海賊無双4でキャラ数は増えるも『アラバスタ』以前の海賊は使用不可になってしまう?

ゲーム新作予想
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どうも、みう太(@arai_miuta)です(ΦωΦ)

私はかねてよりコーエーテクモゲームスの『無双』シリーズが好きで、代表的な『真・三國無双』や『戦国無双』だけでなく、『ゼルダ無双』『ガンダム無双』など、様々なコラボレーションタイトルもプレイしてきました。

2019年12月19日には『無双OROCHI3 Ultimate』も発売が予定されていますが、前に買ったNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)版の『無双OROCHI3』にアップグレードパックを購入するか、より無双のワラワラ感が楽しめるPS4版を改めて購入するか…、悩んでいる今日この頃です。

海賊無双4公式サイト

ワンピースとコラボした『海賊無双』最新作

そんな数々なタイトルがリリースされている『無双』シリーズですが、週刊少年ジャンプの人気コミック『ワンピース』とコラボレーションした『海賊無双』の最新作、『海賊無双4』が2020年3月26日に発売予定となっています。

私も『海賊無双2』と『海賊無双3』をやり込んでいたので、この『海賊無双4』の続報も楽しみにしているのですが、『海賊無双』は他の無双よりプレイアブルキャラクターの個性が強いので、次はどのキャラクターが参戦するのかがもっとも気になるところです。

現段階でもワラワラの実の能力者『バジル・ホーキンス』や、モチモチの実の能力者『カタクリ』など個性的な新キャラクターの参戦が明らかになっていますが…、彼らはここ数年の内に登場した新しいキャラクターなので、活躍を覚えている方も多いのではないでしょうか?

しかし、『ワンピース』の連載は20年を超えていて、初期の頃にも印象的なキャラクターは数多くいたので、今作では彼らにもスポットを当てて欲しいと思っています。

基本的には新しいシリーズからの参戦が多い

2019年11月23日現在の情報だと、『海賊無双4』に新規参戦するキャラクターはホールケーキアイランドでルフィと戦った『カタクリ』、超新星の1人に数えられる『バジル・ホーキンス』、ゾウ編から麦わらの一味と行動を共にしている『キャロット』、ジェルマ66の構成員でありサンジの兄弟『レイジュ』『イチジ』『ニジ』『ヨンジ』、ドレスローザ編でコロシアムに出場した『キャベンディッシュ』『バルトロメオ』の、合計9人が発表されています。

まだ発売まで4ヶ月ある現段階で9人の新規プレイアブルキャラクターはかなり多く、今後の発表にも期待が持てますが、先ほども書いた通り彼らは『ワンピース』の中でもここ数年に登場した新しいキャラクターで、少なくともいわゆる『2年前』のキャラクターは追加されていません。

原作では未だ完結していないワノ国編ですが、『海賊無双4』ではゲームオリジナルのワノ国のストーリーが用意されていて、恐らくもっとも目玉となるシナリオなので、ワノ国において重要人物である『錦えもん』や『カン十郎』などが参戦する可能性も高いのではないかと思います。

また、前作『海賊無双3』ではドレスローザ編までしかストーリーが描かれていなかったので、その後の物語であるゾウ編、ホールケーキアイランド編からキャラクターが選ばれやすいのも納得できます。

むしろ『海賊無双3』では、2年後の新世界編よりも、マリンフォードにおける頂上戦争を最大の目玉にしていたので、それに連なったインペルダウン編の『マゼラン』や『イワンコフ』などが参戦したのに対し、新世界の魚人島で敵対した『ホーディ・ジョーンズ』や、パンクハザードの『ヴェルゴ』と『モネ』などはNPCでの登場であり、自分で操作する事はできませんでした。

もしも『海賊無双4』が新世界に焦点を当てているのであれば、彼らに加えて前作NPCだった『ベラミー』や『ジーザス・バージェス』などもプレイアブルキャラクターに選ばれるかもしれません。


総数は増えるけど登場しないキャラクターもいる

そんな新キャラクターに期待の集まる『海賊無双4』ですが、公式サイトには『40以上のプレイアブルキャラクターが登場』と書かれている反面、『※前作に登場したキャラクター(プレイアブル含む)の一部は本作には登場しません』という注意書きもされています。

公式サイトのキャラクター説明ページ

『海賊無双3』には37人のプレイアブルキャラクターがいたので、新規参戦のキャラクターを足せば50人を超えるようにも思えますが、それでも『40以上』と公式サイトに書かれているという事は、純粋にキャラクターが増えるのではなく、大幅なプレイアブルキャラクターの入れ替えがあるのではないかと思います。

海賊無双に参戦しているキャラクターはいずれも個性が強いので、使えなくなるのは惜しいところですが…、では『誰が登場しないのか』は誰しもが気になるところです。

現段階では『麦わらの一味』に加えて、主にドレスローザ編以降のキャラクターしか紹介されていないのを見ると、今作は新世界編を特にピックアップし、もしかしたら『イーストブルー編』や『グランドライン編』を含んだ『第1部』は大幅にカットされてしまうのかもしれません。

そこでファミ通のイベントリポート記事を見てみると、今作のストーリーモードは『アラバスタ編~ワノ国編』までが描かれるとの事で、少なくともイーストブルーで活躍した『キャプテン・クロ』や『ドン・クリーク』、『アーロン』といったキャラクターが登場する可能性はかなり低そうです。

ファミ通の記事はこちら

個人的には過去作でNPCだったキャラクターをどんどんプレイアブルに昇格して欲しいと思っていましたが、昇格どころかむしろ今作では登場しない可能性の方が高いとなると、やっぱりそれは少し残念なように感じます。

