『星のカービィ64』で最強と名高い…?コピー能力をランキング形式でまとめてみた

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どうも、みう太(@arai_miuta)です(ΦωΦ)

2021年10月26日よりサービスが開始された『Nintendo Switch Online + 追加パック』ですが、2022年7月15日には『カスタムロボ』と『カスタムロボV2』の配信が開始され、待ち望んでいた方は多かったのではないかと思います。

配信が告知されていたニンテンドウ64のタイトルはこれで全部になりますが、『ドンキーコング64』や『バンジョーとカズーイの大冒険2』など他にも人気の高い64タイトルは数多くあるので、さらに追加されるのか…今後の展開も気になるところです。

コピーミックスが導入された『星のカービィ64』

そんな様々なタイトルが配信されているニンテンドースイッチオンラインの追加パックですが、2022年5月20日には『星のカービィ64』が追加され、多くの方が実際にプレイされていると思います。

私もつい先日クリスタルを全部集め100%クリアを達成したのですが、コピーとコピーを組み合わせる『コピーミックス』は他のカービィシリーズでもあまり類を見ないもので、遊んだことのない人からするとかなり新鮮に感じるかもしれません。

星のカービィ64には『バーニング』や『ニードル』など基本になるコピー能力が7種類あって、ミックスしたコピー能力は全部で28種類にも及びます。

物語のクリアに関わるクリスタルを集めるには特定のコピー能力が必要になることも多く、コピーミックスは必須の要素なのですが…、その能力は強力なものから使いにくいものまでかなり幅広くて、攻略の難易度にも大きく影響してきます。

というわけで今回は、私が実際にプレイして強いと感じた『星のカービィ64』のコピーミックスをランキング形式で紹介してみようと思います!

7位:場所は選ぶが意外と当てやすい『スパーク×カッター』

カービィシリーズにおける『カッター』はブーメラン状の刃物を投げて遠くの敵を攻撃する…というイメージが強いですが、本作のカッターはカービィの体の半分を変形させて飛ばすという一風変わった形で登場しました。

しかしそんなカッターもスパークと組み合わせると能力が一変、まさにライトセイバーともいえるような電気の剣を振り回せるようになって、近接攻撃とは侮れないほど前後にまで広い攻撃範囲を持っています。

振り回しながら移動できるので融通が利きやすく、実は剣は手に持っているだけでも攻撃判定があるので、背後から近づいてきた敵を何もせずに倒せることまであります。

見た目のかっこよさからも人気が高いコピー能力ではありますが、カービィが剣を構えている間はホバリングができないデメリットも持っていて、細かい足場を乗り継ぐようなステージでは少し扱いにくいかもしれません。

近寄ってくる細かな敵を蹴散らすには十分な性能を持っていますが、遠くから一方的にボスを攻撃する…といったことはできないので、得意なステージと苦手なステージがはっきりしているコピー能力です。

地上と空中とではちょっと剣の振り方が違っていて、ジャンプ攻撃もスキが少なくなかなか強力なので、意外と空中の敵も倒しやすいのは思いがけない利点だと思います。

6位:振り回すだけでなく投擲もできる『バーニング×カッター』

『スパーク×カッター』はライトセイバーのような電気の剣でしたが、バーニングとカッターの組み合わせだとカービィは口から燃えさかる炎の剣を取り出して装備します。

スパーク×カッターのように全方位に振り回すのではなく、前方に大きく振り上げる攻撃になりますが、その攻撃範囲はかなり広くて多少であれば上下の敵にも攻撃が当たります。

剣を持った状態で十字キーの上を押すとカービィは剣を垂直に掲げて、台の上や空中など真上の敵にも攻撃できるだけでなく、剣を投げつけて遠くの敵にダメージを与えることも可能です。

攻撃がやや大振りでスキが大きいため外したときに反撃を受けやすく、スパーク×カッターと同じように剣を構えている間はホバリングできないため、細かな操作が要求される場所では不向きかもしれません。

一度剣を持ってしまうとしまうこともできず、手放したいなら毎回投げなければなりませんが…、リーチの長さから適当に振り回すだけでも目の前の敵を簡単に倒せて、遠距離にも対応していることから幅広い状況で活躍できます。

