スイッチの音ゲーは『VOEZ』と『DEEMO』、どっちがオススメか特徴を紹介

どうも、みう太です(ΦωΦ)

本日2018年2月16日に、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)で配信されている音楽ゲーム『DEEMO』がアップデートされました。

 

ヤッター!

スイッチで遊べる2つの音ゲー

『DEEMO』とは『rayark』が開発したリズムゲームで、元々はスマートフォンの人気アプリゲームです。

スマホ版では少しずつ課金をして収録曲を増やす必要がありますが、ニンテンドースイッチ版は3,000円で200以上の楽曲を自由に遊ぶ事が出来ます。

太っ腹です。

さて、『DEEMO』も音ゲーとしてとてもオススメなのですが、『rayark』の開発した音ゲーはもう1つ『VOEZ』がニンテンドースイッチで配信されています。

同じメーカーのゲームではありますが、細かな仕様や収録曲の傾向が違い…、どっちを買えば良いか悩んでしまう人もいるかもしれません。

 

なので今回は『DEEMO』と『VOEZ』の特徴を挙げながら、どちらがオススメなのかを紹介しようと思います(ΦωΦ)

ピアノの旋律を奏でるDEEMO

『DEEMO』は2017年9月21日に配信されたリズムゲームで、真っ黒で長身な謎の生物Deemoと、突如空から落ちてきた少女アリス、そして昔から住み着いている仮面の少女、3人の関わりを描いたファンタジーな世界観も魅力的な作品です。

シンプルで初心者でも遊びやすいゲームデザイン

『DEEMO』の操作はとてもシンプルで、画面の奥から流れてくるノート(アイコン)をタイミングよくタップするだけです。

時には同時押しや、ノートに合わせてスライドさせる必要もありますが、それ以外に難しい操作は必要ありません。

また、DEEMOは1つ1つのノートが比較的横に広く、おおよその場所がタップ出来ていれば『押し損ねる』という事がほとんどありません。

スライドに関しても、そこまで精密に指を動かさなくても成功判定になります。

その為、DEEMOは音ゲーの初心者にも楽しみやすいレベルデザインになっていると思います。

収録曲多数、ただしジャンルはやや偏り

DEEMOは今回のアップデートで24曲も収録曲が追加され、全241曲を好きなだけ遊ぶ事が出来ます。

難易度も『Easy』『Normal』『Hard』、曲によっては4段階目の『Expert』が用意されており、自分のスキルに合わせて楽しめます。

Expertは初見では絶対不可能なほど難しいですが、ゲームに慣れてくればHardでも何とかクリアできるようになってきます。

ただし、ロックやポップな曲も多数ありますが、あくまで『ピアノ』にフォーカスを当てている本作では収録曲のジャンルに多少偏りはあるかもしれません。

また、本作は楽曲をクリアする事でストーリーに関わる『木』が成長し、それに伴って少しずつ新しい楽曲が追加されていきます。

なので最初からすべての楽曲を選べるわけでなく、序盤はストーリーを進める事がメインになってくるかと思います。

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バラエティに富んだ曲を遊べるVOEZ

一方『VOEZ』はニンテンドースイッチと同日の2017年3月3日に配信されており、現在パッケージ版も用意されています。

台湾の宜蘭(ぎらん)がモチーフになった『蘭空町』を舞台に、男女6人の高校生バンドの成長がストーリーで描かれています。

操作はシンプル、極めるにはストイック

『VOEZ』も『DEEMO』と同じように画面の上から流れてくるノーツをタイミングよくタップするのですが、DEEMOがシックなイメージなのに対して、VOEZはカラフルでポップなイメージが強く出ています。

DEEMOと大きく異なる点はノーツの落ちてくるレーンが曲に合わせて動く事で、それに合わせてこちらもタップする場所を変えなくてはいけません。

 

特に難しいのはスライドに関してで、動くレーンに合わせて指を動かす必要があるのですが…、VOEZはDEEMOに比べて横の判定が厳しくなっています。

その為、タイミングは合っているのに押し損ねて失敗扱いに…、という事が割とあります。つらいです(ΦωΦ)

難易度は『Easy』『Normal』『Special』の3段階があり、初心者でもEasy~Normalなら手軽に遊べますが、Specialは熟練の腕前が無ければ簡単にはクリアできません。