ただ、、そもそも第1部の内容は『海賊無双3』のストーリーモードでも濃密に描かれていたので、同じようなエピソードを毎回繰り返すより新世界編に焦点を当てた方が良い…、という考え方もできそうです。


絞ったからこそ選ばれるキャラクターもいるのかも

この記事を書きながら、恐らくイーストブルーの海賊が使えない事に少し凹んでいますが、しかし逆に新世界編のエピソードを充実させるのであれば、それによって選ばれるキャラクターもいると考えられます。

実際に『ジェルマ66』の登場を予想する人はいても、『レイジュ』『イチジ』『ニジ』『ヨンジ』の4人全員がプレイアブルで登場すると予想していた人は少ないようで、これはホールケーキアイランド編を大々的に取り上げているからこそ全員が選ばれたのではないかと思います。

もし最初からすべてのストーリーを追って、全体から少しずつキャラクターを選ぶのであれば、ジェルマ66からは『レイジュ』だけの参戦になっていたかもしれませんし、『バジル・ホーキンス』もまだ今作では使えなかったかもしれません。

ところが、新世界編を重点的に濃密なストーリーを描くのであれば、ドレスローザ編なら前作でNPCだった『ベラミー』と『バージェス』だけでなく、『キュロス』や『ディアマンテ』、『ベビー5』といったキャラクターまで登場する可能性が出てきます。

これまでのシリーズでプレイアブルになったキャラクターは海賊団のキャプテンだったり、王下七武海に名を連ねていたり、いずれも『ワンピース』において重要な役割を持ったキャラクターが中心に選ばれていました。

しかし、新世界に入った後であればドレスローザ編で『ブキブキの実』『グルグルの実』『ギロギロの実』『アトアトの実』『ヒラヒラの実』などの能力者が、ホールケーキアイランド編では『ビスビスの実』『ネツネツの実』『ミラミラの実』『メモメモの実』『シボシボの実』などの能力者が登場しており、むしろ能力を持っていない主要人物の方が珍しい…と言っても過言ではないくらいです。

彼らはキャプテンである『ドフラミンゴ』や『ビッグ・マム』に比べると出番も少なく、もしかしたらあまり印象に残っていない…という方もいるかもしれませんが、せっかく個性的な能力を持っている訳ですから、こういった機会に『海賊無双』で使えるようになっても面白いのではないかと思います。

明確な『カットされるキャラ』が予想できない

さて、アラバスタ以前の物語をカットするとなれば、それに伴って登場しないキャラクターがいるのも仕方ない事ではあります。

しかし、『海賊無双3』のプレイアブルキャラクターはほとんどがアラバスタ以降に活躍した人物だったので、具体的に『誰が使えなくなるのか』は意外と予想が難しかったりします。

それぞれのエピソードでのボスキャラ、アラバスタであれば『クロコダイル』、空島であれば『エネル』、他にもエニエスロビーの『ルッチ』やスリラーバークの『ゲッコー・モリア』、インペルダウンの『マゼラン』などは登場すると思いますし、マリンフォード頂上戦争で活躍した『白ひげ』、『エース』、『マルコ』といった白ひげ海賊団、『黄猿』や『赤犬』を始めとした海軍の面々も恐らく参戦します。

▲画像は海賊無双3のエース

『麦わらの一味』を除けば、唯一イーストブルー出身の海賊でありながらプレイアブルになっていた『バギー』も、インペルダウン編でルフィと共闘したり、新世界では王下七武海の1人に数えられたりと活躍の場面が多いので、カットされるとは考えにくいと思います。

そう考えてみると、この記事の最初では『大幅なキャラクターの入れ替えがありそう』と書きましたが、あまり不参加のキャラクターはそこまで多くなさそうな気もしてきました。

強いて言うのであれば、未だ本編で明確な実力が描かれていない『ガープ』や『シャンクス』、高い人気がありながらも本編ではサブキャラクターである『ペローナ』辺りが少し怪しい…かもしれません。

また、海賊無双シリーズはこれまでDLCでキャラクターが追加された事はありませんが、他の『ガンダム無双』や『北斗無双』、任天堂とコラボした『ゼルダ無双』や『ファイアーエムブレム無双』ではDLCでプレイアブルキャラクターの追加配信がされていたので、『海賊無双4』もそういった形式でキャラクターが増える可能性は捨てきれません。

DLCの良し悪しは人によって分かれるところですが、NPC限定だったキャラクターや、カットされてしまったエピソードのキャラクターなどが後々使えるようになる事もある…かもしれません。

シリーズが進むほど初期のキャラが登場しにくい…

この記事は『そろそろイーストブルーの海賊も使いたい!』という気持ちで書き始めたのですが、いざ調べてみたらアラバスタ以前の物語は描かれない事を知り、むしろ使える可能性はかなり低いのではないか?という話になってしまいました。

しかしプレイアブルキャラクターの総数はシリーズ最大なので、それはそれで新世界編の新しいキャラクターが続々と使えるようになるのではないか、と期待しています。

ただ、海賊無双シリーズはこれからも続くと思いますが、『海賊無双5』『海賊無双6』の頃には原作もまた話が進んでいるので、恐らく更に『超新星』や『四皇』のキャラクターが優先的に選ばれるようになり、シリーズが続けば続くほど初期のキャラクターが選ばれにくくなってしまう…ような気もちょっとします。

逆に今はあまり原作で出番がなくても、新世界入りを果たしている『Mr.1』や『Mr.3』、『アルビダ』、『ワポル』などが今後ストーリーに大きく関わってくる可能性はあるので、彼らがいつか『海賊無双』に欠かせないキャラクターになる事もある…のかもしれませんね。

海賊無双4公式サイト

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