敵を倒しながら急いで駆け抜けるステージや、空中の足場を乗り継ぐようなステージは苦手ですが、目の前の敵を倒すことに関しては間違いなく頼りになるコピー能力です。

5位:ある意味もっとも安心感がある?『アイス×スパーク』

『強いコピー能力』といえば攻撃範囲が広かったり初心者でも扱いやすかったり…というものが挙がりやすいですが、ある意味まったく違った強さを持っているのが『アイス×スパーク』の組み合わせです。

アイス×スパークをコピーしたカービィは冷蔵庫に変身できて、ドアを開くたびに様々な食べ物を飛ばして攻撃します。

食べ物は山なりに飛んでいくのでやや地上の敵に当てにくいうえに、冷蔵庫に変身しているカービィは身動きが取れず、その飛んでいく食べ物のスピードもかなり遅いため、最初に見たときはあまり強いコピー能力とは思わないかもしれません。

しかしこの飛ばした食べ物は敵に当たらなかった場合しばらく残り続けて、なんとカービィが拾えば回復アイテムとして扱われるので、落ち着いた場所であればどこでも体力を最大まで回復できます。

アクションが苦手な初心者からするとかなり安心感のあるコピー能力で、マグマが噴き出すような難所も、強力なボス戦においても、ダメージをあまり気にせず動けるのは他に類を見ない強みです。

とはいえ肝心の敵を倒しにくいというデメリットは残っているので、ある程度アクションに自信があれば、敵を倒しやすいコピー能力の方がそもそもダメージを受けることなく進みやすいかもしれません。

4位:扱いは難しいけど範囲は広い『ストーン×スパーク』

『ストーン』も『スパーク』も単体では攻撃範囲が狭く、やや使い勝手の悪いコピー能力ですが、この2つを組み合わせた『ストーン×スパーク』は一転して非常に広い攻撃範囲を持っています。

ストーン×スパークは電磁力でつながれた岩をヨーヨーのように振り回すコピー能力なのですが、岩につながれた電気のヒモがかなり遠くまで伸びるので、画面端の敵にまで難なく攻撃できます。

岩はカービィの向いている方向にまっすぐ飛んでいき、壁や障害物に当たると規則的に跳ね返るので、うまく反射を使いこなせば屋内の密集した敵さえも一掃が可能です。

岩の部分だけを当てようとすると難しいですが、岩とつながった電気のヒモにも攻撃判定があるので、むしろ電気の部分で薙ぎ払うように意識するとより使いやすくなります

攻撃している間もカービィは移動できるのでダメージを受けにくく、もう1度攻撃ボタンを押せば岩を破裂させて即座に中断もできるので、かなりの大技でありながら小回りが利きやすいのも強力です。

ただし岩はまず真横に射出されるので上方向の敵には当てにくく、跳ね返る岩もなかなか思ったように制御するのが難しいので、多少扱いに慣れは必要かもしれません。

3位:綺麗で攻撃範囲が非常に広い『バーニング×ボム』

先ほどのストーン×スパークを始めとして、特定の方向に攻撃範囲の広いコピー能力はいくつかあるのですが、カービィを中心に全方位に広く攻撃できるのが『バーニング×ボム』の組み合わせです。

バーニング×ボムはカービィが跳ね上がりながら花火のように火花を巻き散らすのですが、連続で3回まで攻撃できて、攻撃を重ねるごとに花火の爆発も大きく広がっていきます

1回目と2回目の爆発は全方位攻撃でありながらスキが小さく、3回目の爆発は画面の全体を覆うほど範囲が広いので、移動しながら攻撃を繰り返すだけでザコ敵なら一掃できてしまうほどです。

もちろんボス戦でもその強さは健在で、距離が離れていてもダメージを与えられるだけでなく、飛んでくる敵の攻撃を打ち消しやすいのも心強いポイントです。

ただし3回目の爆発は範囲が広い代わりにかなり攻撃後のスキが大きいので、必要がないなら基本的に攻撃を2回で止めたほうが事故の心配も減るかもしれません。

3回爆発するとカービィは燃え尽きて地面に着地するまでそのまま墜落してしまうため、狭い足場で乱発するとうっかりそのまま落下ミスになってしまう可能性もあり…、強力とはいえ使いどころは見極める必要があります。

