スマブラSPの『6人目以降のDLC』にワドルディやポーキーは選ばれるのか

どうもみう太(@arai_miuta)です(ΦωΦ)

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)で発売されている『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』も、『ファイターパス』で配信される5人のファイターの内、4人目の『テリー』まで発表され、ついに残すはあと1人となりました。

これまでファイターパスで配信されたキャラクターはすべて他社からの参戦であり、5人目は一体どのメーカーの誰が選ばれるのか…、今から気になって仕方ないところです。

まさかの6人目以降も制作決定

そんなスマブラSPの追加ファイターですが、2019年9月5日の『ニンテンドーダイレクト』にて、まさかの更なる追加ファイターも制作決定だと発表され、6人目以降のファイターもDLCで配信される事が明らかになりました。

この6人目以降のファイターは『ファイターパス』に含まれておらず、恐らく個別で別途DLCを購入する必要があります。

これによりDLCの予想はより混迷を極めていますが…、しかし『ファイターパスに含まれていない』という事が意外なヒントになっているようにも思えたので、今回はそれを基に参戦しそうなファイターを考えてみようと思います(ΦωΦ)

形式は『パックンフラワー』と同じ?

現在配信されている『ファイターパス』では5人のキャラクターがセットになっていますが、その1人目である『ジョーカー』が配信されるよりも前に、DLCとして『パックンフラワー』が配信されています。

パックンフラワーはスマブラSPの早期購入特典として用意されており、2019年1月31日までにソフトを購入したプレイヤーは無料で受け取る事ができましたが、早期購入特典を受け取れなかった方でも現在は550円で購入できます。

このパックンフラワーと、ファイターパスで追加される5人のキャラクターは同じような扱いに思えますが、改めて比べてみると明確に違う点もいくつかあります。

例えば、パックンフラワーはファイター単体で配信されているのに対し、ファイターパスに含まれる『ジョーカー』や『勇者』などは、ファイターだけでなくステージや音楽、更にはその作品に関連したスピリットまでセットになっています。

これは、ファイターパスで追加されるキャラクターは『ペルソナ』『ドラゴンクエスト』『バンジョーとカズーイの大冒険』『餓狼伝説』と、いずれもスマブラに初登場するゲームタイトルであり、そのキャラクターのホームステージを用意する意味合いも大きいのではないかと思います。

それに対してパックンフラワーは『スーパーマリオ』からの参戦であり、すでにホームステージや音楽は最初から収録されているので、他の要素を追加する必要がなく、ファイター単体での配信になったのではないかと考えられます。

(もちろん『早期購入特典だから』という理由も大きそうですが…)

前置きが長くなりましたが、6人目以降のDLCは『ファイターパスに含まれていない』という事は、ステージや音楽はセットではなく、ファイター単体で配信される可能性も高いようにも思えます。

となればステージや音楽、関連するスピリットなどがすでに収録されている、『参戦済みのゲームシリーズ』からファイターが選出される可能性も十分ありそうです。

ファイターパスで夢のコラボレーションが次々に実現する一方で、任天堂作品からの追加ファイターがいないという不満も出ていましたが、これにより『あの任天堂のキャラクター』が参戦する事も考えられるかもしれません。

本命は『ワドルディ』や『オクトリング』?でも…

スマブラSPが発売される以前からDLCの予想は様々なところでされていましたが、中でも特に『星のカービィ』シリーズの『バンダナワドルディ』や、『スプラトゥーン2』の『オクトリング』などを予想する意見が多く出ていました。

スマブラSPでは『星のカービィ』に関連したステージはもちろん、スプラトゥーンからも『タチウオパーキング』がステージに用意されており、インクリングと共通してオクトリングのホームステージになっても違和感はありません。

しかし、やはり引っかかるのは『スピリット』の存在で、『ワドルディ』や『バンダナワドルディ』、オクトリングの事を指す『タコガール&タコボーイ』は、スピリットとしてすでにゲーム内に登場しています。

以前から『スピリットになっているからといってDLCの可能性がない訳ではない』とネット上では言われていますが、スマブラSPで操作できるキャラクターは『ファイタースピリット』という別枠で用意されていて、通常のスピリットとは扱いが異なっています。

その為、もし例えばワドルディをファイターとして参戦させるのであれば、通常のスピリットとファイタースピリットで両方用意する事になるのか、通常のスピリットをファイタースピリットに昇格させるのか…、扱いが難しい事に違いはないかもしれません。

しかし、そもそもスピリットに選ばれているという時点で、あと一歩でスマブラに参戦できそうなキャラクター…という考え方もできるので、優先的に選ばれる可能性も捨てきれないと思います。

また、すでにファイターとして参戦しているキャラクターであっても、例えば『リンク(ゼルダの伝説)』や『ピカチュウ(相棒)』という名前で通常のスピリットになっている事もあるので、こういった形でファイタースピリットと差別化する方法はありそうです。

完全新作は『ファイターだけ配信』なら悩むところ

前作の『大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS / Wii U』では、シリーズ最新作である『ファイアーエムブレム if』から『カムイ』がDLCで配信されました。

今回も、スマブラSPの企画段階では選ばれる事のなかった最新作からキャラクターが追加される可能性はありますが、もし6人目以降のファイターが単体で配信されると仮定すれば、タイミングとしては必ずしも嬉しいとは限らないかもしれません。

例えば、2019年7月26日には『ファイアーエムブレム 風花雪月』が発売され、その主人公である『ベレト / ベレス』の参戦を望む声も増えています。

前作にカムイが追加された事を考えれば、ベレトとベレスが追加される可能性も高そうですが、逆に『ステージや音楽は追加されない』と考えると、少しもったいないような気もしてきます。

