているマップもありますし、ステージによっては落石計や火計などの作戦のために高所を陣取ったり、入り組んだ場所にある砦を制圧したり…、あちこちと動き回る必要も時にはあります。

それに対し『海賊無双』に複雑な作戦はそこまで多くなく、『指定された敵を倒す』『敵の拠点を制圧する』など単純なミッションがほとんどなので、あまりマップを右往左往する必要はありません。

逆にいえばゲームとして戦略性が薄い…という捉え方もできますが、そもそもワンピースの世界観で『戦略』や『謀略』を重視するのもイメージと合わないので、これはこれである意味原作らしさが出ていると思います。

また、先ほども紹介したように今作では建物などを壊せる『破壊アクション』が取り入れられているので、例え地形が分かりにくかったとしても、邪魔な障害物を破壊すれば移動もしやすくなる…のかもしれません。

作戦の成功を狙って奔走するのも上手くハマると楽しいのですが…、とにかく目の前の敵をぶっ飛ばしたい!という初心者の方には、まずは『海賊無双4』がシリーズの入り口としてオススメです。

原作のイメージ通りの爽快感が楽しめる1本

という訳で、今回は無双の中でも初心者には海賊無双がオススメ!という記事を書いてみました。

もちろん他の無双シリーズも十分オススメなのですが、ワンピースはとにかくそれぞれのキャラクターの個性が強いので、実際に動かしたときの面白さは随一ではないかと個人的には思います。

『海賊無双4』では戦場を破壊し敵を巻き込む『破壊アクション』や、空中を動き回りながら攻撃を叩きこむ『空中無双アクション』が新しく実装されていますが、歴史上の人物をベースにした『真・三國無双』『戦国無双』での実装はさすがに難しそうなので…、これも『海賊無双』特有の爽快感になりそうです。

あれだけ大勢の敵に囲まれている中でちゃんと戦えるのか不安に思い、なかなか手を出せず敬遠していた方も多いかもしれませんが、昔の無双に比べれば今の無双はアクションも強化されていて、本当に簡単な操作で一騎当千の快感を味わえるようになっています

いきなり歴史をモチーフにした無双に手を出すよりは、原作を少しでも知っていればこちらの方が間口も広いと思いますので、気になる方は是非1度チェックしてみてください。

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