2位:使いやすくてかっこよくて射程も長い『ボム×カッター』

コピーミックスによって様々な能力が存在する『星のカービィ64』ですが、その中でも屈指の人気を誇るのが『ボム×カッター』の組み合わせではないかと思います。

ボム×カッターは手裏剣の形になった爆弾を真横に投げつけるシンプルなコピー能力ですが、その手裏剣はあまりの速さで敵や壁に当たるまでまったく見えず、何かにぶつかってから一瞬の間をおいて爆発します。

飛び道具の中ではもっともスピードの速いコピー能力で連射もきき、さらに画面の端から端まで届く射程の長さも持ち合わせていて、ザコ敵はもちろんボス戦においても一方的に攻撃が可能です。

真横にしか攻撃できないので空中から向かってくる敵は苦手ですが、射程を活かして近づかれる前に遠くから倒してしまえばそこまで苦にもなりません。

強いていえば飛んでいく手裏剣が目に見えないため、逆に遠くで動く敵に当てるにはどのタイミングで投げれば良いのか計りづらい…という側面はあるかもしれません。

本作のコピー能力は基本的にどれも同じ攻撃力なので威力不足ということもなく、安全な場所から攻撃できるボム×カッターはどのステージにおいても重宝するのではないかと思います。

1位:突進力と貫通力を兼ね備えた『ストーン×ニードル』

これまでも『星のカービィ64』において強力なコピー能力を紹介してきましたが、個人的にもっとも使いやすいと感じたのが『ストーン×ニードル』の組み合わせです。

ストーン×ニードルはカービィが削岩機のようなドリルを突き出して突進するコピー能力なのですが、攻撃ボタンを離すことでドリル部分を射出できて、画面端の離れた敵にまで攻撃できます。

ボム×カッターと比べると速度も連射力も劣りますが、代わりにこちらは貫通力があるので複数の敵を1回の攻撃で巻き込めますし、相手の攻撃に打ち消されることなく飛んでいくのでボスにもかなり安定してダメージを与えられます。

また、忘れがちですが空中で十字キーの下を押しながら攻撃すると足をドリルにすることも可能で、真下の敵に攻撃できる数少ないコピー能力でもあります。

攻撃ボタンを押し続けている間カービィは前方に突進を続けますが、同じく攻撃と移動を兼ね備えた『バーニング』などと比べても途中で解除しやすいので事故が少なく、近接でも遠距離でも十分活躍してくれるコピー能力です。

弱点といえば上に攻撃できない点と、すぐに解除できるとはいえ突進中はジャンプなどの操作を受け付けないので、能力を過信し突っ込みすぎてダメージを負いやすいところ…かもしれません。

使って楽しいコピー能力は他にもいろいろ

というわけで今回は実際に私が遊んでみて『強いと思ったコピーミックス』をまとめてみましたが、あくまで私の主観でランキングにしたので、人によっては遠くまでホーミングのミサイルが飛んでいく『ボム×ボム』や、シンプルにカービィの周りの敵をまとめて倒せる『ニードル×ニードル』などを好んで使っていた方も多かったかもしれません。

そのコピーミックスの種類の多さから強さにバラつきがありますが、攻略を度外視しても使ってて楽しいコピー能力はいくつもあって、個人的にはスケートで移動しながらジャンプ攻撃で敵を倒す『アイス×カッター』がお気に入りです。

コピーミックスは『参上!ドロッチェ団』や『スターアライズ』などで一部要素が取り入れられていましたが、『星のカービィ64』ほどメインに据えられたタイトルは他になく、純粋に『これとこれでどんな能力になるんだろう?』というワクワク感がありました。

近年は『レンジャー』や『スパイダー』など個性の強いコピー能力も登場しているので、これらがもしミックスしたら…も考えてみると面白いかもしれません。

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