スマブラにおけるファイアーエムブレムのステージは『攻城戦』や『闘技場』など、どのファイアーエムブレム作品でもおおよそ共通した場所がモチーフに選ばれていますが、風花雪月はこれまでのシリーズと大きく雰囲気が違い、せっかくなら舞台となる『ガルグ=マク大修道院』や『ザナト谷』などをステージに追加して欲しい…と思う方も多いのではないでしょうか。

これは他にも、例えば『ゼノブレイド2』の『レックス』や、2019年11月に発売が予定されている『ポケットモンスター ソード / シールド』のポケモンなども当てはまって、ファイターとして参戦して欲しいと思う一方で、ステージが追加されないのであれば、いっそ次回作でキャラクターとステージをセットにして作って欲しい…、とも感じるかもしれません。

※今回はステージや音楽がセットでないと『仮定』しているだけであり、普通にステージなどもセットで配信される可能性はあります。

それでも目玉のキャラクターはまだまだいる

『すでに参戦しているゲームシリーズ』であり、かつ『スピリットになっていないキャラクター』に絞り込むのであれば、予想の選択肢はかなり狭める事ができますが、一方で有力なキャラクターをほとんど除外する事にもなってしまいます。

しかし、それでもゲームのキャラクターの数は膨大で、決してファイターの候補がいない訳ではありません。

それは例えば、『MOTHER』シリーズに登場する『ポーキー』などが挙げられます。

スマブラSPでは早い段階で『リドリー』や『キングクルール』の参戦が発表され、PVの中でも『ヒーロー vs ヴィラン』の構図を示唆する演出が度々ありました。

そこで、『MOTHER2』や『MOTHER3』にボスとして登場するポーキーの参戦も多くの人が予想しましたが、残念ながら現在も参戦は実現していません。

ポーキーは原作においてもっとも印象に残るキャラクターの1人であり、Wiiの『大乱闘スマッシュブラザーズ X』でも巨大なボスキャラとして登場していますが、スマブラSPにおいては不思議な事にスピリットも用意されませんでした。

逆に『ニューポークシティ』や『ポーキーのテーマ』など、ステージや音楽はすでに収録されているので、まさに『本人だけ足りない』という状況になっています。

すでに参戦しているゲームシリーズから追加ファイターが選ばれるとしたら、それは任天堂のキャラクターに限った話ではないと思います。

例えば『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』や『ロックマン』、『メタルギア』などからシリーズ2人目のファイターが参戦する事もあるかもしれません。

他社から参戦したこれらタイトルもすでにスピリットは多数収録されているので、やはりそこがネックになってくる可能性はありますが、『テイルス』や『春麗』、『雷電』、『ロール』などの参戦を希望する意見も数多く存在します。

特に『ファイナルファンタジー7』に登場する重要人物『セフィロス』は参戦を待ち望む人も多く、今のところスピリットも存在しない(そもそもFFのスピリットがほぼない)ので、例え既存のシリーズから限定した参戦であっても、十分話題性のあるファイターは残っていそうです。

DLCは誰が追加されても楽しみ

という訳で、6人目以降のDLCは既存のタイトルから参戦するのではないか…?という記事でした。

スマブラには様々なゲームからファイターが参戦するので、人によって知っているキャラクターもいれば知らないキャラクターもいます。

確かに、自分の好きなゲームからキャラクターが登場すれば嬉しいですが、思えば私が初めて64のスマブラを遊んだときは『フォックス』も『サムス』も知らないキャラクターで、逆にスマブラから原作に興味を持つようになりました。

それは今のスマブラにおいても同じで、私はDLCで追加される『テリー』の『餓狼伝説』を名前くらいしか知らなかったのですが、このDLCのおかげでテリーがどのようなキャラクターなのかを知るきっかけになります。

今後どのようなファイターが追加されるのかは分かりませんが、それが知っているキャラクターであれば素直に嬉しいですし、あまり知らないキャラクターであれば新しいゲームへ興味を持つ事ができるので、誰が追加されても楽しみだと思っています。

なお、記事の途中でも書きましたが、今回は『ファイター単体での配信』と仮定しての予想なので、もしかしたらこれまでのファイターと同じようにステージや音楽がセットになっていたり、『ファイターパス2』なるものが用意されたり…、なんて事を期待するのも良いかもしれません。

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4件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    やっぱニンテンドーオールスター名乗ってた時代もあったし、
    任天堂キャラはなんだかんだで大歓迎なんですよねぇ。
    …..まぁれいむだのせいばーだの言ってる連中はいちゃもん付けて
    なぜかバンワドとかレックスをこきおろしてますが……

    • 管理人のみう太 より:

      任天堂の主役は最新作を除けばほとんど出尽くしていますけど、やっぱり名脇役やボスキャラはまだまだいますからね。
      例えスピリットのキャラを除外しても、ポーキー、アドレーヌ、プルア、ゼラオラ…、考えられなくはないです。
      桜井さんは『悟空やアイアンマンはないだろう』とファミ通で言っていますけど、霊夢やセイバーは掠るような掠らないような微妙なポジション…。

  2. 匿名 より:

    バンワドは本編での数合わせ脱却の方が先でしょうな
    ダッシュは難しく完全新規にせざるを得ないというのも含めて

    • 管理人のみう太 より:

      前に別記事で書いたんですが、デデデはハンマー、メタナイトはソードってのに対して、バンワドが今後も変わらずスピアなのかってのは確証ないんですよね。
      例えばデデデがボスの作品で中ボスとして登場したり、『バンワドはこういうキャラだ!』というのが確立しないとやっぱり難しいのかも…?

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