アーケードの音ゲーのように、楽曲を極めてやり尽したい人にオススメなゲームです。

楽曲はバラエティ豊かで順次追加中

VOEZの収録曲はDEEMOより少ないですが、発売後も継続的なアップデートで楽曲を増やし続け、現在は176曲が収録されています。

楽曲のジャンルもロックやバラード、テクノ、ボーカル曲など幅広く、スマホ版には収録されていないニンテンドースイッチ限定曲も用意されています。

また、最初はチュートリアル代わりの1曲しか遊べませんが、チュートリアルを終えるとすべての楽曲が一気にアンロックされ、好きな曲を好きなだけ遊べるようになります。

ただしDEEMOほどストーリーは重要視されておらず、特定の条件を満たす事でイベントスチルを見る事は出来ますが、特に意識しなくてもゲームプレイにはまったく影響はありません。

その為、DEEMO以上に純粋な音ゲーに仕上がっています。

 

初心者はDEEMO、音ゲー好きならVOEZ

『初心者はどちらが良い?』という質問であれば、DEEMOの方をオススメします。

DEEMOの方がノートを叩きやすいですし、ストーリーを見ながら進められるので、自然に色々な楽曲に触れる事が出来ます。

あとDEEMOのストーリーは本当に好きです(ΦωΦ)

ある程度音ゲーの経験があるのであれば、VOEZの方がやり応えがあるかもしれません。

ノーツの判定はDEEMOより厳しいですが、チュートリアルを終えればすべての楽曲をプレイ出来ますし、好きな曲をひたすら極める楽しみがあります。

まぁ身も蓋もない事を言ってしまえば、是非両方遊んでみて欲しいところです(ΦωΦ)

というのも、DEEMOとVOEZの両方に収録されている楽曲も複数あり、『Saika』などの曲はそれぞれ違ったアレンジになっていたり、比べながら遊ぶのもなかなか楽しいからです。

どちらも継続的なアップデートで現在も楽曲の追加がされているので、是非気になる方は調べてみて下さいね。

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7件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    DEEMO、早打ちでミス取られるのが音痴にはキツかったりします
    高難度譜面は高速トリルや縦連がガシガシ来るんで、ほぼ必ずコンボが切れちゃうんですよねー

    その点VOEZは、いざという時はテキトーに連打してもコンボが切れないんでそこが有難かったりします
    曲だけでなく譜面もバラエティー豊かなので、飽きが来づらいのもVOEZかなーと思ったり

    • 管理人のみう太 より:

      DEEMOのトリルは本当にキツイですよね、私は右と左で連打力が違うのでいっつもタイミングがズレてしまう…。
      VOEZの方が横の判定は厳しいけど、タイミングの判定はちょっと優しいかも?
      VOEZはレーンが動いたり色が変わったり、見た目が楽しいのも特徴的ですね(ΦωΦ)!

  2. 匿名 より:

    Deemoはそれなりに判定がシビアっていうか、これでミス判定になるんだと感じる事がありますね
    VOEZは急なレーン移動や横スライドが個人的に苦手ですね、特に横スライドが来ると緊張しちゃう
    Deemoは演奏しているって感じられるところがいいかな
    VOEZは曲等がバラエティーがあっていいですね
    DeemoやVOEZは弐寺とかのようにミスが続くと曲の途中で強制終了って事がないのも特徴かな
    なので初見でも譜面確認を兼ねつつ気楽にプレイできるのはいいと思いますね

    • 管理人のみう太 より:

      DEEMOはスライドのノートがちょっとクセがあって、あらかじめ押しているならOKなんだけど、ちょっとズレたタイミングで押し始めるとダメになるような…?(意味が伝わりにくいかも)
      VOEZのレーン移動は緩やかならまだしも、右端から左端へパッと動くと『おい!』とツッコミを入れたくなりますw
      でもどちらも曲が終わるまで好きに遊べるのは良いですよね、欲を言えば自動でやってくれるお手本モードも欲しい…(ΦωΦ)!

  3. 匿名 より:

    あれ?VOEZって、難易度表記の「Normal」は「Hard」のような気がするんですが・・・。

    しかし、幾らミスしても判定に響くだけなのは嬉しいですが、日記はその調子だと解禁できないし、それを考えるとEasyでもなかなか難易度が高いのはストイックな音ゲーですよねw

    • 管理人のみう太 より:

      あ、多分それはただの私の間違いです(ΦωΦ)スマン
      日記の開放はもう全然してないですねー、好きな曲を遊んでばっかりなので、条件を満たせないままですw

  4. 匿名 より:

    細かいところ突っ込むと、expertじゃなくていいEXTRAですね!

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